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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「単騎、千里を走る。」を健さん語る。 

 

今日キネマ旬報を立ち読みしたら、高倉健のロングインタビューが載ってました。
http://www.kinejun.com/kinema/index.html
話題はもちろん来年1月28日公開の「単騎、千里を走る。」の映画の話。

チャン・イーモウ監督からは何度も映画に出てと誘われていたこと。
「父親と息子」の話、とシナプスを聞いていたが、「そんな話がウケるのかな」と思ったこと。
でも、ここで断ったら次にチャン・イーモウ監督と仕事ができるのは7、8年先かもしれない、その時はもう自分は俳優をしていないかもしれないので出演を受けた、とのこと。

主人公は中国語が喋れないという設定なのであえて中国語は勉強していかなかった、とのこと。
映画に出ていた男の子とは本当に仲良くなった、とのこと。
映画の最後の方のシーンでは本当に涙が出てきた、とのこと。

その他山田洋次監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」の話も。

もう健さんのインタビュー、ぐいぐい読ませます。立ち読みなのに途中で終われない。

普段映画を観ても泣かない私ですが、この映画を観て号泣したらどうしよう・・と今からあらぬ心配を。

ところで私が一番気になったのは今度の映画の話ではなくて(←オイ!)健さんが「HERO」の時も出演のオファーを受けていたというくだり。
それは「言葉の喋れない刺客」で、映画の後半に出てくる役とのこと。
結局断ったが「HERO」の出来栄えを見て「出れば良かった」と思ったこと。

誰ですか!その「言葉の喋れない刺客」って!
健さんが出演していた場合、残剣のキャラクターは変わっていたのでしょうか?
「言葉の喋れない刺客」と残剣との関係は?
健さんが出演を断ってから「HERO」の筋は変わったのでしょうか?
残剣が地面に「天下」と書いたのは本来「言葉の喋れない刺客」のエピソードだったのでしょうか?

謎が謎を呼びます。健さん、今からでもチャン・イーモウ監督の武侠映画出演依頼を受けて謎をはらして下さい。(泣)

ところで私事ですが今年の年末年始は帰省しない予定です。
「混みこみ」の神社仏閣は行かず、家でDVD三昧すると思います。

その前に年末申し訳程度に掃除して、本や漫画の整理が出来るといいのですが・・。
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