ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

早稲田松竹に行ってきました 

 

6月14日(火)、「ブエノスアイレス」「花様年華」二本立ての早稲田松竹に行ってきました。

早稲田松竹1

早稲田松竹2

ロビーもウォン・カーウァイの世界です。
平日の昼間にも関わらず、特に14:20からの「花様年華」はほぼ座席が埋まっていました。年配の人が多いものの、ちらほら若い男女の姿が見られたのも嬉しかったです。

二本とも何度も観ているのですが、「ブエノスアイレス」の冒頭の白黒シーンに、「そういえば映画はどの瞬間からカラーに変わっていたのだろう」と気をつけてみていたら(滝などの一部カラーに変わる場面は除いて)、ここからカラー、という瞬間はウィン(レスリー)が手に怪我をして、ファイ(トニー)にあの台詞を言うシーンからだということがわかりました。
そこからファイの心はカラーになったのですね・・・。

もう一本「花様年華」はもうマギーのチャイナドレス姿の美しさに惚れ惚れ・・・どう見ても「勤め先、違うやろ」という絶品のチャイナドレスに、あの細い腰!
初めて観た時はマギーの勤め先で、ボスに「ミス・ユウから電話がありました」云々のやり取りがよくわからなかったのですが、今回は「ミス・ユウがお誕生日ご一緒できず、寂しかったようです、是非お電話を」と言ってしまいボスが一瞬嫌そうな顔になり、マギーも「しまった、立ち入り過ぎた」と言うような雰囲気になるシーンがあり、秘書もなかなか気を遣う仕事だよねえ、なんて思ったり。

二本続けて観られて、濃密な時間を過ごせました。
早稲田松竹での二本立ては今週の金曜日6月17日(金)までです。


あと、早稲田松竹に置いてあったチラシで「現代映画とはなにか? シネマ/イリュージョン/信仰」
東南アジアと南アジアからの3本の映画@アテネ・フランセ文化センター がありました。

「現代映画とはなにか? シネマ/イリュージョン/信仰」
 
7月30日(土)17:00 「マナカナ雲上の巡礼」+講義
 監督:ステファニー・スプレイ、パチョ・ヴェレズ 2013年/ネパール、アメリカ

 8月20日(土)17:00 「アイス・ポイズン」+講義
 監督:ミディ・ジー 2014年/ミャンマー、台湾

 9月10日(土)17:00 「不思議なルーカス」+講義
 監督:ジョン・トレス 2013年/フィリピン


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category: 香港映画

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