香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。
 
九寨溝・黄龍の旅ー黄龍編
2007-09-04 Tue 00:16
8月24日朝5時起き、山荘のロビーに5時50分集合です。

食堂がまだ空いていないので、パン・ソーセージ・ゆで卵などが入った紙袋のお弁当(朝食用)をもらってバスで出発です。
朝の風景

この日は曇っていて昨日に比べてちょっと肌寒いです。気温は15℃くらいかな。昨日暑いくらいだったので「寒くてもTシャツに長袖シャツを羽織れば十分だろう」と高をくくって私は寒さ対策の装備をしてこなかったのでした。(スーツケースにレインコートがあったのに・・何で持ってこなかったんだ・・)
しょうがないのでトイレ休憩で寄った所にあったチベット族のお店でジャンパーを買ってしまいました。180元。(私の馬鹿馬鹿っ!!(>_<))

途中、放牧しているヤクを沢山見かけました。
ヤク


黄龍に登る前にガイドさんからもしもの場合(高山病や疲れなどでもう歩けなくなった時、道に迷った時など)に備えて名刺をいただきました。

(中国語で以下のようなことが書いてあります)
私は日本からの観光客です。
私は道に迷ってます。
下記の番号は私のガイドの携帯番号です。ここへ電話してください。
○○(名前) ×××××××××××(番号)


「中国の人は皆親切ですし、携帯を持ってますので」とのこと。と言う事は標高3600mの黄龍でも携帯が通じるのですね・・。


午前9時半、黄龍のロープウェー乗り場。(今年出来たそうです)ここで一気に上へ上がってから、登り2km、下り5kmの道を歩きます。
黄龍ロープウェー

ロープウェーが出来る前は歩けない観光客向けに「カゴ」があったのですが、言葉が通じないせいでトラブルもあり、今は「カゴ」は廃止されているそうです。

ロープウェーで上がったところに売店がありました。酸素ボンベ、帽子、ショール、食べ物などを売ってます。ここを出るともう頂上までお店はありません。
売店

最初は森の中の遊歩道。そこを抜けると、頂上はまだですが遊歩道の傍に石灰質が固まって出来た段丘が見えてきます。
空気が薄いので、緩やかな上り坂ですが息がきれます。
道中いくつも休憩用の木の椅子が設置されています。
(高山病にならないよう、ゆっくりのペースで歩く方がいいそうです)
遊歩道


頂上のお寺。頂上で標高3600mだそうです。
黄龍のお寺

折角お寺に来たので信心深い夫と私(←嘘)はお線香を買うことにしました。
「家内健康」の12元のお線香を指差したのですが、「没有」と言われたので16元の「家内財ナントカ」のお線香にしました。あとは20元の「家内平安」の分があったような。

お寺の付近にはペットボトルやお菓子を売っている場所が少しありました。
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九寨溝・黄龍の旅ー九寨溝編(前編)
2007-09-02 Sun 00:50
いよいよ九寨溝の日です。(内容はないですが、長くなりそうなので前編・後編に分けることにしました)

<ちなみに九寨溝・黄龍などを廻る際の準備>
動きやすい服装、履き慣れた靴(スニーカーなど)、標高が高く天気も変わりやすいので夏でもジャンパーなどの上着、傘(もしくはレインコート)、晴れると紫外線が強いので日焼け止めクリーム、帽子(飛ばされないようなクリップ付きがいいです)、水のペットボトル(中国は水道の水は飲めません、ペットボトルはホテルの売店・現地のお土産物屋さんで1本1元くらいで購入できるので日本から持参する必要はありません)、ポケットテッシュ(中国のトイレはほとんどの場合紙がありません)、黄龍は沢山歩くので途中栄養補給できるようなもの(飴、ス○ッカーズ等)。

<必須ではないけどあったらいいかなぁ、と言うもの>
酸素ボンベ(現地の売店で5元〜10元で売ってます。ヘアースプレーくらいの大きさで軽いです)、筋肉痛に塗るクリーム。

さぁ、これだけ揃えれば貴方もOK!レッツ・九寨溝&黄龍!


さて、8月23日宿泊している「新九寨賓館」のロビーを朝8時に出発。
この日は晴れて暑かったです。25℃くらいでTシャツ一枚で大丈夫でした。

九寨溝の入り口です。
九寨溝の入り口

入場券です。ガイドさんがまとめて購入してくれましたが、どうやら220元のようです。(入場券購入の際にはパスポートが必要です)

入場券

中に入って「貸切エコカー」に乗り換え。九寨溝の中はこのエコカーしか走ることが出来ません。
貸切エコカー


最初に「諾日朗瀑布」へ。滝の名前はチベット語で「男神」と言う意味だそうです。
諾日朗瀑布1


諾日朗瀑布2

滝の近くに下りていくと、霧のような小さな水滴が降りかかり冷たくて気持ちいいです。秋だと冷たく感じるでしょうね。
(「HERO英雄」の緑残剣が飛雪と向き合っているシーンはこの滝でしょうか。この後「珍珠灘瀑布」と言う所にも行きましたがどちらの滝が映画の撮影場所かはわかりませんでした)

