R-18・・・ 

今日バーゲン帰りにTOHOシネマズ南大沢に寄ってみました。

「ラスト、コーション」のチラシはありませんでしたが、ロビーに置いてあるフリーペーパーに映画の記事が少し載ってました。

「TOHO CHINEMAS マガジン」1月号。表紙は岡田准一君です。
TOHOシネマズマガジン1

中にトニーの写真が。
TOHOシネマズマガジン2

『名優たちがいきざまを演じきる!“男”を魅せる!骨太映画』としてブラッド・ピット「ジェシー・ジェームズの暗殺」、デンゼル・ワシントン「アメリカン・ギャングスター」、ジョニー・ディップ「スウィニー・トッド」などと共に名を連ねています。

ところで、このペーパーを見ると「ラスト、コーション」はR−18指定だそうです。
TOHOシネマズの「近日公開作品」一覧でも表示されています。
http://www.tohotheater.jp/coming/index.html

他の近日公開では「スウィニー・トッド」、「アメリカン・ギャングスター」、「ノーカントリー」がR−15なのに比べると、さらに上を行くことになります。

日本でもなんらかの年齢制限はつくと思っていましたし、子供が見る映画ではないと思ってますが、映画を観る人に前もってプレッシャーを与えるものでなければいいなと思います。

コメント

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

ところで「色戒」、PG-18ですか。
おとな向け、なんですね。
シンガポールに行ってきたのですが、DVD屋に
「色戒」はありませんでした。
華人の多い国なのに、とーして?
そういえば上映できなかったんだっけ、
と思い出しました。

道徳の厳しい国では上映できない。
むむ、すごそうですね。
楽しみなような、恐いような。。。。。v-40

多謝。さん、シンガポールにいらしたのですか。
いいですね♪シンガポールやマレーシアも行ってみたいです。写真、ブログで見せてくださいね。

シンガポールでは上映できなかったのですね。

>楽しみなような、恐いような。。。。。

うーーん、映画を観る人にまさしくそういうプレッシャーを持ってほしくないのですけどね。

R-18映画というと「愛の嵐」とか「愛のコリーダ」とか「西瓜」とか。どれも観てないので基準がわからないわ。

>「愛の嵐」とか「愛のコリーダ」とか「西瓜」とか

「西瓜」は見ましたが、結構凄い。
終始そればかりだったので。
歌とかダンスとかはキレイで、面白い映画でしたけど。

でも、恐いと言ったのは、コレがトニーの作品だからで、
リー・カーションなら平気だけど、トニーやンさまなら
平気な顔では見られないです。
冷静には見られないし、語れない。

アタシって、子供っぽいのか知らん?
ぐうさんはどうですか?

トニーが心血を注いで撮った映画だから、今回は「怖い」と思わずに正面から受け止めたいと思ってます。
かなり気合入れて観ようかな、と。

心情的にはすでに冷静でないのかもしれないのですけどね。

怖くないっ!て自分に言い聞かせてるのかな?(汗)

カーウァイ監督の映画の方が「きゃ〜♪」なんて言う余裕があるかもしれないけど・・。

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ジェシー・ジェームズの暗殺

19世紀のアメリカ。大胆不敵な手口で数々の犯罪に手を染める無法者のジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)は、悪名高いが国民から人気もあった。10の州にまたがって当局はジェシーを追うが、神出鬼没の彼を捕まえることはできなかった。若きロバート・フォード(...
  • [2008/01/12 19:45]
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