ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

中環で買い物 

 

トニーさんは先日中環で買い物をしました。

トニーさん@中環1

トニーさん@中環2

トニーさん@中環3

トニーさんはお店で1時間近く滞在し試着などをしていたようです。最後は店員さんに手を振ってお店を出ています。
これから暑くなる香港、夏服を探していたのでしょうか。戦利品を手にして帰って行ってます。

トニーさんは今香港にいるのですね。今週末4月9日(日)の金像奨は出席するのでしょうか。
昨年は映画の追加撮影で金像奨を欠席していたので、今年は出席したらいいのになと思いますが、元々賑やかな場所が苦手なこともあり、「ノミネートされていないから」と欠席しそうな気もします。金像奨の事務局がプレゼンターで是非と、出席をオファーしていることとは思いますが・・・。


梁朝偉包到冚 淨低電眼殺死人
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20170406/bkn-20170406000207806-0406_00862_001.html (音出ます) 動画あり


今日4月6日(木)、新宿武蔵野館にて開催された「おじいちゃんはデブゴン」サモ・ハン舞台挨拶付き上映会(16:15の回)に行ってきました。
チケットは瞬殺だったそうです。発売開始と同時にスマホで、「只今アクセスが集中しています」のページに何度も何度もアクセスして運よく購入できました。劇場は往年のファンばかりかと思ったら、意外に30台くらいかなと思える若い層も多数いてなんだか嬉しくなりました。

観客の写真撮影OKの時間もあったのですが、あまりきれいに撮れなかったので、下記の香港エンタメサイトの画像を貼っておきます。

サモハン舞台挨拶

日本語吹き替えでサモハンの声を担当している声優の水島裕さんが特別ゲストで来場して、花束を贈呈しました。

サモハンと水島裕さん

舞台挨拶で、映画の中でアクションで敵を骨折させるシーンが多かったのですが、サモ・ハン演じる老人が元・要人警護の警察官ということで、武術では相手を倒せば終了だが、要人の警護の為には敵がまた立ち上がって襲ってこないように、骨折させる必要があるのだというお話が印象的でした。撮影の時は「いかに相手の骨を折るか」ということばかり考えていたそうです。

あと映画の中でサモ・ハンが健康診断帰りに大きな茶封筒を持ち帰っていますが、中国ではレントゲン写真やカルテ等は患者が持ち帰って個人で保管するのだそうです。病院では保管しないとのこと、中国語の老師から教えてもらいました。
人口の多い中国のこと、いちいち病院で保管していたら膨大な量になるのでしょうけど、ドライというかなんというか・・・。ただ、セカンドオピニオンなんかは、それを持って他の病院に行けばいいだけなのでやりやすいかも(笑)。
「山河ノスタルジア」でも、チャオ・タオの友人男性が大きな封筒を病院帰りに持っていました。以上、小ネタでした。


洪金寶日本宣傳 女影迷激動到喊
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20170406/bkn-20170406184504545-0406_00862_001.html

声優・水島裕、サモ・ハンとの対面に感無量!「一言でもいいから出続けて」
http://www.cinematoday.jp/page/N0090752

香港で観た時は気づきませんでしたが、映画のエンドロールで流れていた歌はアンディ・ラウの歌でした。

ようつべにMVがあったので貼っておきます。「原諒我(僕を許して)」




<テレビ番組情報>
4月12日(水) BS日テレ 深夜0:00~0:30 「旅してHappy」 台湾・台南編(1)
 台南編第一章。花園夜市で様々な屋台グルメを満喫し周氏蝦捲では蝦捲に舌鼓。大天后宮では旅で多くの食の出会いを誓い、正興街ではスイーツを堪能しハッピーを見つけます。

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category: トニー・レオン

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コメント

 

ファン層

舞台挨拶の様子は色々報道されていますが
ファン層については書いていなかったので興味深く拝見しました。
若いファンもいるんですね。イップ・マン効果でしょうか…嬉しいですね。

『逃出生天(インフェルノ 大火災脱出)』を観た時に
大勢の負傷者が火災現場で点滴をしているシーンが印象的でした。
中国人は点滴好きですよね。
私は広州で3回くらい断ったのに無理やり点滴をされたことがあります。

tohoho #- | URL | 2017/04/07 12:49 | edit

>tohohoさん、コメントありがとうございます。

サモ・ハンのファン層、若い人も多かったし、男性が多いだろうと思っていたのですが女性も結構いました。(司会の方のお話ですと感激で泣いている女性もいたそうです)
どういう経緯でファンになったのか私も気になりましたが、テレビでジャッキー・チェンの昔の映画放映を観た、親御さんがファンで影響を受けた・・・とかいろいろ想像してしまいました(「イップ・マン」も関係あるかもしれませんね)。
いずれにしても、今はDVDで古い作品もまとめて観られますので、ファンになるのに年齢はあまり関係ないのかもしれません。とても頼もしく感じました。

>私は広州で3回くらい断ったのに無理やり点滴をされたことがあります。
わ~~そうなんですか!中国の病院で診察を受けるってディープな体験ですね!
点滴・・・親切心で薦めてるのでしょうね(笑)。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2017/04/08 00:00 | edit

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