九寨溝・黄龍の旅ー錦里・春熙路編
8月21日(火)夜10時半頃羽田空港発で成都空港へ。
約5時間の飛行機の旅です。
深夜成都空港よりバスで宿泊先の西蔵(チベット)飯店へ。
中国は日本と時差1時間なのでここで時計の針を1時間戻します。
ホテルの部屋で各自休み、30人のツアーは午後2時45分ロビー集合とのこと。
シャワーを浴びて3時間くらい仮眠を取り、朝8時起床。(←ちょっと無茶)
朝食はホテルのバイキングで取るものの、ホテルの近くの通りをぶらぶら見学。
成都では「100元持っていればその日に120元遣う」と言われているくらい、昔から土地が肥沃で人々は豊かなのだそうです。
そのせいか成都では、以前杭州で見かけた「ニセモノブランドバッグを売る人」や「ホームレス」ぽい人を見かけません。(今回も前回の臥龍旅行でも)
通りでは沢山食べ物が売られていて、朝早くから夜遅くまで地元の人々で賑わっています。
(写真は全てクリックすればもう少し大きく表示されます)

お客さんによく見えるようにする為か、生肉をぶらさげて売ってます。三国志の時代みたいですけど。

水蜜桃が美味しそうでホテルの部屋に戻って食べるために買って帰ろうかと思ったのですが、結局買いませんでした。

午後の集合時間まで「錦里(チンリー)散策」に行こうと決めていたのでホテルの前でタクシーを拾って出発しました。
(錦里は、武侯祠の東側にある通りで、明・清の時代の町並みを再現した道です。通りには飴細工やシルクなどの小物屋・お土産店が並んでいます)
なんとタクシーの中助手席には液晶テレビが付いていました。日本より進んでいる?と吃驚したのですが、最初に乗ったこのタクシーだけ最新型で、後のタクシーは古くて冷房もあまり効いていない車でした。

ホテルから錦里入り口までタクシーで15元(約225円)でした。(タクシーには走行メーターが付いているのでその表示通りの金額を払えばいいのです)
ちなみに中国のタクシーの運転手さんは英語は通じませんので「武侯祠」等、目的地の場所を漢字で書いた紙を見せます。
錦里の入り口です。隣の武侯祠は入場料が要りますが、錦里は自由に出入りできます。


NHKの中国語会話に出てくる孫悟空の影絵と同じような人形が売られてました。繊細で美しいです。値段も高い・・。

やっぱ武侯祠の隣だから三国志関係のものも多いです。登場人物をかたどったコミカルな人形。
(赤い帽子を被っているのが諸葛孔明、髭に白い服が劉備、緑色の服が関羽、毛むくじゃらで黒い服が張飛ですね)

諸葛孔明が発明した弓矢についての説明絵(たぶん)。
横では実際に弓矢を試しに引くこともできます。

「孔明扇」も売ってました!一つ15元(約225円)。トニーが当初通り孔明役を演じていたらお土産に買って帰るところですが。
(孔明扇って白い鳥の羽根だと思ってたけど黒い羽根なのね・・)

ここでまだ午後1時くらい。武侯祠はツアー最終日に観に来ることになってるし、どうしようかと思ったのですが近くの春熙路(チュンシーロ)に行くことにしました。
(春熙路は、成都随一の繁華街。「成都の新宿」と言ったところです)
錦里前でお客さんを降ろしたタクシーを素早く呼び止め(そうしないとすぐ発車してしまう)乗車。何故かタクシーの窓に新聞紙が貼ってあるので「窓が割れているのかな?」と思ったけどそうでもないようで、どうやら暑いので「日差しよけ」だったものと思われます。
この日、成都では最高気温35℃くらい。湿気が多くて暑かったのです。
(新聞紙には先日の那覇空港での中華航空機炎上を伝える記事が載ってました)

春熙路着。錦里から春熙路まで11元でした。

とにかくだだっぴろい場所に沢山ブランドショップやら何やら並んでいて、どこをどう見ればいいのかわかりませんでした。暑いし・・。
張飛の「牛肉麺」屋さんを見つけたのでそこでお昼を食べました。
店頭では張飛が客を呼び込み、中では注文取りから給仕もしてくれていました。

英語が通じないので、相席で食べているお客さんのお椀を指差し注文。
牛肉は煮込んで柔らかくなったのを1cm角くらいに切って上の乗せてました。麺はきしめんのような平たい麺で美味しかったです。一杯10元(約150円)でした。安い!

