「俺フィギ」「ゼロ時間の謎」を観た 

最近仕事が忙しく、先日の3連休も結局映画を観にいく気力がなく家でだらだらしてしまいました。
その反動で本日1月17日(木)は渋谷へダッシュ。

まずはどうしても観たかった(笑)「俺たちフィギュアスケーター」を観ました。
「俺たちフィギュアスケーター」ポスター

どうですか、このあり得ない存在感。いやーー本当に面白かったです!

主演の二人はもちろん、出演者皆キャラが立っててサイコーです。
フィギュアでそれはないだろう、という技連発。

観終わった後は「なんで男子ペアがないんでしょう、フィギュア」と思うまでになってました。
最初は色モノと思ってたのに最後は男子二人の友情物語になっていて、意外に(笑)感動してしまいました。

笑って嫌なことを吹き飛ばしたい人向けです。
私はも一回観てもいいかな、というくらい。


その後、もう一本Bunkamuraにて「ゼロ時間の謎」を観ました。

「ゼロ時間の謎」ポスター

そう、勘のいい方はもうおわかりだと思いますが「ラスト、コーション」の予告編目当てです。
(ここはレディースディがないので、チケットショップで必ずチケットを購入してから行きます。まぁ本日は木曜なのでどちらにしてもチケットは必要なのですが・・)

アガサ・クリスティ原作の推理ものです。

おぉ!オマエが犯人か!と言う驚きの結末です。
テレビの推理モノは必ず観る夫を誘って(小説も好き)、も一度行きたいけど渋谷までつきあってくれないだろうなぁ・・・チベットに行きたがってるのに、何故渋谷くんだりで面倒くさがるのか。


ところで「ラスト、コーション」の予告編、スクリーン初でしたが、トニーのまなざしが素敵でラブシーンも意外に平気でした。もちろん予告編では一瞬なのですが。
それよりもトニーの悲しそうな眼が痛々しくて、それが観てる方は辛かったです。そっちの方が耐えられるか心配です。

Bunkamuraでは1階ロビーと6階劇場入り口にタン・ウェイちゃんが表紙のパンフレットが置いてありました。
Bunkamura映画チラシ

中には映画「ラスト、コーション」の紹介記事(トニーが写っている映画のスチール写真もあります)も載ってます。
Bunkamura近くに行かれる方は探してみてください。


今日の情報。

・本日発売の「ぴあ」(関東版)に
「ハリウッドを凌駕する!?激動のアジア映画界をドンに聞く」としてビル・コンのインタビュー
「オスカー監督、アン・リーがアジアに帰還する必然」としてアン・リー監督のインタビューが載ってます。
「ぴあ」記事


あと立ち読み情報ですが、

・あんまり見たくなかったのですが、一応情報として週刊「FLASH」に、「ラスト、コーション」のベッドシーンが綴じ込みで載っています・・。
何かいかがわしい感じの扱いで、すぐ棚に戻してしまいました。

・「週刊文春」1月17日発売号にタン・ウェイちゃんのグラビアが見開きで載ってます♪
丈の長いドレスは細身で長身の彼女を引き立ててます。下世話な週刊誌がどう書こうが、タン・ウェイちゃんは清廉です。
はたして知的なおじさまのアイドルになるか!?

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