ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「イエスタディ・ワンスモア」を観た 

 

昨日シネ・リーブル池袋で「イエスタディ・ワンスモア」http://www.pan-dora.co.jp/andy/のレイトショーを観てきました。

私はアンディの映画を何故か安心して観られる。(ただし、インファは別)
アンディの演技に間違いがないからか。サミーとの共演も何度も観ているので息がぴったりあっているし。この映画も素敵な青年役を演じている。

まだ関東のみの上映なので観ていない人も多いと思うのでネタばれなしの感想を少しだけ。

アンディは年々清々しくなっていっていく。この映画ではサミーとアンディが二人でヨーロッパの街を歩くシーンがあるのだが、とても様になってるカップルだ。

アンティークぽいお店のショーウィンドウにサミー好みの指輪を見つけるが、店主はもう店じまいと、ドアに鍵をかけている。
アンディが店主に声をかける。「少し店内見せていただけませんか?私達は旅行で来ていて、今日にはここを発ちます。ここで何も買わなければ妻に私が怒られる
うひょー格好いい!欧米では愛妻家・恐妻家を振舞うと何故か物事がスムーズに行くのですが、この場面ではぴったりと台詞がはまります。(私も言われてみたい!)
でも店主はそっけなく「私も早く帰らないと妻に怒られるのでね」と帰ってしまうのですが。

ワインの店の店長にはあのインファのオーディオ・ショップの店長が、保険会社の担当者には同じくインファに出ていたゴードン・ラムが役を演じています。

サミーが欲しがっていたシンプルな指輪、私も欲しい!
派手なネックレスよりも、この指輪がアンディがサミーに贈った唯一の宝石・再婚のための婚約指輪だったのかな、と。
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category: 香港映画

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# |  | 2005/11/06 01:03 | edit

ありがとうございます。調べてみたらゴードン・ラムとラム・カートン、同一人物のようです。
でもラム・カートンの方が馴染みのある呼び方なのかしら?次回からこちらに統一しますね。役者さんのお名前、もっと覚えないと~v-394

ぐう #XjZxsWQw | URL | 2005/11/06 01:46 | edit

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