その後春熙路にあるイトーヨーカドーを覗いたりして、ホテルに帰ってきました。
チベットでは8月23日〜25日までお祭りだそうで、ホテルの前は飾り付けがしてあります。

ロビーに集合し、バスで成都空港へ。午後4時50分出発の九寨溝空港行き飛行機に乗るはずが、九寨溝が悪天候で飛行機が着陸できず遅れているのだとか。
「最低2時間は遅れます」とガイドさんの情報なので、お腹がすくだろうと空港内の喫茶店でまた食事。この日、三回目です。
上に肉が乗っていて、下に少しですがベトナムのフォーのような透き通った麺が入っていました。美味しいのですが、一杯88元(約1320円)ですよ!
うぎゃー!張飛の牛肉麺の約9倍・・・。空港で食事すると馬鹿高いです・・。

そしてまたツアーの皆さんがいる待合室のあたりに戻って座っていると、ガイドさんが「飛行機が遅れているのでここで食事をします」とお弁当を配ってくれました。
あの・・今日4回目の食事なんですけど。お弁当くれるんだったら食事に行かなかったのになぁ。
残しましたが食べましたよ。

その後午後6時代に自分達が乗る飛行機が到着し、出発。
成都空港から九寨溝空港まで飛行時間40分くらい。飛行はあっという間だったのですが、九寨溝空港はかなり高地にあるので、そこから九寨溝の山荘までバスで1時間40分くらいかかるとのこと。
しかも「いろは坂」のようなくねくね道をバスで下り、気分が悪くなりました。
午後10時頃だったでしょうか、山荘に着いて「夕食」が出たのですが、一口も食べることができず、写真も撮れませんでした。ぐったり。
(「その日5回目の食事」は流石に食べられませんでした:笑)
「山荘の部屋のお湯が出るのは午後5時〜夜中の0時までの間だけ」とのことなので食事後は急いで入浴しました)
九寨溝・黄龍の旅ー九寨溝編に続きます。
約5時間の飛行機の旅です。
深夜成都空港よりバスで宿泊先の西蔵(チベット)飯店へ。
中国は日本と時差1時間なのでここで時計の針を1時間戻します。
ホテルの部屋で各自休み、30人のツアーは午後2時45分ロビー集合とのこと。
シャワーを浴びて3時間くらい仮眠を取り、朝8時起床。(←ちょっと無茶)
朝食はホテルのバイキングで取るものの、ホテルの近くの通りをぶらぶら見学。
成都では「100元持っていればその日に120元遣う」と言われているくらい、昔から土地が肥沃で人々は豊かなのだそうです。
そのせいか成都では、以前杭州で見かけた「ニセモノブランドバッグを売る人」や「ホームレス」ぽい人を見かけません。(今回も前回の臥龍旅行でも)
通りでは沢山食べ物が売られていて、朝早くから夜遅くまで地元の人々で賑わっています。
(写真は全てクリックすればもう少し大きく表示されます)

お客さんによく見えるようにする為か、生肉をぶらさげて売ってます。三国志の時代みたいですけど。

水蜜桃が美味しそうでホテルの部屋に戻って食べるために買って帰ろうかと思ったのですが、結局買いませんでした。

午後の集合時間まで「錦里(チンリー)散策」に行こうと決めていたのでホテルの前でタクシーを拾って出発しました。
(錦里は、武侯祠の東側にある通りで、明・清の時代の町並みを再現した道です。通りには飴細工やシルクなどの小物屋・お土産店が並んでいます)
なんとタクシーの中助手席には液晶テレビが付いていました。日本より進んでいる?と吃驚したのですが、最初に乗ったこのタクシーだけ最新型で、後のタクシーは古くて冷房もあまり効いていない車でした。

ホテルから錦里入り口までタクシーで15元(約225円)でした。(タクシーには走行メーターが付いているのでその表示通りの金額を払えばいいのです)
ちなみに中国のタクシーの運転手さんは英語は通じませんので「武侯祠」等、目的地の場所を漢字で書いた紙を見せます。
錦里の入り口です。隣の武侯祠は入場料が要りますが、錦里は自由に出入りできます。


NHKの中国語会話に出てくる孫悟空の影絵と同じような人形が売られてました。繊細で美しいです。値段も高い・・。

やっぱ武侯祠の隣だから三国志関係のものも多いです。登場人物をかたどったコミカルな人形。
(赤い帽子を被っているのが諸葛孔明、髭に白い服が劉備、緑色の服が関羽、毛むくじゃらで黒い服が張飛ですね)

諸葛孔明が発明した弓矢についての説明絵(たぶん)。
横では実際に弓矢を試しに引くこともできます。

「孔明扇」も売ってました!一つ15元(約225円)。トニーが当初通り孔明役を演じていたらお土産に買って帰るところですが。
(孔明扇って白い鳥の羽根だと思ってたけど黒い羽根なのね・・)

ここでまだ午後1時くらい。武侯祠はツアー最終日に観に来ることになってるし、どうしようかと思ったのですが近くの春熙路(チュンシーロ)に行くことにしました。
(春熙路は、成都随一の繁華街。「成都の新宿」と言ったところです)
錦里前でお客さんを降ろしたタクシーを素早く呼び止め(そうしないとすぐ発車してしまう)乗車。何故かタクシーの窓に新聞紙が貼ってあるので「窓が割れているのかな?」と思ったけどそうでもないようで、どうやら暑いので「日差しよけ」だったものと思われます。
この日、成都では最高気温35℃くらい。湿気が多くて暑かったのです。
(新聞紙には先日の那覇空港での中華航空機炎上を伝える記事が載ってました)

春熙路着。錦里から春熙路まで11元でした。

とにかくだだっぴろい場所に沢山ブランドショップやら何やら並んでいて、どこをどう見ればいいのかわかりませんでした。暑いし・・。
張飛の「牛肉麺」屋さんを見つけたのでそこでお昼を食べました。
店頭では張飛が客を呼び込み、中では注文取りから給仕もしてくれていました。

英語が通じないので、相席で食べているお客さんのお椀を指差し注文。
牛肉は煮込んで柔らかくなったのを1cm角くらいに切って上の乗せてました。麺はきしめんのような平たい麺で美味しかったです。一杯10元(約150円)でした。安い!

