ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2016年4月香港 川龍村 

 

4月3日(日)朝、友人と一緒に香港の川龍村に朝飲茶に行ってきました。
本当は朝6時に起きて7時にはホテルを出る予定だったのに、目覚まし時計が鳴らず、7時15分ごろ起床!
(後で目覚まし時計が故障していたことが判明・・・モーニングコールも設定しておくべきでした)

MTR荃灣線で終点の荃灣駅へ。そこで待ち合わせていた香港映画の大先輩と合流しました。(待ち合わせより45分近くの遅刻です・・・申し訳ございません)
荃灣駅のB1出口より歩道橋を渡り、80番のバス停へ。川龍村行きのミニバスに乗りました。ミニバスは私は乗るのは初めてでしたが、オクトパスカードが使えると知り安心しました。

バスに20分くらい山道を揺られ、川龍村へ。バスの終点のところにある小さな石段を下ると飲茶レストランの端記茶楼が見えてきます。既に店内の座席は埋まっていましたが、大きなテーブルでご夫婦二人で飲茶されているところになんとか相席させてもらいました。

端記茶楼

お茶、点心などはセルフサービスです。腸粉は蒸している厨房に声をかけてもらってきます。「ビーフ?チャーシュー?」と中身の希望を聞かれました。クレソンの炒めたのは初めて食べました。凄く美味しかったです!

端記茶楼の飲茶

お店の中には摘みたてのクレソンが山のように籠に盛られていました。

端記茶楼のクレソン

揚げ物のコーナーはこんな感じです。他にも蒸し物が入った蒸籠が山のように積まれています。ついついお皿を取ってしまいますがお腹一杯食べても値段はリーズナブルでした。

端記茶楼の揚げ物

お勘定は店員さんに声をかけて計算してもらいます。お皿の種類や枚数で金額を計算しているようです。

食事を終えてお店を出ると、日曜ということもあって午前10時でもうお店の前の駐車場は車で一杯になっていました。
朝早く行った方がいいというのもうなずけます。

端記茶楼の駐車場

駐車場の前にはクレソン畑が広がっていました!郊外なので空気が美味しく爽やかな気分になります。
連れて行ってくれた友人に感謝!

端記茶楼のクレソン畑

帰りは同じようにミニバスに乗って荃灣駅に戻り帰ってきました。

端記茶楼は香港映画「八仙飯店之人肉饅頭 」のロケ地だそうですが、映画のようなおどろおどろしさは全くなくて(当たり前ですが)、香港の皆さんがのんびり飲茶していて穏やかな雰囲気でした。


<その他の情報>
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて「追憶の森」ジャパンプレミア 実施決定!!
実施日 4月26日(火)
実施時間 18:30~(上映開始前に舞台挨拶)
ゲスト 渡辺 謙【予定】※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。

:http://www.tohotheater.jp/event/tsuiokunomori-premiere-rh.html


<テレビ番組情報>
・4月23日(土)テレビ朝日 午前8:00~9:30  「朝だ!生です旅サラダ」 タイ サムイ 

・4月24日(日) BS朝日 午後6:00~6:54 「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~」 谷垣健治×松岡修造
 
単身香港に移住し、スタントマンの職を得て様々な香港映画の現場を渡り歩いていた谷垣に、24歳の時、転機が訪れる。後に香港のアカデミー賞「香港電影金像奨」の最優秀アクション監督賞を4度受賞したドニー・イェンの目に留まり、彼のアシスタントを任されたのだ。そこでキャリアを積み、やがてアクション監督として独り立ちすると、日本からも声が掛かり、帰国。香港仕込みのアクション監督として、その名が知れ渡っていく。谷垣が考える“香港アクション"の魅力とは?谷垣の血となり肉となったものとは?ジャッキー・チェンやドニー・イェンとのエピソードから、谷垣の思いを掘り下げていく。 2012年には、映画「るろうに剣心」に参加。圧倒的なスピード感と迫力、リアリズムを追求したアクションが話題となり大ヒットした。その舞台裏を本編やメイキング映像を交えて語る。また、主演・佐藤健の撮影秘話や、アクションシーンの秘密も明らかに!

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