ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「イップ・マン 継承」「シチリアの恋」観ました 

 

4月23日(日)、新宿武蔵野館にて「イップ・マン 継承」を観ました。
新宿武蔵野館のエレベータ3基とも「イップ・マン 継承」のラッピングでした♪(クリックで少し拡大されます)

「イップ・マン 継承」1 「イップ・マン 継承」2 「イップ・マン 継承」3

は~溜息…良かった・・・。アクションに酔い、音楽に酔い、イップ・マン(ドニーさん)の男らしさに酔いました。
映画に酔うって久しぶりな気がします。
そして家庭では昼行燈で、気の強い奥さんに押され気味というギャップ萌え!!

特にエレベータにタイ人が乗り込んできた時、奥さんを置いてエレベータを降りて敵と対峙した時のイップ・マンの顔と言ったら・・・。

昼は車夫、夜は格闘技でお金を稼ぐマックス・チャンのギラギラ感も切なかったな~。

今回は前作「序章」「葉問」に比べて夫婦の愛というか絆がしっとりと描かれていて、今までで一番好きかも。前作を未見の方でも楽しめると思います。何より、命のやり取りがなかったのも安心して観られたポイントでした。
これまでどこか冷たい印象もあった奥さん役のリン・ホン(たぶん観ていてイップ・マンにもっと優しくしてあげて~!と思ってしまっていたから。「擺渡人」ではイーソンの婚約者を演じていていました)、今回はすごく女らしく温かみを感じました。

映画上映後のトークショー、飯星景子さんと作曲家の川井憲次さん

飯星景子さんと川井憲次さん

ドニーさんからのメッセージも読み上げられ、ずっと応援してくれてる日本のファンへの感謝が述べられました。
ドニーさんはいずれ日本でファンミーティング(!!)をやりたいと思っているそうです。来年早々「イップ・マン4」のクランクイン予定、「イップ・マン4」の映画音楽は引き続き川井さんにお願いしたいとのことでした。


「シチリアの恋」、シネマート新宿にて鑑賞。

「シチリアの恋」

韓国人俳優イ・ジュンギが出演していなかったら日本では公開されなかったんだろうなぁ・・・。私はチョウ・ドンユイしか観てませんでしたが。
危なっかしいキャラクターは「七月と安生」を思い出しました。泣き顔がすごーく可愛いのよねぇ。
こういう役は観ていて楽しいけどあんまり続くと、チョウ・ドンユイ、また同じような役か、と言われそうで心配・・・なんて大きなお世話かな。

<今日の情報>
・「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど」(日本・台湾合作)監督:谷内田彰久
 5月27日(土)より、シネマカリテ新宿、ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて公開
 公式サイト  
 http://mama-dame.com/

・「台湾萬歳」 監督:酒井充子 ポレポレ東中野にて2017年夏公開
 公式サイト
 http://taiwan-banzai.com/
 
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category: 香港映画

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