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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「我和我的祖国」日本語字幕版、2020年1月下旬から2月上旬まで全国で上映予定 

 

中国映画「我和我的祖国」の日本語字幕版(邦題:私の母国 君への想い)が、2020年1月下旬から2月上旬まで日本全国で上映予定とのことです(劇場未定)。

「我和我的祖国」1

「我和我的祖国」2

私は先日、池袋HUMAXシネマズにて中国人観客に囲まれて英文中文字幕版を観てきましたが、なかなか面白かったです。何より、あ、この俳優も、あの俳優も、と、たったワンカットでも知っている俳優が出てくるのを探すのも楽しいし、中国の歴史的出来事に合わせた7本のオムニバスドラマで市井の人々を描いているしで、映画が長くても飽きがこずに観られたのでした。
ただ、一か所原子爆弾の実験に成功して人々が喜ぶシーンだけは、日本人としては共感できませんでした。

特に良かったのは、上記にポスターの画像を貼っていますが、ニン・ハオ監督の「北京你好」という作品。北京オリンピックの開会式のチケットを当てたタクシー運転手(グオ・ヨウ)の悲喜こもごものお話です。当たったチケットを、最近関係が良くない息子にプレゼントして再び尊敬されたいと思うも、チケットを盗まれてしまい・・・というお話。

もう一つ良かったと思ったのは、俳優としても監督としても活躍しているシュー・ジェン徐峥による「夺冠」という作品。中国女子バレーのオリンピック決勝の日と、大好きな女の子が外国に引っ越しをしてしまう日が重なってしまったある小学生の男の子のお話です。
中国の下町で、まだテレビがない家も多い中、男の子の家にはテレビがあるということで、学校帰りに近所の人に「あなたの家のテレビを貸してくれない?」と頼まれテレビを家の外に出し、街頭テレビよろしく設置するも、アンテナが不安定で試合が映ったり消えたりする。そのたびに、屋上に上ってアンテナを調整するも、引っ越しをする女の子に最後に会いに行きたくて気が気じゃない、という微笑ましいお話でした。

中にはよくわからなかったお話もあり、日本語字幕版上映が始まったらもう一度観に行きたいです。
詳細が判明したら、また拙ブログにてお知らせします。


日本語字幕なし、英文・中文字幕のみの「我和我的祖国」は、年内池袋HUMAXシネマズにて
12月28日(土)午前10:00~
12月29日(日)午前10:00~
で上映予定です。

池袋HUMAXシネマズ 上映スケジュールのページ
https://cinema.humax-cinema.co.jp/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=31000&ymd=2019-12-28


<今日の雑誌情報>
「フィガロ ジャポン」 2月号

「フィガロ ジャポン」2月号

 ときめきの国、タイ。
 古都チェンマイでしたい、9のこと。


<テレビ番組情報>
12月28日(土) フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 海外コーナー「あたりまえトリップ」 タイ・バンコク

category: 日々のつぶやき

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