ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2016年GW台湾・食べたもの(後編) 

 

2016年GW台湾、食べたもの続き。(前編の記事は5月14日にUPしています。画像はクリックで少し拡大します)

朝食にモスバーガー。

朝食@モスバーガー

華山1914文創園區内にもある、ホウ・シャオシェン監督プロデュースのカフェ「珈琲時光」。
店内は高倉健さんの写真が一杯展示されていました。

珈琲時光@華山1914の1 珈琲時光@華山1914の2

珈琲時光にてサンドイッチとアイスコーヒー。店内で食べるつもりがちゃんと通じておらず(笑)、テイクアウトの様相で出てきてしまいましたが、このまま店内で食しました。紙ナプキンに店名が入っていて使うのもったいない感じです。

サンドイッチ@珈琲時光

華山1914文創園區の入り口にいるアイスクリーム屋さんより、アイスクリーム、と言うかシャーベット?

アイスクリーム@華山1914

中山北路二段の「無老鍋」にて鴛鴦鍋。
当夜は予約で満席だったのですが、「午後7時半までに食事を終えていただけるのなら」と入店できました。(その時午後6時すぎ)
台湾で火鍋は初めてだったのですが、美味しかったです。辛い方のスープも見た目ほどは辛くなくてマイルドでした。

無老鍋1 無老鍋2 無老鍋3

宿泊していた台北アンバサダーホテルの向かい側のカフェで夫と朝食。夫は昨日の朝食もここで取ったそうなのだけど、それほど美味しくない。珈琲付きの朝食が食べたいのなら、モスバーガーの方がいいよ、と夫に進言。

朝食@台北のカフェ

この日は午前11時台発の台鉄にて新竹へ。

新竹駅

新竹のグルメスポット、城隍廟。(新竹駅から徒歩15分くらい)新竹と言えばビーフン!
城隍廟内の「阿城號」 焼きビーフンと団子のスープ。

新竹のビーフン屋さん 焼きビーフンと団子のスープ

ビーフンは意外に普通の味・・・と言うか、日本で購入しているビーフンはたぶん新竹産と思うので普段の食べ慣れた味。
肉団子は「総合」という三種類の団子が入ったスープを選びましたが、それぞれの団子がプリプリでめっちゃ美味しかったです。

その後列車で焼き物の街、鶯歌へ。

鶯歌

焼き物の街と言っても、ベトナムのバッチャン村と違って「焼き物を売っている」街という感じ。実はここは以前一人で来たことがあるのです。
鶯歌老街は重慶街という通りと尖山埔路老街という通りがあります。重慶街が比較的安い焼き物のお店が集中していて、尖山埔路老街は高級な焼き物のお店が多いです。尖山埔路老街には青磁で有名な安達窯もあります。(安達窯は中山駅近くにもお店があります)

鶯歌駅からバスで三峡老街へ。(「三峡老街」という名前のバス停はないので、バスでは降りる場所が分かりづらかったです)
こんな感じで昔街並みが残っていてお土産物屋さんが並んでいます。

三峡老街

三峡老街で有名な食べ物と言えば、なぜかクロワッサン。あちこちにお店がありました。
ほとんどクロワッサンを食べに三峡老街に来たようなもの。

クロワッサン@三峡老街

私が選んだクロワッサンは生地がメロンパンのようにサクサクして美味しかったです。
中国語でクロワッサンは「牛角面包」(「面包」はパンのこと)と言うので、牛さんの可愛いオブジェが飾られているお店もありました。

クロワッサンのお店@三峡老街

三峡の辺りは「三角湧」と言う地名のようで、側溝にも地名が入っています。「三角湧」、「角」つながりでクロワッサン(牛角面包)を名物にしたのかもですね~。

三角湧1 三角湧2

夜は中山駅近く林森北路の「好小子海鮮店」。
店頭にあるお魚を焼く、蒸す、揚げる、などお店の人と相談して調理してもらいます。海鮮好きの方にお勧めのお店です。

好小子海鮮店 好小子海鮮店2

好小子海鮮店3 好小子海鮮店4

好小子海鮮店5 好小子海鮮店6

画像にある台湾のタケノコは、日本のようにえぐみはなく、ほんのり甘い味がします。台湾で機会があったら召し上がってみてください。ちなみにゆでタケノコは台湾ではマヨネーズをつけて食べます。

