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2008-05-10 Sat 23:44
今日本屋さんで面白そうな本を見つけました。
「三国志男」さくら剛 著 サンクチュアリ出版 ![]() しりあがり寿さんの絵の表紙に惹かれて、つい買ってしまいました。 本の帯に「赤壁、虎牢関から、馬超の墓、龐統の自宅まで 三国志遺跡100ヶ所以上を現場検証&爆笑ツッコミ!」とあります。 三国志をひたすら愛する青年が中国語も話せないのに中国大陸各地の三国志遺跡をまわって書いた本音レポートです。ま、平たく言えば学術的と言うよりも、「オバカ本」のジャンルに入るのですが、三国志に縁のある場所に行って見たい私は興味深深の内容ばかりで、読み始めたばかりですがぐいぐい惹きつけられてます(笑)。てか、吉川栄治著の「三国志」、「赤壁」の話が終わったあたりで読むの中断しているのを早く読み終わらねばっ。 香港旅行に行ってからしばらく頭の中が香港香港香港・・・となってたのが中国熱、復活してしまいました。 今年は「レッドクリフ」が10月に公開だし、そのうち雑誌で(例えば「ブルータス」当たりで)さりげなく「三国志特集」が組まれたり、「三国志」関係の本が新たに出版されることを密かに期待している私ですが、その第一弾がこの本になるとは(爆)。 「レッドクリフ」と言えば今日友人より「レッドクリフ」のチラシをいただきました♪ ![]() 「どこにチラシあったの〜〜!」と聞いたのですが、いろんな映画館に出かけてる彼女は「よく覚えてない」とのことでした。 近所のシネコンにあるかな?チェックしなければ。 今日の情報。 横浜のランドマークホールにて 5月28日(水)〜30日(金) ◆ランドマークシネマコレクション◆ 「Way of life 〜男性篇〜」としてアン・リー監督の「ブロークバック・マウンティン」が上映されます。 (他には「HANA-BI」「ディパーテッド」「赤目四十八瀧心中未遂」) 詳細はこちら。 ランドマークホールイベント情報 http://www.at-press.jp/event/hall/index.html |
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2008-03-20 Thu 23:59
21日(金)で上映が終了する「ラスト、コーション」前売り券を消化すべく、シャンテシネに行ってきました。
ところが・・・なんかスクリーンの絵が黄色っぽいというか、赤っぽかったのです。 全体的にいつも夕暮れどきのような感じ。折角のタン・ウェイちゃんの藍色に白い花を散らしたドレスも、色彩が映えないし! 途中から「観づらいなぁ」と思って気づいたのですが、映画の最初からそうだったのかどうかは不明です。 鑑賞5回目だから気づいたのでしょうけど、今日初めて観た人はどう思ったのでしょうね。画面が暗いとか色彩が今いちとか思わなかったかなぁ。映画との出会いは一期一会なのに・・・。 以前「インファナル・アフェア」をいろんな映画館で観倒していたときはやはり何度も観ているので「あっここの劇場のスクリーンはピントが合ってないな」とか気づくときもありました。元々ピントの合ってないシーンのときではなく(ドイルさんは時々ホントにピント合ってない)ずっとなのですから。 映画の上映技術のことは全然わかりませんが、色調がおかしいとかってやはり調整の問題なのでしょうかね?3月20日シャンテシネで12時30分の回を観られた方どうですか?(てここで呼びかけてもしょうがないか) 映画館の人に言えば良かったのかな・・・別にお金を返してくれ、とか毛頭も思わないけどその後観る人のために。 自分の目がおかしくなったのかもしれないので、後日別のスクリーンで確認せねば。 確認と言えば今回気をつけて観てみましたが、日本料理店での障子の桟は本当に「内と外が逆」でした!いやービックリしました。 そして観る度に思うのですが、日本料理店の廊下を歩くタン・ウェイちゃんはストッキングがつるつるの木の床で滑ったのか、一瞬コテッと頭が揺れてますね?完璧主義のアン・リー監督、あのシーンはあれで良かったのでしょうか・・・。私的タン・ウェイちゃん可愛さ爆発のツボシーンの一つです。 今日は「ぴあ」3月27日号(3月19日発売)も買ってきました。 ジェイ・チョウとチャン・イーモウのインタビュー記事が22ページから27ページ、6ページ掲載されてます。 (関西版ぴあにも掲載があるでしょうか?もしなければ首都圏版をお求めください) ![]() チャン・イーモウ曰く「実際(ジェイに)会ってみて驚かされました。素朴な人だったから。それこそ僕が第二王子に求めていたもの。腐敗しきった家族の中でただ一人、希望と純真さを持った役柄です」 189〜192ページにはウォン・カーウァイ監督のインタビューとフィルモグラフィーが掲載されてます。 ![]() やはりこのインタビューでも「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は本来「花様年華」で入れようとしたエピソードが出発点になっているという話が出てきます。 2001年、カンヌの特別授業で上映されたという短編「花様年華2001」観てみたいです。 今後のDVDに特典として入れてくれないかな・・・。 今日の情報。 ・「「読む中国語世界」4月号 小説版「色・戒」全ピンイン&朗読CD付、だそうです。(香港ポリスさん、ありがとうございます) ・Bunkamuraル・シネマにて映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を上映するそうです。(多謝。さん、ありがとうございます) 上映期間 3/29(土)〜4/18(金) 上映時間 3/29(土)〜4/11(金)… 19:30 4/12(土)〜4/18(金)… 10:45 ル・シネマ・ラインナップ http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/index.html |