その後春熙路にあるイトーヨーカドーを覗いたりして、ホテルに帰ってきました。
チベットでは8月23日〜25日までお祭りだそうで、ホテルの前は飾り付けがしてあります。

ロビーに集合し、バスで成都空港へ。午後4時50分出発の九寨溝空港行き飛行機に乗るはずが、九寨溝が悪天候で飛行機が着陸できず遅れているのだとか。
「最低2時間は遅れます」とガイドさんの情報なので、お腹がすくだろうと空港内の喫茶店でまた食事。この日、三回目です。
上に肉が乗っていて、下に少しですがベトナムのフォーのような透き通った麺が入っていました。美味しいのですが、一杯88元(約1320円)ですよ!
うぎゃー!張飛の牛肉麺の約9倍・・・。空港で食事すると馬鹿高いです・・。

そしてまたツアーの皆さんがいる待合室のあたりに戻って座っていると、ガイドさんが「飛行機が遅れているのでここで食事をします」とお弁当を配ってくれました。
あの・・今日4回目の食事なんですけど。お弁当くれるんだったら食事に行かなかったのになぁ。
残しましたが食べましたよ。

その後午後6時代に自分達が乗る飛行機が到着し、出発。
成都空港から九寨溝空港まで飛行時間40分くらい。飛行はあっという間だったのですが、九寨溝空港はかなり高地にあるので、そこから九寨溝の山荘までバスで1時間40分くらいかかるとのこと。
しかも「いろは坂」のようなくねくね道をバスで下り、気分が悪くなりました。
午後10時頃だったでしょうか、山荘に着いて「夕食」が出たのですが、一口も食べることができず、写真も撮れませんでした。ぐったり。
(「その日5回目の食事」は流石に食べられませんでした:笑)
「山荘の部屋のお湯が出るのは午後5時〜夜中の0時までの間だけ」とのことなので食事後は急いで入浴しました)
九寨溝・黄龍の旅ー九寨溝編に続きます。
≪9月の予定 | HOME | アジア海洋映画祭にて「野。良犬」上映≫
[ 2007/08/31 00:40 ]
仁仔 [ 編集 ]
[ 2007/08/31 22:05 ]
ぐう [ 編集 ]
[ 2007/09/02 00:54 ]
藍*ai [ 編集 ]
[ 2007/09/02 18:02 ]
ぐう [ 編集 ]
コメントの投稿
プロフィール
Author:ぐう
夫と二人暮らし
かなり怠け者
トニー・レオンのファン
香港・台湾・中国に関する情報収集がいつのまにかライフワークに
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
- 2009年11月 (19)
- 2009年10月 (24)
- 2009年09月 (25)
- 2009年08月 (25)
- 2009年07月 (27)
- 2009年06月 (21)
- 2009年05月 (18)
- 2009年04月 (30)
- 2009年03月 (24)
- 2009年02月 (25)
- 2009年01月 (25)
- 2008年12月 (23)
- 2008年11月 (23)
- 2008年10月 (33)
- 2008年09月 (28)
- 2008年08月 (25)
- 2008年07月 (25)
- 2008年06月 (22)
- 2008年05月 (23)
- 2008年04月 (20)
- 2008年03月 (24)
- 2008年02月 (22)
- 2008年01月 (28)
- 2007年12月 (22)
- 2007年11月 (23)
- 2007年10月 (21)
- 2007年09月 (22)
- 2007年08月 (16)
- 2007年07月 (24)
- 2007年06月 (21)
- 2007年05月 (25)
- 2007年04月 (19)
- 2007年03月 (21)
- 2007年02月 (13)
- 2007年01月 (17)
- 2006年12月 (17)
- 2006年11月 (26)
- 2006年10月 (19)
- 2006年09月 (27)
- 2006年08月 (16)
- 2006年07月 (23)
- 2006年06月 (21)
- 2006年05月 (19)
- 2006年04月 (17)
- 2006年03月 (20)
- 2006年02月 (18)
- 2006年01月 (17)
- 2005年12月 (15)
- 2005年11月 (17)
- 2005年10月 (19)
- 2005年09月 (17)
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ


詳細な画像付きレポ、ありがとうございます。
わくわく、続きを楽しみに読ませていただきます。
(ぼちぼちゆっくりでお願いしま〜す)