ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「擺渡人」撮影中 

 

引き続き、「擺渡人」撮影中のトニーさん。

トニーさん@「擺渡人」1 

トニーさん@「擺渡人」2

トニーさん@「擺渡人」3

トニーさん@「擺渡人」4

バーかな?天井からランプが一杯下がっていてロマンチックな雰囲気です。


ところで、香港電影金像奨のノミネートが発表になりましたね!
詳しくはアジアンパラダイスさんの記事にて。
第三十五屆香港電影金像獎ノミネート発表!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2016/01/post-5d1f.html

最佳男主角に「葉問3」のドニーさん、「破風」のエディ・ポンが入っていないのが意外だけど、それだけノミネートが激戦だったということかしら。最近、これだけ競争がし烈だと、トニーさんの「擺渡人」が今年公開されたとしても、来年の金像奨でノミネートされるのかどうかということが今から心配になってきた・・・。
最佳女主角に「五個小孩的校長」のミリアム・ヨンが入っているということは、映画で幼稚園児を演じた可愛い5人の女の子がレッド・カーペットを歩くのかなー。去年も招待されて来ていたけど、1年経っての成長ぶりを見るのが楽しみですね。


あと、大阪アジアン映画祭のオープニング上映作品は台湾のドキュメンタリー「湾生回家」、クロージング上映作品は「モヒカン故郷に帰る」に決定しました!
第16回大阪アジアン映画祭 公式サイト
http://www.oaff.jp/2016/ja/

「湾生回家」

「湾生回家」

「湾生」とは戦前、台湾で生まれ育った日本人のことを言います。「回家」とは「家に帰宅する」こと。
映画の背景はこちらに説明が。
http://www.oaff.jp/2016/ja/program/op.html


中国語で言う「家」とは家族の住む場所のことを指します。独身者は父母の住む場所、結婚して所帯を持った者は配偶者と子供の住む場所のことを言います。
日本でもほぼ同じニュアンスとして「家」を使いますが、日本で言うところの「(不動産として)家を買う」、というのは中国語では「房子(ファンズ)を買う」と区別されますし、北京に住んでいる人でも、出稼ぎで働いている人や学生で下宿している人の場合は「我家不在北京(私の家は北京にありません)」と言います。
なのでこの映画の「回家」は単なる帰宅ではなく、自分が生まれ育った台湾の家(故郷)に帰るという意味だと想像されます。

他の上映プログラムは2月上旬発表とのこと、早く知りたいです!
大阪アジアン映画祭のチケットは2月20日(土)より発売開始です。


<テレビ番組情報>
・2月5日(金) BS朝日 午後5:00~5:30 「大和田兄弟 台湾ぶらぶら美食紀行!」
 俳優・大和田伸也&獏の兄弟2人旅!人気スポット九フンや東部の都市・花蓮、南部の高雄などを巡り、台湾名物を食べ歩き!5つ星ホテルの飲茶ランチや絶品海鮮料理も!

・2月6日(土) NHKEテレ 午後7:00~午後7:45 「地球ドラマチック」玉(ぎょく)の衣をまとった王~古代中国の栄枯盛衰~

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category: トニー・レオン

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