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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

大阪アジアン映画祭グランプリは「中英街一号に」 

 

3月18日(日)夜、無事大阪より帰宅しました。
大阪アジアン映画祭では「恋の紫煙3」「青春の名のもとに」「空手道」「血観音」「牌九」「あなたの宇宙は大丈夫ですか」「コロンバス」の映画7本と「オーサカAsiaスター★アワード&トーク」を観てきました。

「インファナル・アフェア」でトニーさんに堕ちた私としては、初の生チャッピーこと、チャップマン・トーに会えたことは感慨深いものがありました。

「オーサカAsiaスター★アワード&トーク」でのチャップマン・トー

チャップマン・トー@大阪アジアン映画祭1

チャップマン・トー@大阪アジアン映画祭2

「オーサカAsiaスター★アワード&トーク」では受賞式の他に、チャップマン・トー監督の「ご飯だ!/開飯啦!」(大阪アジアン映画祭2016にて上映)と今年のアジアン映画祭で上映された「空手道」の予告編も上映されました。


「大阪アジアン映画祭は私のことを誤解している」「香港映画を破壊している私が、賞を貰ったのは一つの啓示で、これからも香港映画を破壊していきたい(破壊するような作品を作っていきたいという意味と思います)」
「日本に自分のファンがいるなんて知らなかった、ファンがいるとは今朝初めて知った」
どうして日本を好きになったんですか?何かきっかけはありましたか?の質問に「日本を好きになるのに理由なんてない、女性を好きになるのに理由なんてないと同じだ」等等、数々の名言を残して行かれました。
回答は、どこか煙にまかれたような感もありますが、冗談の中に香港映画への深い情熱が感じられました。


今年の大阪アジアン映画祭のグランプリには香港映画「中英街一号」が選ばれました。

「中英街一号」

香港映画「十年」が大阪アジアン映画祭でグランプリを獲った時は、その年の11月 TAMA CINEMA FORUM でまた上映され、その翌年に一般公開されたので、このグランプリ受賞が同様の流れになることを熱く期待したいです。

大阪アジアン映画祭の受賞結果についてはアジアンパラダイスさんに記事が出ていますのでリンクを貼っておきます。
第13回大阪アジアン映画祭グランプリは香港映画『中英街一号』!ABC賞に台湾の『私を月に連れてって』!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2018/03/13abc-dd2c.html


<テレビ番組情報>
・3月24日(土)BS日テレ 午後3:30~4:25  「オトナ女子旅in台湾~ちょっぴり贅沢な2泊3日~」

・3月25日(日) NHKEテレ 午前6:00~6:25  「短歌de胸キュン 春の増刊号」
 初心者向け短歌講座。今回は台湾で短歌対決。台湾は短歌の盛んな土地柄。日本語の教育が禁止されていた時代にも短歌を詠み続けた人々がいた。台湾の短歌結社を訪ね、短歌を詠む。佐伯裕子、スピードワゴン、星野真里、カン・ハンナ

・3月25日(日)TBS 午後11:30~0:00  「 旅ずきんちゃん」 【サヨナラ旅ずきんちゃん】
 今回の放送で、『旅ずきんちゃん』は最終回!前回の台湾旅の後編、そして放送開始から5年間を振り返ります!!

category: 日々のつぶやき

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# |  | 2018/03/19 01:23 | edit

こんばんは。
大阪アジアン映画祭では、お会いできて嬉しかったです。
チャップマン・トーのすんなり質問に答えないところは、シャイなのかなあなどと思ったり。スクリーンの中で演じている役とご本人はやはり別の人なんだと改めて感じました。

『恋の紫煙3』が観客賞を取ったということで、1から3までまとめて日本公開(映画祭でなく)してくれないかなと思ったりしています。

ではまた、香港映画のお話ができるのを楽しみにしています。

pekky #- | URL | 2018/03/19 23:29 | edit

>管理人コメントさん
本当に、ご挨拶だけで申し訳なかったですが、お会い出来て嬉しかったです。今年も大阪アジアン映画祭にいらしていたのですね、お元気そうで何よりです。
私は短い期間でしたが、十分色んな映画を堪能することができました。
これからもよろしくお願いします。
(来年の大阪アジアンでもお会い出来るかな?)

>pekkyさん
久々にお会い出来て嬉しかったです。やはりショーン君の映画はしっかりチェックされていますね♪
私も「恋の紫煙」1~3を是非一挙公開してほしいと熱望しています。
それにしてもパン・ホーチョン監督にしか撮れない映画ですよね!
映画の中ではジーミンにしか見えないショーン君、二人の行方にいつもハラハラするこの作品に出演したことは、彼にとって人生の宝物だと思います。
またお会いするのを楽しみにしています。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2018/03/20 00:46 | edit

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