「鳳凰 わが愛」を観た
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今日何とか午後1時20分の回に滑り込み。
お昼を食べる暇がなかったので映画の終りごろお腹がなって恥ずかしかったです・・。

「実話に基づいたお話」とあるのですが、こんな気の遠くなるような長いすれ違いがあるのでしょうか・・・。
中国の幾たびもの政変に翻弄されるのは市井の人々だけではなく、刑務所の中の囚人も例外ではない訳で。
過酷な労働も寒さも、激動の社会の中にいるよりは刑務所の方がある意味まだましではないかと思ったりもしました。
中井貴一が中井貴一に見えず、一人の不幸な中国人(生まれは日本人)にしか見えませんでした。「ヘブン・アンド・アース」で不完全燃焼だった演技を完全燃焼したかのような素晴らしい演技でした。
元々中井貴一はそんなに好きな俳優ではないのですが、この映画では中井貴一がトニー・レオンにかぶって見えてしょうがありませんでした。
それにしても昔は寝る所は別にしても、日中の作業や訓令などは男性囚人と女性囚人は顔を合わせる機会が多かったのですね。
男女別が今は普通でしょうが、治安の問題は別として同姓ばかりで殺伐としないためにもお互いの姿を遠くに見られるくらいの環境があった方がいいような気もします。
占いのできる囚人・グォ・タォも、中井の相手役のミャオ・プゥも良かったです。
同じすれ違いを描いた映画でも、フラストレーションの残る「雲水謡」よりは「鳳凰 わが愛」の方が好きかも。
ところで今日早速「CREA」12月号買ってきました♪

トニーインタビュー記事の他に「クレア初出し!大作『レッドクリフ』でトニー・レオンと再共演の夢を実現!」の記事でも周瑜姿のトニーの写真が掲載されています。
133ページの「直筆サイングッズをプレゼント」のコーナー、トニーサイン入り中国のお茶用携帯ポットに応募できます。(雑誌に付いている応募券必要)
あとチャン・チェン、ジェイ・チョウのインタビュー記事もあり。
ジェイ出演の「満城尽帯黄金甲」は「王妃の紋章」の邦題で2008年春に公開が決定だそうです!
一時は公開ナシかと思われていた「満城尽帯黄金甲」ですが、スクリーンで観られるとは!
(仲介会社のトラブルは解決したのかな)
何にしても良かった♪ジェイは来年早々日本でコンサート、映画とイベント続きになりますね。
その他の情報。
・ワイズポリシーさんブログより。
「ラスト、コーション」の日本版ティーザーポスター(本ポスター前の仮ポスターのようなものだそうです)が完成。
今週末くらいから上映劇場に掲示される予定とのこと。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071107
・追記
キネマ旬報 11月20日(火)発売号に
撮影現場ルポ「レッドクリフ」とのこと。
http://www.kinejun.com/kinema/next.html
お昼を食べる暇がなかったので映画の終りごろお腹がなって恥ずかしかったです・・。

「実話に基づいたお話」とあるのですが、こんな気の遠くなるような長いすれ違いがあるのでしょうか・・・。
中国の幾たびもの政変に翻弄されるのは市井の人々だけではなく、刑務所の中の囚人も例外ではない訳で。
過酷な労働も寒さも、激動の社会の中にいるよりは刑務所の方がある意味まだましではないかと思ったりもしました。
中井貴一が中井貴一に見えず、一人の不幸な中国人(生まれは日本人)にしか見えませんでした。「ヘブン・アンド・アース」で不完全燃焼だった演技を完全燃焼したかのような素晴らしい演技でした。
元々中井貴一はそんなに好きな俳優ではないのですが、この映画では中井貴一がトニー・レオンにかぶって見えてしょうがありませんでした。
それにしても昔は寝る所は別にしても、日中の作業や訓令などは男性囚人と女性囚人は顔を合わせる機会が多かったのですね。
男女別が今は普通でしょうが、治安の問題は別として同姓ばかりで殺伐としないためにもお互いの姿を遠くに見られるくらいの環境があった方がいいような気もします。
占いのできる囚人・グォ・タォも、中井の相手役のミャオ・プゥも良かったです。
同じすれ違いを描いた映画でも、フラストレーションの残る「雲水謡」よりは「鳳凰 わが愛」の方が好きかも。
ところで今日早速「CREA」12月号買ってきました♪

トニーインタビュー記事の他に「クレア初出し!大作『レッドクリフ』でトニー・レオンと再共演の夢を実現!」の記事でも周瑜姿のトニーの写真が掲載されています。
133ページの「直筆サイングッズをプレゼント」のコーナー、トニーサイン入り中国のお茶用携帯ポットに応募できます。(雑誌に付いている応募券必要)
あとチャン・チェン、ジェイ・チョウのインタビュー記事もあり。
ジェイ出演の「満城尽帯黄金甲」は「王妃の紋章」の邦題で2008年春に公開が決定だそうです!
一時は公開ナシかと思われていた「満城尽帯黄金甲」ですが、スクリーンで観られるとは!
(仲介会社のトラブルは解決したのかな)
何にしても良かった♪ジェイは来年早々日本でコンサート、映画とイベント続きになりますね。
その他の情報。
・ワイズポリシーさんブログより。
「ラスト、コーション」の日本版ティーザーポスター(本ポスター前の仮ポスターのようなものだそうです)が完成。
今週末くらいから上映劇場に掲示される予定とのこと。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071107
・追記
キネマ旬報 11月20日(火)発売号に
撮影現場ルポ「レッドクリフ」とのこと。
http://www.kinejun.com/kinema/next.html
- [2007/11/07 23:36]
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コメント
ほんとかなぁ?
本ポスターはもっと違うものかなぁ?ドキドキ・・・
後世に残るものですからぁ〜
上映館もそろそろちゃんと発表していただきたいですね。
なんか遅い気が・・・
いろいろと情報ありがとうございます!
後世に残るものですからぁ〜
上映館もそろそろちゃんと発表していただきたいですね。
なんか遅い気が・・・
いろいろと情報ありがとうございます!
ドンチャさん
>本ポスターはもっと違うものかなぁ?ドキドキ・・・
いろいろ物議を醸していますが(笑)本ポスターはシックな感じにしてほしいですね。(仮ポスターがこれだから却って落ち着いた感じになるのでは?と推測してます)トニーの顔がちゃんと見えるのがいいな。
上映館、TOHO系で上映されるそうなので期待、ですね。
早く詳細UPしてほしいです。
>本ポスターはもっと違うものかなぁ?ドキドキ・・・
いろいろ物議を醸していますが(笑)本ポスターはシックな感じにしてほしいですね。(仮ポスターがこれだから却って落ち着いた感じになるのでは?と推測してます)トニーの顔がちゃんと見えるのがいいな。
上映館、TOHO系で上映されるそうなので期待、ですね。
早く詳細UPしてほしいです。
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