ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

台中観光(後編) 宮原眼科・中友百貨 

 

遅くなりましたが台中観光後編。画像はクリックで拡大します。

第二市場から歩いて宮原眼科へ。宮原眼科は台鐡・台中駅から徒歩圏内にあります。

宮原眼科

店内はお客さんが一杯、オシャレなスイーツが沢山ありました。時節柄、月餅もありました。

宮原眼科内1 宮原眼科内2

宮原眼科では是非ともアイスクリームを食べたかったのですが、その前にトイレに行きたいと思い、店員さんに「トイレはどこですか?」と尋ねましたら「ここにはありません」とのこと。「姉妹店が近くにあって、そちらにはトイレはあります」とのことでした。
「アイスクリームが食べたいんですけど」と言ったら、「姉妹店の方でもアイスクリーム食べられますよ」とのことでした。
(えー!トイレないの?と思ったのですが、二階は「酔月楼」というレストラン。レストランにトイレがないのはあり得ないので、観光客にトイレを貸さないための方便かなと思いました。とにかく沢山の観光客がこのお店を訪れてますのでトイレに行列ができてしまうとレストランのお客さんが利用できなくなってしまうので)

宮原眼科の姉妹店の「台中市第四信用合作社」は宮原眼科から約300mくらいのところにあります。緑川という小さな川を渡って商店街の中を少し歩くとありました。↓地図です。

第四信用合作社の地図

実は、先ほど第二市場から宮原眼科まで歩いてきた道で、若い人が沢山いるなぁと思っていた建物でした。

第四信用合作社

こちらはアイスクリーム専門と言った感じです。宮原眼科のレトロな雰囲気の店内でアイスクリームを食べたかったのですが、こちらはこちらでまた素敵な雰囲気でした。

第四信用合作社内1

第四信用合作社内2

アイスクリームの名前が「明天會更好」(明日はきっと更によくなる)とか、「閃亮的日子」(きらめいていた日)など、哲学的なものもいくつかありました。どんな味なんだろう、ととても気になります。


アイスは一種類、二種類もしくは三種類の選択ができます。それに80台湾ドル?の追加料金を払うと更にアイスにトッピングをしてくれます。
私が選んで作ってもらったのは下の画像のアイスです。(蝶々はトッピングに必ず付いてきます)

アイスクリーム

こ、これはセンスを問われる・・・と(誰も見てないのに)考えすぎて禿げ上がりそうになりました(笑)。鮮やかな色を選んだ方がインスタ映えすると思います。アイスのカップになってるワッフルはお店で作っているので、めちゃ美味しかったです。私のアイスは淡い色だったからか、チョコレート味のこげ茶色のワッフルでしたが、小麦色のワッフルもありました。そちらは濃い色のアイス用かな?

第四信用合作社内3 第四信用合作社内4

第四信用合作社の方にも沢山お菓子がありました。CDケースのような箱にはクッキーなどの焼き菓子が入っています。
とても美しいので、バラマキ用じゃなくて大切な人に送りたくなりますね。
販売しているお菓子の種類は宮原眼科の方が多いと思います。

アイスクリームを堪能した後は、台中駅前でタクシーを拾って、最後に中友百貨に行きました。
中友百貨に入っている誠品書店がとても美しいのです(中友百貨の上層の階にあります)。

誠品書店@中友百貨1 誠品書店@中友百貨2

こんな素敵な空間で本を選びたいですよねぇ・・・。

中友百貨はトイレの内装も面白いのです。全てのトイレではないですが、凝った内装になっています。

子供のおもちゃを売っている階のトイレは「親子で入れるトイレ」と言うのでしょうか、子供が用を足しているところをお母さんが見守れるようになってるところもありました。

中友百貨のトイレ1 中友百貨のトイレ2 中友百貨のトイレ3

お昼に台中に着いて、ここまでで6~7時間の滞在でした。ここで台北に帰るのには、台鐡・台中駅→台鐡・新烏口→高鐡・台中駅→高鐡・台北駅と来た道を逆にたどっていけばいいのですが、ここ最後の最後で大失敗をしました。

台鐡・台中駅の台北方面行きのホームにいたのですが、最初に来たのが「三義行き」の列車、その次の予定が「台北行き」の列車でした。「三義」というのがどこかわからなかったのですが、「新烏口駅は通るだろう」と思って乗車したら、10分くらいで着くはずの新烏口駅に着かないばかりか、30分以上たって、列車は終点の三義駅に着いてしまったのです!

ホームは暗く、人影は少なく、リーリーと秋の虫の音しかしません。明らかに乗る列車を間違えてしまいました。
手元の簡単な地図で見ると、海岸沿いの新烏口駅を通る路線ではなく、内陸の方の路線でした。ただ、幸いなことに、全く別方向ではなく、並行して北上しているので、高鐡・台中駅ではなくて、次の高鉄・苗栗駅で高鐡(新幹線)に乗れそうです。

三義駅の若い男性駅員さんに乗り間違えたことと、苗栗駅で新幹線に乗って台北駅に行きたいことを伝えました。「高鐡に乗るためには苗栗駅で降りればいいですか?」と尋ねると、「それはタクシー代が高い」とのこと。どうやら高鐡・苗栗駅で新幹線に乗るには台鐡・苗栗駅ではなくて、「フォンフー」と言う駅で降りるのだそうです。不安になって「フォンフーってどんな字ですか?書いて下さい」とメモ帳を渡すと、「豐富」という名前でした。この駅が新幹線の苗栗駅に接続しているとのこと。台鐡でも高鐡でも同名の名前でややこしい~。日本みたいに「新大阪」と「大阪」とか名前を分けてほしいです。

次の列車は30分後のことで、三義駅のホームで一人じっと待ちました。列車が来ない間はホームの照明も落とされて、虫の音しかしないので心細かったです(泣)。

三義駅はこんな感じでした。

三義駅

その後豐富駅で無事高鐡・苗栗駅に接続し、新幹線の切符を買うも、指定席は売り切れで、自由席のデッキで、高鐡・苗栗駅のスタバで買ったサンドイッチとアイスティーで夕食をとりながら台北に帰ってきました。随分遠回りの帰宅でした。
新幹線の指定席、帰りが売り切れだったので、台中に行かれる方は帰りの切符も予め購入しておいた方がいいかもしれません。
とは言え、私のように乗り間違いしたら指定席が無駄になってしまいますが・・・。

皆さんもお気をつけ下さい、って間違えるのは私くらいでしょうけど、帰りの列車を間違えない対策としては

1、駅のホームで「この列車は新烏口に停まるか?」と他のお客さん(駅員さん)に聞く。
2、列車の行き先が「台北行き」であることを確かめる。
3、タクシーで最初から高鐡・台中駅に行ってもらう。

くらいかなと思います。(3が一番確実?)


最後の中友百貨からタクシーに乗る時、台鐡・台中駅じゃなくていっそ高鐡・台中駅に直接行ってもらおうかな~とちょっと思ったのですよね~。タクシー代にしてたぶん200台湾ドルくらいの差かな?と思うのですが、そのお金をけちった為に、ものすごい時間のロスで帰宅が遅くなってしまいました・・・。一人旅なので友人を巻き込まずに済んだのがまだ良かったかな。

これで台中観光の記事は終わりです。お付き合いありがとうございました。

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