ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

インスタより 

 

本日のインスタより。(ちょっと痩せて見えるから、最新の画像じゃないかも・・・)

トニーさん

トニーさん、「欧州攻略」の撮影は終わったの?今どこにいるのかな?


昨日7月22日(土)新宿K'sシネマにて香港映画「十年」を観てきました。
初日初回は監督の舞台挨拶があるとのことで満席でした。

「十年」ポスター 「十年」満席

5人の監督による十年後の香港を描いたオムニバス映画。私は昨年のTAMA CINEMA FORUMにて鑑賞していて、今回は二回目の鑑賞だったのですが、二回目の方がより細かいところまで理解が深まったように思います。

5作の中ではタクシー運転手が主人公の「方言」、最後の作品の「本地蛋」が好きです。
香港のタクシー運転手が普通話の発音に四苦八苦しているところは、同じく普通話学習者として身に詰まされるし、自分の小学生の息子から広東話ではなく普通話で話しかけられるシーンは、親子関係が分断されたかのように感じます。

「本地蛋」で出てくる小学生の「違反となる言葉」の取り締まり活動の服装はまさに文化大革命の紅衛兵の服装で、ポル・ポト政権下では少年らが洗脳され兵士や医師になったということも彷彿させられ、その辺も考慮されて製作されているのだということが想像されました。
渾身の5作のオムニバス映画、是非劇場でご覧になって今の香港を感じてください!

上映後の舞台挨拶。左からアンドリュー・チョイ・プロデューサー、通訳の鮑さん、ン・ガーリョン監督。

「十年」舞台挨拶

舞台挨拶でのQ&Aは下記のアジアンパラダイスさんの記事にまとまめられてます。
香港映画『十年』蔡廉明(アンドリュー・チョイ)プロデューサーと伍嘉良(ン・ガーリョン)監督が初日舞台挨拶!(アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2017/07/post-2065.html


<テレビ番組情報>
7月30日(日)BSジャパン 午後0:00~2:00 「バンコク~アユタヤ~スコータイ 微笑みの国タイよくばり旅」
 タイ仏像大使であるいとうせいこう、みうらじゅんの指令を受け、風間トオルと武田梨奈が、日タイ修好130周年にちなみ「130体の仏像を見る」ことをテーマにタイを旅する。

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category: トニー・レオン

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