ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

彩プロ30周年記念特集上映@K’sシネマ 

 

5月27日(土)より6月16日(金)まで、彩プロ30周年記念特集上映が新宿K’sシネマで開催されます。

彩プロ30周年記念特集上映

アジアセレクションでは
「スペシャルID 特殊身分」 6月15日(木)14:50~上映
「ヘリオス 赤い謀報戦」 6月12日(月)10:0~上映
「MAD探偵」 6月5日(月)10:00~上映/6月16日(金)14:00~上映
ほかが上映されます。
平日の昼間の上映で、勤め人には厳しいですが・・・行ける方はどうぞ~。
(「MAD探偵」行きたいよ!泣)
インド映画「マダム・イン・ニューヨーク」(5/28(日)10:00~6/6(火)10:00~/6/15(木)12:15~)の上映もあります。

彩プロ30周年記念特集上映 公式サイト
http://www.ks-cinema.com/movie/ayapro30th/


<その他の情報>
台湾フェスティバル®TOKYO2017 上野公園で6月22日(木)~6月25日(日)開催。
http://events-news999.com/event/tokyo-taiwan-festival

<テレビ番組情報>
5月28日(日) 日本テレビ 午後7:58~8:54 「世界の果てまでイッテQ!」
 シャッフルSP「イモトアヤコバック転プロジェクト in中国」 <出演者:イモトアヤコ>
プロジェクトのために向かったのは、雑技で有名な中国は河北省・呉橋。 雑技学校に入学し、バック転の練習を始めようとするイモトだが、先生から「1週間ではマスターできない」と言われてしまい…!? 果たして、イモトのバック転プロジェクトは、内村と同様有終の美を飾る事はできるのか?


本日5月25日(木)は岩波ホールにて「草原の河」を観てきました。

「草原の河」

私がこれまでに観た少数民族の子供が主人公の映画と言うと、「モンゴリアン・ピンポン」や「僕たちの家に帰ろう」など、男の子が主人公の作品が多かったです。やはり男の子の方が行動力もあるし、男の子同士の友情などお話になりやすいと思うのですが、「草原の河」では珍しく小さな女の子が主人公、しかも両親の子供は彼女のみ(母親は第二子を妊娠中)なので、姉妹のお話にもならない。

その分、草原の中にぽつんとあるお家に、若いお父さんとお母さん、そして女の子の関係がシンプルに描かれている。
女の子は冒険もなにもしないけど、下の子が生まれるという環境の変化に微妙に不安や寂しさを感じているし、病気のお祖父さんに、頑なにお見舞いに行かないお父さんに疑問を持っている、というお話。

しみじみと良い映画でした。仏頂面の女の子が可愛かったです。

ついでに東方書店で「香港風味」(野村 麻里・著 平凡社)も買えました。

「香港風味」

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