香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。
 
「父子」「天堂口」
2007-11-04 Sun 21:32
東京国際映画祭の感想を今ごろちょこっと。
「父子」
アーロンがダメダメな父親を演じている映画。「boy」と呼ばれている小学生の息子がなんとも名演技。
「父子」ポスター

「天堂口」
「天堂」とは「天国」と言う意味だったのだ、と映画を観て知る。と言う事は「天堂口」は「天国への入り口」と言う意味かな。
「天堂口」ポスター



以下、ネタばれあり。
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「マッド探偵」ティーチ・インと感想
2007-11-01 Thu 23:59
10月24日(水)東京国際映画祭「マッド探偵」上映後のティーチ・イン。
舞台にはジョニー・トー監督。
「マッド探偵」ジョニー・トー監督


以下、ネタばれあり。

監督:朝の上映だったので朝ご飯を食べられなかった人もいるのでは。これが終わったら美味しい朝ご飯を食べてください。

司会:ラウ・チンワンさん、(映画で)5回くらい食べてましたね。

質問:これは完全に整合性が取れているのでしょうか。いつも90分くらいの上映ですが、90分に収まるように撮っているのでしょうか。

監督:時間の長さはあんまり考えていない。90分と決めて撮っている訳ではない。これは挑戦的な映画。自分で観て判断してほしい。人にはいろんな人格があると言うのを観てほしい。
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「鐵三角」を観た
2007-10-30 Tue 00:39
え〜〜今ごろ「鐵三角」の感想を。
鐵三角ポスター


観た直後ならいざ知らず、6日も経つと記憶がうろ覚えに(汗)。

この映画の一番の特徴は「香港の三人の監督によるリレー・ストーリィ」と言うところでしょう。

高校の時かな、同人(漫画)でリレー・ストーリィと言うものをやったことがありますが、あれは酷いですね。ストーリィの方向付けをするのが怖くて、と言うかどういう方向に持っていったらわからず、「貴方は誰?→つづく」的に謎の人物がどんどん登場し続けるだけで話が全然進まない訳です。
お話の作れない素人がやるもんじゃありません。

以下、ネタばれあり。
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果たして無敵??
2007-10-17 Wed 23:03
「カンフー無敵」観てきました。
「カンフー無敵」ポスター


カンフーの達人だった父親が命を狙われているため失踪し、残されたヴァネス(リクと字幕はなっていたけど「アレイ」?と言うような名で呼ばれていたような?)と母親は恨みを買われた人達に暴行され家を焼かれる。母親は「お父さんを探すのよ」との言葉を残し亡くなる。
父親を探して上海に渡るヴァネス。

なんと広東語の映画だったのですね。ヴァネスの台詞は吹き替えかな?
ヴァネス主演の映画と言うよりもチャウ・シンチーの映画でお馴染みの役者達の映画にヴァネスがゲスト出演したと言った感じ。

「少林サッカー」に出ていたティン・カイマンは今回悪の親玉役
「カンフー・ハッスル」でシンチーの相棒を演じていた太っちょラム・チーチョンは今回ヴァネスの友人役
「少林サッカー」でブルース・リー似のゴールキーパーを演じていた役者さんは賭け事の達人
「カンフー・ハッスル」でカエルみたいなカンフー悪人役を演じていたおじさんも出てました♪

お話の途中でブルース・リー似の役者さんとクラブの歌姫(「傷だらけの男たち」で金城君の恋人役だった女優さんです)との恋愛ドラマが中心になり、ヴァネスの出番が消えていたかと思いきや、また戻ってくる。
あのー歌姫さん、亡くなったの?ヴァネスが思いっきり慟哭してましたが、明らかに胸が呼吸で上下していたんですけど。(笑)