朝食はまたホテル近くのモスバーガー。モスバーガーの朝食セットメニューは午前10時半までです。

モスバーガー

ずっと行きたかったMRT國父記念館駅近くの「騒豆花」。豆花のお店です。
お昼の12時半から開店のところ、30分前に到着してしまったので付近の公園やコンビニをうろうろしました。
お店の前には以前火スぺでお店を訪問したふなっしーの写真を飾ってありました。

騒豆花 騒豆花2

マンゴー入り豆花をオーダーしました。
小さなタピオカ、コンデンスミルク入り。ちょっとピーナッツペーストの香りもしました。なんとも言えず美味しいです。

騒豆花3

MRT西門駅近くの「阿宗麺線」。ここもずっと来たかったお店です。お客さんが沢山いました。オーダーして、そのまま店頭で食べるスタイルです。椅子はありますが少ないので、立って食べる人も多いです。

阿宗麺線 小椀@阿宗麺線

メニューは「小椀」「大椀」のみだったような・・・私はそれほどお腹がすいていないので「小椀」をオーダーしました。
椀一杯盛られた麺線はかつお節の香りがして、見た目の割にあっさりした味です。ミントの葉が後味をすっきりとさせていました。

私は牡蠣がダメなので、牡蠣入り麺線が食べられないのですが、ここの麺線は牡蠣が入っていないので安心です。

迪化街の街歩き中、ちょっと休みたいなー、と思った時丁度良い場所にあるのが「夏樹甜品」。

夏樹甜品

一日二回目の豆花。紅豆入りのシンプルな豆花をオーダー。こちらはこちらで美味しい。

紅豆入り豆花@夏樹甜品

夜はMRT中山駅近く中山北路一段の青葉台湾料理。

青葉台湾料理

いかにも高そうな外見に怖気づきつつも、内心(メニューをちらっと見て高ければ、何も注文せずに飛び出そう)くらいに思って入店。当日は予約で一杯、とのことでしたが「午後7時半までに食事を終えて下されば大丈夫です」と言われました。
その時午後6時すぎ。人気店は早めの来店で乗り切る作戦が今回も成功です。でも運が良かっただけで、本当は予約した方がベターでしょう。

料理はどれも上品な味で満足でした。豚の角煮、空芯菜の炒め物、豆腐と野菜のスープ、麻婆豆腐、カラスミのチャーハン。

青葉2 青葉3

青葉4 青葉5

カラスミチャーハンはカラスミと葱だけのシンプルな具材。それが却ってカラスミの味を引き立ててるのですね。
フカヒレなどの高級料理を頼みさえしなければ、金額もさほど高額にはなりません。

台北から帰国の朝。「一人で豆漿」か「夫とモスバーガー」か、迷って結局モスバーガー。

モスバーガー

帰国前、最後に迪化街を散策。迪化街の「大稲埕〔石馬〕頭」。ここをくぐると川が見えます。清の時代、ここで乾物などの商品を積み下ろししたのですね。

大稲埕橋

永楽市場の一階をぶらぶらしていたら、お婆ちゃんに「あなた、これ飲んでいきなさい」と日本語で話しかけられました。
身体に良いという、冷蔵庫で冷やされたお茶を一杯、夫と半分こ。

永楽市場のお茶1 永楽市場のお茶2

十薬(ジュウヤク)というお茶(姑製作)を昔飲んだことがあるのですが、それと同じような懐かしい味がしました。思ったよりも苦くなかったです。

最後にホテルの向かい側にあった「神仙」という牛肉麺のお店で牛肉麺を食べて、今回の台北の旅の食事の終了となりました。

神仙

牛肉麺@神仙

牛肉がホロホロと柔らかくなっていて、これぞ牛肉麺!の味でした。
これで今回の旅で食べたものは終わりです。長々とお付き合いありがとうございました。

あと今回の旅で巡った雑貨屋さんの紹介記事を書きたいのですが、UPがいつになることやら。

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