|
2007-11-04 Sun 21:32
|
|
2007-11-01 Thu 23:59
|
|
2007-10-30 Tue 00:39
|
|
2007-10-17 Wed 23:03
「カンフー無敵」観てきました。
![]() カンフーの達人だった父親が命を狙われているため失踪し、残されたヴァネス(リクと字幕はなっていたけど「アレイ」?と言うような名で呼ばれていたような?)と母親は恨みを買われた人達に暴行され家を焼かれる。母親は「お父さんを探すのよ」との言葉を残し亡くなる。 父親を探して上海に渡るヴァネス。 なんと広東語の映画だったのですね。ヴァネスの台詞は吹き替えかな? ヴァネス主演の映画と言うよりもチャウ・シンチーの映画でお馴染みの役者達の映画にヴァネスがゲスト出演したと言った感じ。 「少林サッカー」に出ていたティン・カイマンは今回悪の親玉役 「カンフー・ハッスル」でシンチーの相棒を演じていた太っちょラム・チーチョンは今回ヴァネスの友人役 「少林サッカー」でブルース・リー似のゴールキーパーを演じていた役者さんは賭け事の達人 「カンフー・ハッスル」でカエルみたいなカンフー悪人役を演じていたおじさんも出てました♪ お話の途中でブルース・リー似の役者さんとクラブの歌姫(「傷だらけの男たち」で金城君の恋人役だった女優さんです)との恋愛ドラマが中心になり、ヴァネスの出番が消えていたかと思いきや、また戻ってくる。 あのー歌姫さん、亡くなったの?ヴァネスが思いっきり慟哭してましたが、明らかに胸が呼吸で上下していたんですけど。(笑) ヴァネスが復讐に行くかと思ったのに悪の親玉を退治しないまま、終了。 でもヴァネスは最後には腹筋見せて大活躍してましたが。(笑) (ヴァネスのカンフーが十分ではないので(ファンの方ごめんなさい)、サイドストーリィで時間稼ぎ?) どーしてこんな脚本になったのか頭の中が疑問だらけでした。最後は大爆笑だったけど。 まぁ主人公が自分の持てる力を再発見して物語が終わる、と言うのは「カンフー・ハッスル」を下敷きにしているのでしょう。悪の組織がカンフー達人のお店を襲撃に来ると言う点も「カンフー・ハッスル」の貧乏長屋がお店になっただけですし。共通点と相違点を検証しながら観ると楽しいと思います。 最後に出てきたミョーなカンフーの達人はもしかしてカンフーの神様だったのでしょうか?物凄くキャラ立ちしてましたが、この映画のアクション担当だったようです。 ご存知の方も多いと思いますが東京国際映画祭の香港映画祭10月23日(火)オープニングセレモニーの前にレッドカーペットがあるそうです。 午後17:45〜 レッドカーペット http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6524 六本木からBunkamuraka間の無料シャトルバス運行のお知らせ (映画のチケット代がかさむので、電車賃・バス代が少しでも浮くのは有り難いです。上手く利用できるといいですね) http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=136 第20回東京国際映画祭 PHOTO EXHIBITION <1985-2006> 会場:TIFF Movie Cafe (六本木ヒルズ hills café / space) 会期:10月20日(土)〜28日(日) ※第20回東京国際映画祭 会期中 11:00〜23:00(木曜〜土曜は26:00まで) ※20thTIFF会期中、10/23・24・25は貸切り営業のため観覧不可 http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=138 |
|
2007-10-10 Wed 23:59
シネマート六本木に映画を観に行くついでに、前から気になっていた「胡同三辣居」http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100032.htmlに入ってみました。六本木ヒルズ近くです。
![]() 辛いものは苦手なくせに、四川省成都に何度か行ってから「四川省」とか「坦々麺」とか言う看板を見かけると入りたくなるのです。 昔、坂や石段の多い重慶の街を天秤棒で「担いで売った麺」だから、坦々麺と言うのだそうですね。(今は担ぎ売りはないそうですが) 店員さんに「坦々麺て辛いですか?」と小学生のような質問をしてみたら、「辛いですね」とのこと。そうだよなぁ・・と迷っていたら 「辛さ控えめにできますよ」とのことなので即・注文しました。 坦々麺900円です。 ![]() 辛さ控えめにしていただいたからか、スープもしっかり飲めました。サンショが効いて美味しいです。麺はモチモチしていて食感がいいです。 うう・・もっと麺が食べたい・・。 メニューにはなんと「汁なし坦々麺」もあるのですよ。今度来たらそれを食べてみよう。次も「辛さ控えめ」で。(笑) 一階はカウンター席と二人が座れるテーブル席が二組。 友人と大勢で来るのは無理かな、と思ったのですが、後でネットで調べたら二階にも席があるようです。 その後シネマート六本木にて「私の胸の思い出」鑑賞。 ![]() レディースディなのに私を含めて4、5人しか入っていませんでした。 皆、もっと観ようよ・・。 映画はジョニー・トー作品にお馴染みのアノ人もアノ人も出ていました♪ それにしてもラム・カートン、君はまたこんな役でいいのかーー! 真面目に乳ガンについて扱っているからか、ちょっと笑いが足りなかったと言うか、固かったと言うか。 私は勝手にミリアムとリッチーが恋人同士という設定だと思っていたのですが、知り合ったばかりという関係でした。 恋人が乳ガンになったら、というお話の方がいろいろ考えさせられると思うのだけど、難しいでしょうかね。 リッチーの役はちょっと浮世ばなれしている感じがして少々残念でしたね。 |










