ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

テレビ番組情報 

 

テレビ番組情報。
1月9日(土) テレビ東京 午前5:45~6:00 「Eネ!」 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」紹介!
 テレビ東京の人気旅バラエティ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がまさかの映画化!おなじみ太川陽介と蛭子能収のコンビに、マドンナ・三船美佳を迎え、舞台は番組初となる海外へ!路線バスだけを乗り継ぎ3泊4日で台湾縦断を目指す。折しも台風が台湾を直撃し、バスが全線運休する史上最大の危機に!言葉の壁や天候と戦いながら、3人は無事にゴールできるのか!?

1月11日(月) テレビ東京 午後10:00~11:24 「未来世紀ジパングスぺシャル」 池上彰が緊急解説!激動の北朝鮮&台湾
 6日、北朝鮮が行った水爆実験。どのような実験だったのか?その狙いは?日本および世界への影響は?池上彰が緊急解説する。
 年末年始、海外旅行先で一番人気だったのが台湾。中国との関係や日本との関係など、近いのに知っているようで知らない台湾の歴史と実像を、池上彰が徹底解説。
 (※当初、台湾スペシャルの予定だったのに、北朝鮮のミサイルのせいで「北朝鮮&台湾」という内容に変更されたようです)

1月12日(火) NHKBS1 午前7:00~7:50 「キャッチ!世界の視点」 
 中国と香港の境界の町 返還で一変した暮らし ほか

 香港と中国の境界の町・返還で一変した住民の暮らし・数奇な歴史の跡をたどる 

1月14日(木) NHK総合 午後7:30~7:56 「クローズアップ現代」 台湾総統選 問われる中国との“距離感”

1月14日(木) NHK総合 深夜2:52~3:22 世界の市場「中国・香港」

1月15日(金) BS-TBS 午後9:00~9:54 「地球絶景紀行 世界で一番スペシャル 第一部」
  今回は「世界で一番SP」世界一の山(ヒマラヤ)、世界一の滝(イグアス)、世界一の珊瑚礁(グレートバリアリーフ)・・世界一番が輝く瞬間をお届け。案内人森高千里。

1月15日(金) BS-TBS 午後10:00~10:54 「地球絶景紀行 世界で一番スペシャル 第二部」
 今回は「世界で一番SP」世界一の山(ヒマラヤ)、世界一の滝(イグアス)、世界一の珊瑚礁(グレートバリアリーフ)・・世界一番が輝く瞬間をお届け。案内人森高千里。

※「地球絶景紀行 世界で一番スペシャル」、イグアスの滝が第一部に出るのか第二部に出るのかは不明。


1月7日(木)、シネマート新宿にて「タイガー・マウンテン 雪原の死闘/智取威虎山」観てきました。

 「タイガーマウンテン 雪原の死闘」


時代は1946年、日本軍が去って一年、共産党と国民党の内戦が再開された中国大陸が舞台。
映画は2015年のニューヨークから始まり、「あれ?劇場を間違えたかな」と戸惑うも、登場した青年が1946年の時代の誰かの子孫らしい、ということに途中から気づく。
映画の内容はざっくり言うと共産党軍が匪賊から村を守る戦いのお話。(ざっくりしすぎだろ!)日本軍が去った後、日本軍の武器を手に入れた匪賊が各地で村を襲い村人が被害を受けていたのです。

原題「智取威虎山」の「智取」とは中国語で「計略で攻め取る」という意味。文字どおり、計略で『威虎山』を攻め取るお話だということが映画を観るとよくわかります。特に主演のチャン・ハンユーの恰好良さと言ったら!匪賊に扮して潜入し、匪賊の要塞の内部を探るのですが、機転が利いて、肝が据わっていて、漢っぷりが良いという。ジョン・ウー監督が「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイクの主演(高倉健役)にチャン・ハンユーを指名したらしい、というのもこの作品を観ると納得します。

そして唇がぽってりとしたセクシーでミステリアスな女性と言えば、ユー・ナンしかいないだろう、と思ったらやっぱりエンドクレジットでユー・ナンの名前を見つけました。

レオン・カーファイの名前をエンドクレジットで見て、「あれ?出てたの?どこに?」と思ったら匪賊のボス役だったのですね。特殊メイクのせいか、全然わかりませんでした(汗)。でも大物感のオーラはやっぱりすごかったです。かと思えばこのボス、「一文字で言えば・・・・○○○・・・」が口癖で、全然一文字じゃない!というのがちょっと抜けてると言うか笑えるところ。

匪賊が日本軍が残した武器を手に入れてどんどん肥大化していったのは第二の張作霖になりたいという野心があったのでしょうか。浅田次郎氏の「中原の虹」を思い出しました。
張作霖は馬賊、匪賊と馬賊の違いはわかりませんが、無秩序に見える彼らも、彼らの内部では独自の規律や掟があるというのを「中原の虹」を読んで知ったせいか、この映画に出てくる匪賊たちも、極悪ではあるけれどもどこか憎めないようなユニークなキャラクターばかりに見えました。

闘いのシーンがとても多いですが、CGやストップモーションを多用して、銃弾が途中止まって見えるなど、闘いのシーンを悲惨というよりもエンターティメントとして見せているあたり、ツイ・ハーク監督らしいと思います。

「智取威虎山」は、1970年の同名映画のオマージュらしく、映画の中にも1970年当時の映像が流れるシーンがあります。

「智取威虎山」(1970)

「智取威虎山」

1970年と言えば文化大革命真っ最中。力はなくとも知略で敵を倒す、というお話はぴったりだったのかも。
それがエンターティメントたっぷり、スタイリッシュに現代によみがえるというのも面白いです。

もう夜遅くなってしまったのでこの辺で・・・。

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