香港で行ったところ、その他もろもろの写真。
今回の香港旅行の写真はこれで終わりです、お付き合いありがとうございました。
中環のビル

ビクトリア・ピークからの風景

ピークのスタバ前の犬

ピークに社会科見学に来ていた小学生。陳偉強のような少年もいました。

キャット・ストリートにて

キャット・ストリートで売られていた毛沢東グッズ

マカオタワーからの眺め

セント・ポール大聖堂からの眺め

ペンニャ教会から見たマカオタワー

新源茶餐廰の関羽さま

新源茶餐廰の壁に貼られたメニュー

美都カフェ・・・前を通ったけど今回は入ってません。残念。

香港の薬局の猫

玉器市場・・・420ドルのネックレスを100ドル値切って購入。あとでガイドブックを見ると「値切り交渉はまず言い値の半額から」とのこと。もっと値切ればよかった・・あーあ。

ゴールデン・ゲイトウェイの映画館。

ルイス・クーの「一個好爸爸」を見たかったけど午後4時からの一回のみの上映となっており、時間が都合がつかなかったので(リサーチ不足!)、「功夫之王」を観ました。ガラガラでした・・・観客の少なさに日本で観てるのかと一瞬錯覚しました。観ていた人にはウケてたけど。
私には「欧米人と共演しているジャッキー映画はイマイチ」という法則があり、今回もある意味法則通りでした。日本で公開されたらもう一度観に行きますけどね。
映画館を出たらインファのヤンがラウを追跡していた通路に!この映画館だったのか!

星光大道

黄大仙

黄大仙の線香売り場は入り口にあります

黄大仙のグッズは何故かキンキラキン

深圳駅前は大都会でした。吃驚。(深圳の皆様ごめんなさい)

深圳駅に直結する6階建てくらいの大きなショッピングビル(羅湖商業城)があります。女人街を何倍にもしたような小さなお店が一杯入ったビルです。(パチモンも沢山ありますのでご注意ください)
通路を歩いていると客引きが凄いです。男性にもネールアートを薦める商魂の逞しさに購買欲を刺激され、100元のショールを60元に値切って買いました。そう、中国だから元なのです。香港ドルも使えますが、おつりを元で渡されることもありますので、少し中国元を用意しておいた方がいいかも。
それにしても香港から深圳に入った途端、トイレは汚いし、紙がないし、道端では男性が唾を吐いてるし、食べ物屋は歩き回らないと見つからないし(あっても外にテーブルと椅子が置いてあるようなところ)、店員は客そっちのけでお喋りしてるし、いつも気を張りつめていないといけないし。あー香港で都会ボケしてたけど中国ってこうだったよ!と思い出したり。でもそんな中国が好きだったりします(爆)。
ちなみに羅湖商業城に興味がある方は(週末は香港から買い物に来る人が大勢いるそうです)
香港・尖東駅から東鐵線で羅湖まで電車で行けます。(所要50分くらい)往復で150ドルくらいだったかな。オクトパスカードが使えます。普通車両は満員電車並みの混雑になるので、グリーン車を利用するというのもいいかと思います。(尖東駅ホームで、スイカでタッチする要領でオクトパスカードでグリーン車料金が払えます)羅湖駅がもう深圳です。
(深圳に行くにはパスポートが必要です)
深圳駅前のシャングリラホテルはツインに約2万円くらいで泊まれるので、宿泊代を浮かせるために深圳に泊まって、昼間香港に通うというのも手なんだよなぁ・・・。あんまり帰りが遅くなったら通関が閉まってしまうけど。
というように、帰ってきたばかりなのに、また行く算段をしてしまうのでした。
頑張って働いて、また行くことにします。