ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2016年GW台湾・食べたもの(前編) 

 

2016年GW、台湾で食べたもの。(画像はクリックで少し大きくなります)

世紀豆漿大王の豆奬、油條、大根餅、蛋餅など。

朝食@世紀豆漿大王

猴硐(ホウトン)の猫村カフェでミートソーススパゲティ。スパゲティと言っても、使われているのは台湾の意麺。
意麺とスパゲティの製法の違いは知らないですが、食感は似ています。あえて言うなら意麺の方が柔らかい感じ。

ホウトンの猫村カフェ ランチ@猫村カフェ

九份の阿妹茶酒館でお茶。GWで混み合っているところ、ラッキーなことに、外のテラスに案内してもらえた。(日光・雨除けのひさし付き) 抹茶味のホロホロ崩れるお菓子が友人らに人気。そういえば、大学時代の友人らにもこのお菓子が美味しいと好評で、お土産に買っていたなぁ。

お茶@阿妹茶酒館1

午後5時過ぎに入店して、お茶しながら夕暮れ(午後6時半)をそのまま眺めました。

お茶@阿妹茶酒館2 お茶@阿妹茶酒館3

お喋りに花が咲き、うっかり午後8時前まで九份にいました。それくらいの時間になると観光客の数もかなり少なくなり、夕食を出すようなお店以外はもう店じまいしています。
前回来た時は午後7時くらいに九份を出たので、瑞芳駅まで行ってくれたタクシーも(でもさんざん台北駅まで行こうとごねられた)、この時間になると「台北駅」一押しです。元々、今回は帰りは台北駅までタクシーで帰ろうと友人らと相談していたので、「三人で中山駅まで1500台湾ドル」(台北駅でも同じ金額)で、とタクシーの運ちゃんと商談成立しました。

タクシーは7人乗りの車だったので、九份を下っている途中に歩いていた日本人の若いカップル二人と相席になり、中山駅まで帰ってきました。道路はすいていて、40分~50分くらいで中山駅到着でした。
若いカップルにこっそりと、「いくらでと言われたの?」と聞いたら「二人で500台湾ドルでと言われた」とのことでした。
私たちの後に乗ったのでかなり安くなったようです。私たちは当初の交渉通りの1500台湾ドルを降車の際支払いました。
(台北市内はタクシーはメーター遵守ですが、郊外では値段交渉をしていいと認められています。だからか郊外のタクシー運ちゃんは営業上手な人が多いです)

夜の九フン

瑞芳駅に戻りたい場合は、折角のロマンチックな九份の想い出を台無しにしないよう早めの時間に発つことをお勧めします。暗くなればなるほどタクシーの運ちゃんも強気になってきますので、時には相手の交渉に折れてみるのも一つの選択です。九份を徒歩で山下りして、それから瑞芳駅に行ってくれるタクシーを探すのはかなり難しいと思いますので。(カップルなら破局の恐れも・・・)

中山駅近くの「高記」にて夕食。

高記

カスタードまん、野菜の炒め物、小籠包、あと名前忘れたけど上海風麺入りスープ。

カスタードまん@高記 野菜炒め@高記 小籠包@高記

また世紀豆漿大王にて朝食。真っ白なのは甘めの豆奬。

朝食@世紀豆漿大王

松山文創園區のリィウリー・カフェにてランチ。ちょっと値段高め。ランチの写真撮れてなかった!
リィウリー・カフェの店内。

リィウリー・カフェ コーヒー@リィウリー・カフェ

雙連駅近くの「冰讃」。三人で二つのかき氷を注文。マンゴーの季節にしかお店を開けないというこだわりのお店です。
値段も安かったです。タクシー待機させて食べに来ている人もいました。

冰讃 かき氷@冰讃

「冰讃」の道路挟んで向かい側の「双連○仔湯」にて、油餅と紅豆、白玉、タロ芋入りのぜんざいのような温かいスイーツ。
油餅 は二個セットと一個のみの注文できるので三人でも一人一個ずつ食べられました。ぜんざいは一杯を三人でシェア。

温かいスイーツ@「双連○仔湯」

取り分けられるよう、お店の人がすぐ取り皿を持ってきてくれました。

夜は近くの寧夏夜市にて夕食。魯肉飯、タイ風肉ご飯(ガパオご飯?丁度前の屋台がタイ料理の屋台だったのでメニューを持ってこられ注文せざるを得ない状況に)、タロ芋のコロッケ、野菜の炒め物。

寧夏夜市 夕食@寧夏夜市

ほんの二時間くらい前にかき氷と油餅、ぜんざい風なものを食べたので軽めの夕食でした(笑)。


2016年GW台湾・食べたもの(後編)に続きます。

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