ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

新年台湾映画祭「父の初七日」上映@台湾文化センター 

 

新年台湾映画祭「父の初七日」上映

「父の初七日」

●製作・監督:ワン・ユーリン(王育麟)

●原作・脚本・監督:エッセイ・リウ(劉梓潔)

●出演:ワン・リーウェン(王莉雯)/ウー・ポンフォン(吳朋奉) /チェン・ジャーシャン(陳家祥)/チェン・タイファー(陳泰樺)/タイ・バオ(太保)

●日時:2016年1月8日(金曜日)16時開演 (15時半開場)
 (入場無料、予約必要、日本語字幕あり)

●会場:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

申し込み、詳細は下記のページにて
http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_42139.html

こちらは公開されたので当時ご覧になられた方も多いのでは・・・。私も観ました!
公開予定日前に東日本大震災があって、お葬式に対して敏感になっていた時期だったので公開日が若干延期になったりしました。
決して暗い映画ではなく、お葬式に対するこもごも、ユーモアを交えたお話となっています。
生きていればいずれ肉親のお葬式というのは避けられないもので、日常生活の延長なのだと思わせられます。


<今日の情報>
「アバウト・レイ 16歳の決断」日本公開中止…エル・ファニングがトランスジェンダーのティーン役

製作国であるアメリカでの公開が無期延期となり、それを受け日本での公開も中止に。ムビチケカード、各種前売り券の払い戻し方法は公式ホームページで紹介されている。、とのことです。
「黄金のアデーレ 名画の帰還」を観た時だったか予告編を観て、面白そうだなと思ったのですが・・・。
何が問題なのか不明ですが、何らかの形でいつか公開されることを祈ります。

http://www.cinematoday.jp/page/N0078984

<テレビ番組情報>
・12月24日(木) NHKBSプレミアム 午後0:00~0:30 「温故希林 台湾!樹木希林の骨董(こっとう)珍道中▽第3回山の民の美しき手仕事」(再放送)
 3回目は、台湾独自の少数民族の手芸文化。きっかけは40年前に古民芸愛好家・尾久彰三さんが日本で出会った「編み袋」。ルーツをたどると、南部の山の小さな村に。村では母から娘へ伝わる手仕事として独自の手工芸が生きていた。希林さんと二人がちん入したのは、村人千人が盛装して集う結婚式。度肝を抜かれたのが、けんらんな民族衣装の晴れ着、そこに「編み袋」も。踊りに加わる二人。何気ないモノの持つ美に改めて打たれる旅

・12月24日(木) NHKBSプレミアム 午後0:30~1:00  「岩合光昭の世界ネコ歩き」台湾 店を守るネコたち
 動物写真家・岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」、今回は台北の街で飼い猫の愛すべき姿を次々に発見。たまご売り場の、たまごを抱くネコ。薬屋のカウンターで漢方薬をたしなむネコ。雨の屋台で空席が濡れないよう温めるネコ。台北のさまざまな店でネコの愛すべき姿を見つめます。「猫村の駅」として旅人のあいだで人気の鉄道駅も訪ねます。(2013年5月放送番組の30分版)


「温故希林」の、尾久さんが心惹かれて購入した「編み袋」、ルーツをたどっていったら、実は台湾の少数民族の人たちが「ある大事な物」を入れる袋だった、というある種衝撃的でした。でもなんだか心惹かれたのもわかるなー、物に魂宿っているってこういう感じだよなーと妙に納得したのでした。
未見の方、お勧めです!

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