「五花海」
五花海看板

透明度が高く、鮮やかな色合いの湖です。
泳いでいる魚が湖面から見えます。
五花海1

五花海3


(この期に及んで自分のカメラ技術のなさに嘆く・・カメラも古い200万画素の物を使用してますのでご容赦ください)
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九寨溝・黄龍の旅ー錦里・春熙路編
2007-08-30 Thu 01:37
8月21日(火)夜10時半頃羽田空港発で成都空港へ。
約5時間の飛行機の旅です。

深夜成都空港よりバスで宿泊先の西蔵(チベット)飯店へ。
中国は日本と時差1時間なのでここで時計の針を1時間戻します。
ホテルの部屋で各自休み、30人のツアーは午後2時45分ロビー集合とのこと。

シャワーを浴びて3時間くらい仮眠を取り、朝8時起床。(←ちょっと無茶)
朝食はホテルのバイキングで取るものの、ホテルの近くの通りをぶらぶら見学。
成都では「100元持っていればその日に120元遣う」と言われているくらい、昔から土地が肥沃で人々は豊かなのだそうです。
そのせいか成都では、以前杭州で見かけた「ニセモノブランドバッグを売る人」や「ホームレス」ぽい人を見かけません。(今回も前回の臥龍旅行でも)

通りでは沢山食べ物が売られていて、朝早くから夜遅くまで地元の人々で賑わっています。
(写真は全てクリックすればもう少し大きく表示されます)
成都ホテルの近くの通り1

お客さんによく見えるようにする為か、生肉をぶらさげて売ってます。三国志の時代みたいですけど。
成都ホテルの近くの通り2

水蜜桃が美味しそうでホテルの部屋に戻って食べるために買って帰ろうかと思ったのですが、結局買いませんでした。
西蔵ホテルの近くの通り3



午後の集合時間まで「錦里(チンリー)散策」に行こうと決めていたのでホテルの前でタクシーを拾って出発しました。
(錦里は、武侯祠の東側にある通りで、明・清の時代の町並みを再現した道です。通りには飴細工やシルクなどの小物屋・お土産店が並んでいます)

なんとタクシーの中助手席には液晶テレビが付いていました。日本より進んでいる?と吃驚したのですが、最初に乗ったこのタクシーだけ最新型で、後のタクシーは古くて冷房もあまり効いていない車でした。
成都タクシー内1


ホテルから錦里入り口までタクシーで15元(約225円)でした。(タクシーには走行メーターが付いているのでその表示通りの金額を払えばいいのです)
ちなみに中国のタクシーの運転手さんは英語は通じませんので「武侯祠」等、目的地の場所を漢字で書いた紙を見せます。
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上海・杭州の旅4〜おまけ
2007-05-06 Sun 22:55
4月30日、帰国の日ですが集合10時半まで時間があるので、近くのデパート(杭州百貨大楼)に行ってみることにしました。

今朝も雨が降っていたので自転車の人は色とりどりの合羽を着ていました。
(自転車の前籠まですっぽりと覆える優れものです)
自転車の合羽


デパート(杭州百貨大楼)です。
杭州デパート


もしやトニーがCMに出ている才子集団があるかも?とかすかな期待をしていたのですが、ありませんでした。上海のデパートでないとないのでしょうか・・。
でもアンディのポスター、レオン・ライがCMに出ているらしいブランド服はありました。

デパートの中の携帯・PC売り場に行ってみるとアンディやジェイ・チョウ、カレン・モクの写真が!
アンディとジェイ・チョウの携帯チラシをもらってきました。
ついでにジャッキー・チュンのCDも購入。(ここで買っておいて正解でした。杭州空港の国際線にはCD・DVD売り場がなかったので)
チラシ

山水のCMにはルイス・クーが出ているようです。

来た時はわかりませんでしたが、杭州の空港はこんな外観でした。
杭州空港

さらば、中国、また来ます。(夫は次は「三峡ダムに行きたい」と言ってます。まだまだディープな旅は続きそうです・・)
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上海・杭州の旅3〜西湖遊覧・六和塔など
2007-05-06 Sun 17:58
4月29日、朝から雨で肌寒い天気でした。昨日は晴れて汗ばむ陽気だったのですが、この季節、天候の変動が大きいのは日本も中国も同じようです。

朝、バスでまず六和塔に行きました。
六和塔

折角だから上ってみることにしました。結構階段の段差がきついです。
写真は上ってきたところを振り返って写した物です。
六和塔の階段

まぁ川の氾濫を鎮めることを祈念して立てられた当時(970年呉越王建立・南宋時代再建)は観光客が上る事など想定してないでしょうが。

窓からの眺め。新緑が雨に濡れて美しいです。
六和塔・窓からの景色1

下に見えている川は銭塘江(せんとうこう)です。旧暦の8月18日前後には逆流現象が見られるそうです。その時期滞在してリアルタイムで眺めてみたいです。
六和塔・窓からの景色2


その次は黄龍洞へ。
「縁」。素晴らしい言葉ですが、何故こんなに赤で派手派手に見せるのでしょう。わかりやすさが命、控えめな表現とは無縁な感じです。日本だったら苔むして消えかかっているような文字に風情を感じるものですが。

黄龍洞1

見ての通り黄色い龍です。
黄龍洞2

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