ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

カリーナのブランド発布会に出席2 

 

服装から推測するに、10月11日(日)にカリーナが新しく立ち上げたブランドの発布会@上海に出席した時のトニーさん。

トニーさん@ブランド発布会

ブランドANIRACの微博に本日UPされた画像です。


昨日10月22日(木)はTOHOシネマズ日本橋にて、2015東京中国映画週間の「標識のない河の流れ」と「ひだりみみ」を観てきました。

「標識のない河の流れ」

「標識のない河の流れ」

呉天明監督の「標識のない河の流れ」、初めて観ましたが、筏で材木を運ぶ貧しい人々を描いた作品で、「変臉」に通じるものがある作品でした。激流に運んでいた材木を流してしまい借金で苦労させたくなくて婚約者から身を引いた過去のある老盤が、「筏乗りは独り身の方が気が楽」と言いながら、自分のことは後回しにして周りの人の為に奔走している男前っぷりったらないです。
余談ですが、その婚約者との年老いてからの再会は、女性の側からすると「こういう形では絶対再会したくない」パターン。


「ひだりみみ」

「ひだりみみ」

ヒロインの女の子がとても可愛いので甘い初恋のお話かと思いきや、意外にハードな内容で、真面目な女の子とヤンキーな女の子の友情がメインのお話で最初から最後まで、尻尾まで餡子の詰まった鯛焼きのように見応えのあるお話でした。

「ひだりみみ」というタイトルがあるように、ヒロインの女の子は左耳が生まれつき聞こえない女の子。それ以外は普通の高校生でお話にはさほど関係ないような・・・と思っていたらクライマックスで、「ここでか!」という話の流れがあり、あまり映画では泣かない私ですが、思わず泣きそうになってしまいました。
エンディングではヴィッキー・チャオがテーマ曲を歌っていました。
「ひだりみみ」、10月26日(月)にもう一回上映がありますので、お時間がある方はどうぞご覧ください。

舞台挨拶に来日した蘇有朋(アレック・スー)監督(一番右)、欧豪(オウ・ハオ)(一番左)、馬思純(マー・スーチュン)(中央)

「ひだりみみ」舞台挨拶

ヤンキー娘役の馬思純(マー・スーチュン)が土屋アンナに見えて仕方がなかったです。


<テレビ番組情報>
10月29日(木)BSジャパン 午後5:29~7:55  「絶景ハウマッチ!?一度は見たいアノ絶景 行くといくらかかる?」

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中国 パンダ基地
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