ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

サム・リーと 

 

トニーさんとサム・リー

トニーさんとサム・リー

トニーさん、香港に戻ってサム・リーに会ったようです。
前髪下していると可愛く見えますね♪

カリーナのお誕生日(12月8日)まで香港にいられるといいですね。


<テレビ番組情報>
12月4日(金) 日本テレビ 午後7:00~8:54 「 沸騰ワード10 師走の旅行&回転寿司業界スペシャル」
 台北日帰りツアー往復12000円で台北を満喫できるLCC活用法!見たら得する情報満載ほか


12月3日(木)、中国語教室の後、日比谷シャンテで「黄金のアデーレ 名画の帰還」を観ました。

「黄金のアデーレ 名画の帰還」

めちゃ良かったです!(涙) 
ヘレン・ミレン素晴らしい!マリアの若い頃を演じていたタチアナ・マズラニーに激萌え。
オーストリアにナチスが進攻してきた時、オーストリアの人々は花を投げて歓迎していたとは・・・独裁者は人気者の顔をしてやって来ることを忘れるべからず。

そして夕方にはツアイ・ミンリャン特集上映の「無色/行者/無無眠」をスバル座で観ました。監督のご厚意により、「秋日」もプラス上映されていてラッキーでした。
「無色/行者/無無眠」、もう、芸術の域に達していますね。真赤なお坊さんの衣を着て裸足で、静止しているかのようにゆっくりゆっくり歩を進めるリー・カンションとその周りの街の人たち。「無色」では台北の街中や夜市の中、「行者」では香港の街中。
街の人たちの反応は、リー・カンションがまるで存在しないかのように無反応に通り過ぎたり、ギョッとして足を止めたり、写真を撮ったり、すべての行為が一つのインスタレーションとなっていました。

「無無眠」は東京の街中。渋谷の歩道橋でのお坊さんのリー・カンション、その後サウナに入ってカプセルホテルらしきところで休むリー・カンション。もはや演技ではなく、本当に寝てる。サウナでは身体を洗う安藤政信の姿が。安藤さん、まっ裸!いや、お風呂だから当たり前なんだけど・・・・大事なところが何度も映ってた。恐るべしツアイ・ミンリャン。そしてOKした安藤さんも凄い。

「無色/行者/無無眠」上映では行定監督をお見かけしました。上映後、退出するところでお見かけして、その後日比谷線ホームでもお見かけしたのですが、サッサと歩いて行って、とても声をかけられる雰囲気ではありませんでした。

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category: トニー・レオン

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