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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

ジョン・ウー監督作品「太平輪」、「The Crossing -ザ・クロッシング- Part I, II」の邦題で公開決定 

 

ジョン・ウー監督作品「太平輪」が、「The Crossing -ザ・クロッシング- Part I, II」の邦題で6月に公開されることが決定しました。
6月7日にPart I、14日にPart IIが封切り、東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかで順次ロードショーとのことです。

「太平輪The Crossing 」(上)

「太平輪」(上)

「太平輪The Crossing」(下)彼岸

「太平輪」(下)彼岸


監督:ジョン・ウー
出演:金城武、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、ホアン・シャオミン、トン・ダーウェイ、長沢まさみ、黒木瞳

私はPartⅠを確か台湾の劇場で観たのですが、太平輪という船に乗る前の三組の男女の恋模様を描いていて、お話としては面白かったと思うのですが、ジョン・ウー監督のアクションを期待していた当時の観客には不評だったようで、興業収入が悪かったそうです。そもそも沈没する船のお話なのに、PartⅠではまだ船は出発すらしていないのですから(しかも続きのPartⅡの公開は半年以上先)。
日本人俳優が出演しているにもかかわらず、今回日本公開が遅れたのは、やはり海外での興業不振の影響が大きいかと思います。
しかし、今回やっと日本のスクリーンで観られるというのは喜びが大きいです。日本ではPartⅠ公開の一週間後にPartⅡが観られるというのも有難いです。
年月が経って(おそらく版権の値段が下がって)いれば公開される可能性が出てくるということは、トニーさん主演の「擺渡人」「捉妖記2/モンスター・ハント2」の公開の希望が持てますね。

チャン・ツィイー、金城武、長澤まさみ出演のジョン・ウー監督作が6月公開(映画ナタリー)
https://natalie.mu/eiga/news/323529

<その他の情報>
・中国映画祭・電影2019で上映された「ペガサス 飛馳人生」が2019年初夏公開とのことです!
 一度違法行為で挫折したカーレーサーが再起をかけるお話なのですが、お話のほとんどはレースではなく人間ドラマで、とにかく主人公たちの会話がユーモアにあふれていて面白かったです。上映中ずっと笑っていたような気がします。
 主人公シェン・トン沈腾のライバル役にホアン・ジンユー黄景瑜が出演していて、彼(ホアン・ジンユー)は昨年東京・中国映画週間での「オペレーション:レッド・シー」上映時舞台挨拶の為来日しています。映画の主題歌をmaydayの阿信が歌っています。

 「ペガサス 飛馳人生」 公式サイト
 https://cinemedia-movie.jp/Pegasus/

・新宿K’sシネマで4月20日(土)~5月10日(金)に開催される「台湾巨匠傑作選2019~恋する台湾~」の公式サイトが出来ました。
 上映時間が未記入の部分もありますが、上映スケジュールも出ていますのでご参考まで。

 「台湾巨匠傑作選2019~恋する台湾~」 公式サイト
 http://taiwan-kyosho2019.com/

・「漂うがごとく」「ベトナムを懐う」初日プレゼント&イベント決定!!@新宿K’sシネマ
 <初日プレゼント>
 「漂うがごとく」「ベトナムを懐う」公開初日の3/23(土)、ベトナムビールを先着100名様にプレゼントします!(20歳以上のお客様のみ)
 <トークショー>
 【日時】 3/23(土) 12:30の回 「漂うがごとく」上映後
 【ゲスト】 フォンチーさん(女優・タレント)

 【日時】4/4(木) 12:30の回 「ベトナムを懐う」上映後
 【ゲスト】坂川直也さん(東南アジア地域研究家)

 新宿K’sシネマ イベントのページより
 http://www.ks-cinema.com/information/9095/


<テレビ番組情報>
3月17日(日) TBS 午後11:30~0:00 「 旅ずきんちゃんSP」~台湾の人気観光地を巡る旅~
 大久保佳代子、インリン、みちょぱ、アイアム野田が台湾へ。台湾に詳しい「台湾ハカセ」がオススメする人気観光地を巡ります。


私事ですが、3月14日(木)一日のみ、大阪アジアン映画祭に出かけておりました。夜は大阪のホテルに宿泊して、翌朝の新幹線で戻り仕事に出勤しました。

「ハッピー・バッボー」 「非分熟女」 「みじめな人」


鑑賞したのは香港映画「ハッピー・バッボー」「非分熟女」「みじめな人」です。
「ハッピー・バッボー」「非分熟女」も面白かったのですが(映画祭のアンケートの感想、「非常に良かった」に切れ目を入れました)、最後のアンソニー・ウォン主演の「みじめな人」に、魂を全てもっていかれました!
映画祭のアンケートの感想に「非常に良かった」の上に「クソ素晴らしくて非常に良かった!!」を加えてほしいです。
最近の香港映画は人間ドラマを描いた映画が増えていると思うのですが、その中でもかなり秀逸な作品だと思います。

category: 日々のつぶやき

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