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ぐうの日常

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2020-03-01 (Sun) 22:55

ツアイ・ミンリャン監督新作「日子」、ベルリン映画祭でテディ賞を受賞

2月20日から3月1日まで開催されたベルリン映画祭にてツアイ・ミンリャン監督新作「日子」がテディ賞を受賞しました。恭賀!恭賀!(テディ賞はLGBTを扱った作品が対象のようです)

ツアイ・ミンリャン監督@ベルリン映画祭

ツアイ・ミンリャン&出演者@ベルリン映画祭


「日子」

「日子」

監督:ツアイ・ミンリャン
出演:リー・カンション、Anong Houngheuangsy

蔡明亮新作獲柏林影展泰迪熊獎:獻給自由開放的台灣
https://www.cna.com.tw/news/firstnews/202002295003.aspx
(上記は、台湾の記事。大陸の記事では、テディ賞についての報道はタブーなのか、「ツアイ・ミンリャンは無冠」と伝えています)

ベルリン国際映画祭、台湾のツァイ・ミンリャン監督が3度目のノミネート
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=170107

上記の記事を読むと、リー・カンションが命にかかわる大病をしていた時に、その姿をカメラで撮影していたというツアイ・ミンリャン監督。ベルリン映画祭に一緒にリー・カンションが出席しているのをみると、無事回復したのですね。病気のことは知らなかったのでびっくりしましたが同時に安心しました。

「日子」は今年のフィルメックスで上映されることを期待しています!

ちなみに、ベルリン映画祭の金熊賞はイランのモハマド・ラスロフ監督作「There Is No Evil(英題)」が受賞、銀熊賞の審査員大賞はイライザ・ヒットマン監督の「Never Rarely Sometimes Always(原題)」、銀熊賞の監督賞には「The Woman Who Ran(英題)」を出品した韓国のホン・サンス監督が受賞しました。こちらは日本公開されることと思いますので、スクリーンで観るのが楽しみです。


<テレビ番組情報>
・3月7日(土)テレビ朝日 午前8:00~「朝だ!生です 旅サラダ」 ベトナム ホーチミン

・3月12日(木)NHKBSプレミアム 午後1:00~3:53 「さらば、わが愛 覇王別姫」

・3月20日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:30 「初恋のきた道」

「さらば、わが愛 覇王別姫」「初恋のきた道」が3月の予定に抜けていましたー!
3月21日(土)「馬三家からの手紙」公開 も抜けていましたので、遅ればせながら3月の予定に追加しました。

最終更新日 : 2020-03-01

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