ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭、オールラインナップ発表 

 

9月15日(金)~24日(日)に開催されるアジアフォーカス・福岡国際映画祭のオールラインナップ、上映スケジュールが発表になりました。
中華圏作品の追加分は
「包さんのバッグ」(2017 中国・日本)

「包さんのバッグ」

監督:ワン・ダ
キャスト:吴哲、徐曼溦

「ストームブレイカーズ妖魔大戦」(2015 中国)

「ストームブレイカーズ妖魔大戦」

監督:ジョショウ・イ・シャオシン
キャスト:白客、ヤン・ズーシャン、チェン・ボーリン、馬天宇

「父の選択」(2017 オランダ・中国)
監督:ヤン・ティン・ユエン

「子どもたちは死を恐れないが、お化けは怖がる」(2016 中国)

「子どもたちは死を恐れないが、お化けは怖がる」

監督:ロン・グアン・ロン


その他の中華圏作品については、以前下記の記事に記していますのでご参照ください。
アジアフォーカス・福岡国際映画祭にて「毒。誡」「健忘村」ほか上映
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-3091.html


アジアフォーカス・福岡国際映画祭 公式サイト
http://www.focus-on-asia.com/


トニーさんとアーロンが共演すると言われている「全球追缉令」(「全球」は「全世界」、「追缉」は「指名手配」という意味)ですが、下記の中華NEWSにも記事が出ていました。
この映画の「四大探長」と呼ばれる人物呂樂、藍剛、韓森、顔雄についてはこれまでもアンディ・ラウの「五亿探长雷洛传」以外にも向華強、レスリー・チャン主演の「藍江傳之反飛組風雲」、サイモン・ヤム主演の「四大探長」、レオン・カーファイ主演の「金銭帝国」などがあるそうです。

香港で9月に公開になるドニー・イェンとアンディ・ラウ共演の「追龍」ですが、こちらも“五亿探長”呂樂に関係したお話なんだそうです。アンディは過去に「五亿探长雷洛传」で呂樂を演じていますので、今回の「追龍」で再度呂樂を演じています。

「追龍」

「追龍」


香港“四大探长”的故事又被搬上荧幕,郭富城与梁朝伟主演
http://www.qdaily.com/articles/44694.html

これまで何度も映画になっていることからも、四大探長への香港の人たちの関心は高いのですね。それにも増して、私見ですが雨傘革命以降、香港では警察官の物語は作りづらいように思います。そんな中、香港返還以前の警察捜査員のお話となれば完全にエンターティメントとして受け入れやすいのではないでしょうか。香港映画界で今後こういう傾向が続くのか気になるところです。

これだけあちこち記事になってる「全球追缉令」、トニーさん出演しますよね・・・?正式発表がまだなので心配です。

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