ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2016年4月香港・金像奨 

 

4月3日(日)、今年も香港金像奨のレッドカーペットを観てきました。
今年はアンディ・ラウ、アーロン・クオックが最優秀主演男優賞にノミネートされているのでファンが早めに会場入りするだろうと予想し、午後1時半には香港文化センターに着きました。

香港文化センターの外にはもうパネルなどがセッティングされていました。(画像は全てクリックで少し拡大されます)
(※ちなみに、途中から画像がスクエアサイズになっていますが、単なる操作ミスです)

香港金像奨会場外1 香港金像奨会場外2

文化センター内の展示物。

香港金像奨会場内1 香港金像奨会場内2 

香港金像奨会場内3 香港金像奨会場内4

待ち時間が長丁場になるので、今年は折り畳み椅子を持参しました。

折り畳み椅子@レッドカーペット

午後6時過ぎ、金像奨レッドカーペットがスタートしました。周りのカメラフラッシュで画面が白く飛んでしまったり、隣の香港小姐の白い腕が映ってしまったりと、なかなか上手く撮れませんでした。比較的ちゃんと撮れた写真のみUPします。

周汶錡 Kathy Chow 

周汶錡@金像奨レッドカーペット

タイのスター、Poyd(ポーイ=タリーチャダー ペッチャラット)美しすぎ!
この人がニューハーフだなんて・・・。

Poyd@金像奨レッドカーペット1 Poyd@金像奨レッドカーペット2

サイモン・ヤム

サイモン・ヤム@金像奨レッドカーペット

ラム・シュー

ラム・シュー@金像奨レッドカーペット

「五個小孩的校長」の5人の女の子。写真はブレブレになってしまいましたが、一年経って大きくなった姿です。

5人の女の子@金像奨レッドカーペット

アンディ・ラウと「我的少女時代」のビビアン・サング宋芸樺、ワン・ダールー王大陸

アンディ・ラウ@金像奨レッドカーペット

湯加文

湯加文@金像奨レッドカーペット

ジャ・ジャンクー監督と夫人のチャオ・タオ

ジャ・ジャンクー&チャオ・タオ@金像奨レッドカーペット

ツイ・ハーク監督

ツイ・ハーク監督

チン・ガーロッ

チン・ガーロッ@金像奨レッドカーペット

投げキッスをするレオン・カーファイ

レオン・カーファイ@金像奨レッドカーペット

クリストファー・ドイル

クリストファー・ドイル@金像奨レッドカーペット

ウォン・ヤウナム

ウォン・ヤウナム@金像奨レッドカーペット1 ウォン・ヤウナム@金像奨レッドカーペット2

今回の金像奨で「踏血尋梅」にて最優秀主演女優賞を受賞した春夏

春夏@金像奨レッドカーペット

同じく「踏血尋梅」で最優秀主演男優賞を受賞したアーロン・クオック

アーロン@金像奨レッドカーペット

マックス・チャン

マックス・チャン@金像奨レッドカーペット

そして先日貼りましたがまたもう一度貼っておきます、最後はカリーナ・ラウでした。
階段のところでも手を振ってくれました。女王の貫録でした。

カリーナ@金像奨レッドカーペット カリーナ@金像奨レッドカーペット


レッドカーペットが終了したのは午後8時前。金像奨のテレビ中継が始まるのが午後8時だったのでそれに合わせての終了時間だったと思います。昨年は午後7時の終了でした。

レッドカーペットではチャオ・タオとラム・ガートンと握手できました。
チャオ・タオの手は温かく、ラム・ガートンの手は冷たくて湿っていました。
ハッしまった!ヤンの仇と握手してしまった・・・。

好き嫌いの態度がはっきりしている香港人は、自分の好きな俳優さんや監督さんが歩くとワーッと歓声が起こり人波がうねるように動きますが、全く関心のない人(もしくはよく知らない人)が歩いていたら、人々はシーンとしています。
(日本人なら、知らない人にでもお愛想で手を振ったり笑顔でハローぐらいは言いそうですが)この残酷とも言える反応の差はその時々の人気のバロメータを表しており、金像奨のレッドカーペットを歩く俳優さんのプレッシャーは物凄いものがあると思います。ラム・ガートンの手が湿っていたのも緊張から来る冷や汗だったのかもしれません。

レッドカーペット終了後は映月楼の前の階段のところで巨大スクリーンで金像奨の中継を観ることができます。

金像奨巨大スクリーン

しかし極度の疲労のため、帰ってホテルの部屋のテレビで中継を観ました。
後からやっぱり巨大スクリーンで中継を観た方が良かったなーと後悔しました。

これにてレッドカーペットの画像は終了です。
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category: 香港旅行

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コメント

 

GOOD!!

興奮が伝わります!!
お疲れ様です。その時はこれがベストと思っても、後悔することは
ざらにありますね。だからこそ、次はとなるものです。
来年は新作でトニーさんに会えるかも。
また次の活力になる今回の旅、良い思い出に。
報告 感謝です。

yuko #- | URL | 2016/04/11 18:11 | edit

>yukoさん
ありがとうございます。
少しでもレッドカーペットの熱気が伝われば嬉しいです。
来年も行けるといいなあ。
来年はトニーさんの新作がノミネートされますよう・・その為には今年中に新作が上映されないといけないのですが・・間に合うのかな?

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2016/04/12 00:38 | edit

ぐうさんお帰りなさい。お疲れ様でした。

いいなあ、ラム・ガートンと握手したんですね。いいなあいいなあ。そうだ、ヤンの仇でしたね!そんなことも含めて、香港スターを間近に見るのはさぞかしテンションが上がったことでしょう。

せめてもう少し香港映画を気軽に見ることができたらいいのにとしみじみ思います。「十年」は是非観たいですね。

たんと #- | URL | 2016/04/12 11:36 | edit

>たんとさん、
ありがとうございます、ただいまです。
レッドカーペットはテンション上がりまくりでした。
これでトニーさんも来てくれていたら言う事なかったのですが、これ以上望むのは贅沢ですね。

日本でもっともっと香港映画を公開してほしいですね。
私も「十年」観たいです!!

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2016/04/13 00:26 | edit

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