ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

絵本「星空」2017年1月21日発売 

 

台湾の絵本作家ジミーさんの「星空」日本語訳版が12月14日2017年1月21日(に延期)に発売になるそうです。


「星空」

「星空」、まだ日本語訳されてなかったのですね。
これを機会に絵本を元にした台湾映画「星空」も公開してほしいです。

「星空」

映画「星空」
監督:トム・リン
キャスト:シュー・チャオ、林晖闵、レネ・リウ、グイ・ルンメイ

「ミラクル7号」でチャウ・シンチーの息子役を演じたシュー・チャオちゃん(女の子)が主演。女の子の成長した役をグイ・ルンメイが演じています。maydayの石頭が出演していて、トム・リン監督と言えば来年2月公開の「百日告別」の主演も石頭ですよね。
是非日本で公開してほしいです!
「星空」から、今回の「百日告別」まで映画撮影の期間が空いているのは、この間に監督が奥様を亡くされたからなのですよね・・・(涙)。
「九月に降る風」、「星空」とも実は死が関係しているお話なのですが、「百日告別」はダイレクトに配偶者の死をテーマにしたお話です。


11月17日(木)、岩波ホールにて「湾生回家」を観てきました。

「湾生回家」

11月19日(土)のTBS「王様のブランチ」ミニシアターランキングでは「湾生回家」が2位とのことでした。(1位は「手紙は憶えている」)
私が行った時も3分の2くらい座席が埋まっていました。年配の方が多かったです。上映後のロビーでは、ご家族に湾生の方がいたり、ご自身が湾生だったり、というようなお話をされている方がいて、身近なことなんだと驚きました。
映画は、数名の湾生の日本人の方を中心に、台湾に自分のルーツを探る旅を追ったドキュメンタリーとなっています。

映画に登場した湾生の皆さんはいずれもご高齢のため、台湾でも同級生や近所の遊び友達は他界している人が多く、最終的には自分のルーツの確認は当時の戸籍となります。台湾の市役所で、なんと当時の手書きの戸籍謄本が手に入ったのです。
役所の人にはたぶんとても手間のかかる作業だったと思うのですが、戸籍謄本を手にした人たち晴れやかなお顔を見て、役所の人たちも苦労が報われたことと思います。
戸籍制度は日本が台湾に導入したのが始まりだったと思いますが、この映画で初めて戸籍の重さを感じたのでした。

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コメント

 

星空

星空の翻訳、残念ながら発売延期になったようですので、一応ご報告まで。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2016/11/12-3650.html

延びる分、じっくりとプロモーションを考えていただき
百日告別の公開に合わせた
何らかのコラボ的なイベントがあったら嬉しいのですが

トム・リン監督のトークショー&地下鉄と星空を上映とか(笑)

grace #5zcN.rTA | URL | 2016/11/23 10:15 | edit

>graceちゃん、情報ありがとうございます。
発売延期とのこと、昨夜ツイッターで見ていたのですが、昨夜は帰りが遅くなったので訂正が遅くなってしまいました。

>延びる分、じっくりとプロモーションを考えていただき
>百日告別の公開に合わせた
>何らかのコラボ的なイベントがあったら嬉しいのですが

年明けになってしまったので絵本をクリスマスプレゼントに!と考えていた方には残念ですが、何かコラボイベントあるといいですね。
maydayのコンサートも2月頭にありますし♪

>トム・リン監督のトークショー&地下鉄と星空を上映とか(笑)
いいですね!「ターンレフトターンライト」「恋の風景」も入れてください!

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2016/11/23 13:47 | edit

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