香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。
 
意味不明の裏にあるもの
2007-05-31 Thu 23:13
5月30日(水)シネマート六本木で「インビジブル・ウェーブ」観てきました。

感想はと言うと、あんまし好きになれない映画だった。
リアリティが感じられないと言うか・・唯一リアリティがあったのは主人公の浅野忠信が船の中やホテルの中で「自分の部屋ってどこだっけ?」と通路で迷いウロウロしているところかな。わかりにくいんだよね、船やホテルの中って。しかしこんなシーンにこだわりがあるのは監督自身に何かトラウマがあるのかしらん。

で「インビジブルウェーブ」を何故観てきたかと言うと午後7時からの最終上映はウォン・カ−ウァイの未公開映像(浅野忠信とカレン・モク)が併映されるから。
時間は短いものの、面白かったです。

「インビジブルウェーブ」よりこっちが良かったな。
浅野忠信がとんがったスーツできめて部屋の中を機関銃を持って走り回ったり、カレ・モクが浅野が「大事にしている」と言うスーツに火をつけちゃったり、とにかくムチャクチャやってしまうと言うシーンの繰返しなのですが。
若い浅野忠信はなんか金城武に見えますね。痩せてて「インビジブルウェーブ」と比べて観るとガタイが変わってる(今の方がちょっと肉付きが良くなってる)なとか。

一見意味不明のアクションばかりしているのですが映像の中の二人に好感が持てるし二人が恋人同士と言うのも説明がなくても伝わる。

反面ストーリィがある映画でも、その裏側にあるものが伝わらないのはよくあることで。またはその裏側に「これを作った人は結局人間不信なのだなー」と言うようなことを感じ取ってしまい嫌気が差してしまったり。そういう滲み出てくるものって不思議ですね。まぁ好みもあるでしょうけど。

ところで映画の後、六本木の麻布警察署のそばの「モティ」と言うインド料理店に夕食に行ったら「傷だらけの男たち」のアドカードがお店の入り口に置いてありました。
「傷城」アドカード

既に他の所で探してくれた友人からもらっていたで、この分は会社の人に「観に行ってね♪」と渡そうかな。

以下、「傷だらけの男たち」の試写会情報です。
続×9試写会情報

<その1>

日時:6月19日(火)18:30〜
場所:中野サンプラザ
招待者数:115組230人
応募〆切:6月12日(火)必着
応募方法:WEB
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/main/index.zhtml

※会員登録(無料)必要

<その2>

日時:6月19日(火)18:30〜
場所:中野サンプラザ
招待者数:100組200人
応募〆切:6月10日(日)
応募方法:WEB
https://schannel.goo.ne.jp/movie/preview/fpres/107872/index.html

<その3>

日時:6月19日(火)18:30〜
場所:中野サンプラザ
招待者数:25組50人
応募〆切:6月7日(木)AM
応募方法:WEB
http://www.pia.co.jp/info/present/present.html#070531_kizu

<その4>

日時:6月19日(火)18:30〜
場所:中野サンプラザ
招待者数:10組20人
応募〆切:6月4日(月)17:00必着
応募方法:WEB
http://www.citywave.com/cinema/index1.html

未確認ですが、それ以外に「講談社月刊少年シリウス7月号」に試写会応募情報が載っているそうです。(6月22日(金)よみうりホールでの試写会です)
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