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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

やっぱり出た「輪舞曲」バッシング 

 

1月31日の関東は細かい雨が降っていました。
この雨で、道路の北側に残っていたカサブタのような黒い雪の残りも消えてしまっただろうなぁ、なんて考えつつ仕事帰りに週刊誌を立ち読みしていたら、ありました、「輪舞曲」バッシングの記事が。

「週刊現代」・・チェ・ジウ姫「話題のドラマ(輪舞曲)」はトラブルだらけ
週刊現代「輪舞曲」記事



「週刊ポスト」・・話題ドラマ「輪奏曲」の危うい舞台裏 ジウ姫の韓流ルールにスタッフがマジギレ寸前!
週刊ポスト「輪舞曲」記事


「週刊ポスト」さん、「輪奏曲」て・・。(汗)「輪舞曲」ですよ。
立ち読みだったのですが、確か「週刊現代」の方は
雑誌の表紙の方は「輪舞曲」パクリ疑惑というタイトルだったかと思います。
↑このタイトルの表紙は「アサヒ芸能」でした。失礼しました。
内容はほとんどチェ・ジウが我儘だ、ギャラが高い(5,500万円)、日本では今をときめく女優仲間由紀恵でも300万円なのに破格の待遇、高級ホテルで自分で料理ができる部屋という本人の希望だったのに外食ばかりしている、撮影以外はホテルの部屋にこもっている。などなど。

うーん、チェ・ジウのギャラがいくらでも興味はないのですけどね。韓国俳優も別に好きでも嫌いでもないし、ギャラうんぬんより海外の俳優と共演というドラマは企画として面白いのでそれ自体は新しい流れとなってもいいと思います。

ただ、そこまでお金かけて鳴り物入りで始めたドラマが映画のパクリでなければね・・。

そして肝腎のパクリ疑惑に触れた部分は最後の方、ほんの少しですが「週刊新潮」よりは踏み込んだ内容で、ファンサイト(どこのファンサイトだ^^;)で「インファナル・アフェアのパクリだ」「いやインスパイアだ」と論議になっている、TBSは「パクリでは」という意見を封殺している、というような内容でした。

ただ、気になったのは、「『インファナル・アフェア』自体もハリウッド映画『フェイス』のパクリだ」という一文。


↑この赤字の部分は「アサヒ芸能」の記事でした。私の記事を見てすでに本屋さんに調べに行かれた方がいらしたらすみませんでした。(合計3誌に「輪舞曲」記事が掲載されたことになりますね)
「フェイス」??
検索してみましたが、これでしょうか?
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84630

全然違う内容のような・・もしかして「週刊現代」(アサヒ芸能)さん、「フェイス・オフ」と間違えていませんか??
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009Q0K1E/qid=1138723165/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-3482080-4195901

しかも潜入捜査官が出てくるということ以外はかなり違う内容だと思うのですが・・。
(「週刊ポスト」と「週刊現代」の内容を取り違えていたらすみません)

何よりも「輪舞曲」はトニーが「疲れ果てた潜入捜査官」をイメージして無精ひげ、皮ジャン、くたびれた服装など、キャタクターを外見からも内面からも作りあげていってたものを簡単にそのまま拝借しているところからして悪質だと思うのです。

先日ネット検索していたら竹野内豊のファンの方のブログに行き着き、楽しみにしていたドラマ「輪舞曲」が「インファナル・アフェアのインスパイアだ」と言われ「インファナル・アフェア」をレンタルで観たのだそうです。
そしたら、まさに「インファナル・アフェア」のトニーが竹野内豊だった。
なんで竹野内豊がトニー・レオンをなぞらなきゃいけないんだ。(なんで彼の演技で勝負させないんだ、と言うことですよね)
この言葉はせつないです。まさに逆の立場だったら、と思うと。「輪舞曲」はトニーファン、竹野内ファン両方を傷つけているんですよね。

という訳で、このドラマ自体は観ないものの、周辺の話題がありましたらまた拾っていきたいと思います。粘着体質だな、自分よ・・。

category: 日々のつぶやき

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コメント

 

先日コンビニで週刊誌立ち読みしてたら
チェ・ジウの記事で、ほとんど忘れてしまったけれど
「日本では大物女優扱いだけれど(言い方は違います)
韓国では2時間ドラマの女王程度(言葉悪)らしいです」なんつうコメントが
載っていました。チェ・ジウバッシングか??
DVDを頂いたので観たんですが、悲しいですね。
パクラれた上に俳優の演技がヘタっぴなところがさらに悲しかったっす。
セリフが棒読みだったものですから・・・
どうしても比べてしまうです...
1度観たきりですが、もう観ないと思います。
竹之内さん嫌いじゃないので、なんだか不憫です...

YUKI #- | URL | 2006/02/01 02:50 | edit

フェイク?

インファはこっちのほうが似てると思いますが・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FPSM/249-9899348-7072324フェイク

といいつつ私もフェイスもフェイスオフも見てません・・・(^_^;)

ドラマとしてもあんまり好きじゃないので(輪舞曲)見ないだろうな。
しかし共演者のみなさん、なんかフツフツとあの女優さんに
思ってるんでしょうかね?

ドンチャ #C04vCiTU | URL | 2006/02/01 10:23 | edit

あれまあ…。

週刊誌らしく思い切り皮肉ろうとして、かえって付け焼き刃の知識で間違えて笑い物になる典型例ですね…自戒、自戒。
確かに「潜入捜査」ものはハリウッドでも香港・台湾でも珍しくないのです。「インファナル・アフェア」の斬新で、誰もが思いもよらなかった点は、警察に潜入したマフィアのラウと、マフィアに潜入したヤンの命運が交差する・鏡のような2人の男、光と影がくるくる入れ替わるその一点にあるわけ。それを見抜けず安易に模倣できる「潜入捜査官」だけを選んだTBSスタッフは、やはり思慮に欠けると呆れるわけです。ま、10年前からTBSドラマスタッフの体質は変わってませんけどね。「ラヴソング」から「めぐり逢い」の改悪も、酷いものでした。

nancix #fpwaLjMk | URL | 2006/02/01 12:59 | edit

>YUKIさん
>ドンチャさん

「輪舞曲」の週刊誌ネタ、チェ・ジウのバッシングになってると「違うだろ!パクリの方が問題だろ!」と思ってしまいます。チェ・ジウは以前からいろいろ週刊誌で言われていたので、ドラマに起用されたら必ずこういう記事は出ると思っていましたけどね。本当、竹野内さん、不憫です。
ドンチャさん、「フェイク」では?とのご指摘ありがとうございます。たぶん「フェイク」と間違えているのでしょう。今日再度確認しましたら記事内容は「アサヒ芸能」のものでした。

>nancixさん

『警察に潜入したマフィアのラウと、マフィアに潜入したヤンの命運が交差する・鏡のような2人の男、光と影がくるくる入れ替わるその一点』

まさにそれですよね。片方の潜入だったらこれまでも映画は一杯あったと思うのです。しかも2人の男だと話が中途半端になりそうなのに、最後まで両方の男に感情移入させつつ緊張感を持たせて引っ張っていく、それが映画「インファナル・アフェア」の凄さだと思います。そもそも「フェイク」のパクリだったらハリウッドがリメイク権を買う必要ないっていうの!(怒)

「フェイク」と「フェイス」を間違えるわ、ピントはずれな事を書くわ、「輪奏曲」とタイトルを間違えるわ・・。でも今の日本ではそんな週刊誌しか、パクリ問題を指摘してくれないんだよなぁ・・。(嘆)

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2006/02/01 21:18 | edit

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