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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

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2006-12-10 (Sun) 11:19

ヤンと過ごした夜 in 川崎

12月9日(土)の夜、インファナル・アフェアのイッキミ・オールナイトに行って来ました。

何がなんだかわかんない写真、すみません。・・本当はトニーとアンディのポスター写真だったのだけどポスター自体も、プリンターで出したようなカラーコピーのような画質の悪いものだったのとフラッシュたいたので真っ黒に写ってしまい、下部分はカットしました。(たぶんもう映画のポスターなんて残ってないのでしょうね)

インファナル・アフェア イッキミ


オールナイト劇場はこじんまりした部屋だったし客席はガラガラだったので、ゆるゆるムードで自宅で観るような感じでリラックスして観ていました。
座席指定なんだけど途中から空いている席に移動して観てみたり。

思ったより男性客が多かったです。

最後まで寝ることなく完徹で観終りました。

私の中では以前から「1」と「3(終極無間)」のヤンがつながらない!と不満?(やっぱクルストファー・ドイルじゃないと、髭がないと、なんてね)だったのですが今夜いっきに観てるとちゃんと繋がってるヤン!と思ったのが嬉しかったです。
(単に「終極無間」では意識がぼーーっとしていたのかもしれませんが)

久々にヤンに会えて嬉しかったです。そして「終極無間」のキスシーンでは胸が痛かったです。

これまでは キスシーン→どきどき。だったのですが、
今回は キスシーン→どきどきプラス胸イタタタタ・・・。でしたよ。

この胸イタタタタ現象は「傷城」の時にも起こるのか、楽しみです。

そして今日気がついたのですが、「1」ではラウは水色のシャツをよく着ているのですが、「終極無間」では白いシャツをよく着ています。
(白色→自分の身の潔白を示したいと言う心の表れ?)

ちなみにオールナイト上映前は「ディパーテッド」のみ予告CMが入りました。まぁ、これにお客さん動員したくて今回のオールナイトやっているのでしょうけどね。

「インファナル・アフェア」(特に1)のざらざら感、ひりひり感、光と影のコントラストは断じて出ていないと思われ。たぶん行かないだろうなぁ・・。
それに「ディパーテッド」主演の二人が雰囲気似すぎていて(たぶんアメリカ人にははっきり見分けがつくのでしょうが)どっちがヤン役かラウ役か、観たら混乱しそうです。

最終更新日 : -0001-11-30

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