ヴァネスが復讐に行くかと思ったのに悪の親玉を退治しないまま、終了。
でもヴァネスは最後には腹筋見せて大活躍してましたが。(笑)
(ヴァネスのカンフーが十分ではないので(ファンの方ごめんなさい)、サイドストーリィで時間稼ぎ?)
どーしてこんな脚本になったのか頭の中が疑問だらけでした。最後は大爆笑だったけど。
まぁ主人公が自分の持てる力を再発見して物語が終わる、と言うのは「カンフー・ハッスル」を下敷きにしているのでしょう。悪の組織がカンフー達人のお店を襲撃に来ると言う点も「カンフー・ハッスル」の貧乏長屋がお店になっただけですし。共通点と相違点を検証しながら観ると楽しいと思います。

最後に出てきたミョーなカンフーの達人はもしかしてカンフーの神様だったのでしょうか?物凄くキャラ立ちしてましたが、この映画のアクション担当だったようです。



ご存知の方も多いと思いますが東京国際映画祭の香港映画祭10月23日(火)オープニングセレモニーの前にレッドカーペットがあるそうです。
午後17:45〜 レッドカーペット
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6524

六本木からBunkamuraka間の無料シャトルバス運行のお知らせ
(映画のチケット代がかさむので、電車賃・バス代が少しでも浮くのは有り難いです。上手く利用できるといいですね)
http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=136

第20回東京国際映画祭 PHOTO EXHIBITION <1985-2006>
会場:TIFF Movie Cafe (六本木ヒルズ hills café / space)
会期:10月20日(土)〜28日(日) ※第20回東京国際映画祭 会期中
   11:00〜23:00(木曜〜土曜は26:00まで)
※20thTIFF会期中、10/23・24・25は貸切り営業のため観覧不可
http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=138
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坦々麺と「私の胸の思い出」
2007-10-10 Wed 23:59
シネマート六本木に映画を観に行くついでに、前から気になっていた「胡同三辣居」http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100032.htmlに入ってみました。六本木ヒルズ近くです。
胡同三辣居


辛いものは苦手なくせに、四川省成都に何度か行ってから「四川省」とか「坦々麺」とか言う看板を見かけると入りたくなるのです。
昔、坂や石段の多い重慶の街を天秤棒で「担いで売った麺」だから、坦々麺と言うのだそうですね。(今は担ぎ売りはないそうですが)

店員さんに「坦々麺て辛いですか?」と小学生のような質問をしてみたら、「辛いですね」とのこと。そうだよなぁ・・と迷っていたら
「辛さ控えめにできますよ」とのことなので即・注文しました。

坦々麺900円です。
坦々麺

辛さ控えめにしていただいたからか、スープもしっかり飲めました。サンショが効いて美味しいです。麺はモチモチしていて食感がいいです。
うう・・もっと麺が食べたい・・。

メニューにはなんと「汁なし坦々麺」もあるのですよ。今度来たらそれを食べてみよう。次も「辛さ控えめ」で。(笑)

一階はカウンター席と二人が座れるテーブル席が二組。
友人と大勢で来るのは無理かな、と思ったのですが、後でネットで調べたら二階にも席があるようです。

その後シネマート六本木にて「私の胸の思い出」鑑賞。
「私の胸の思い出」ポスター

レディースディなのに私を含めて4、5人しか入っていませんでした。
皆、もっと観ようよ・・。

映画はジョニー・トー作品にお馴染みのアノ人もアノ人も出ていました♪
ニック・チョン(失礼・チョン・シウファイでした)が赤ん坊を抱いているのを見たら「落としちゃうんじゃないの?」と心配になりましたが。
それにしてもラム・カートン、君はまたこんな役でいいのかーー!

真面目に乳ガンについて扱っているからか、ちょっと笑いが足りなかったと言うか、固かったと言うか。
私は勝手にミリアムとリッチーが恋人同士という設定だと思っていたのですが、知り合ったばかりという関係でした。
恋人が乳ガンになったら、というお話の方がいろいろ考えさせられると思うのだけど、難しいでしょうかね。

リッチーの役はちょっと浮世ばなれしている感じがして少々残念でしたね。
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