ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

朝日「ひと」欄に谷垣健治さん 

 

5月14日(木)朝日新聞「ひと」欄に、アクション監督の谷垣健治さんが載っています。

谷垣健治さん@朝日


本日5月14日新宿武蔵野館にて「リベンジ・オブ・ザ・グリーンドラゴン」を観てきました。

「リベンジ・オブ・ザ・グリーンドラゴン」

アメリカに中国からの密入国者が溢れた時代。自分の意思もないまま、アメリカに渡った少年。孤児となった少年は育てられた女性の同世代の息子と友人同士となり、また同じ「青龍(グリーンドラゴン)」というマフィアのメンバーとなる。

まつ毛の長い不思議なオーラを持つ少年に比べその青年役を演じた男性は今一つ凡庸な顔立ちで、なんとなく違和感を感じる。青年の友情の話も、本来の香港映画ならもっと惹きつける表現ができると思うのに、恋愛に重点が置かれて少し物足りなさがある。

お話は面白いと思うのだが、青龍の河島英五似のボス、密入国の手引きをするミシェル・ヨー似の女主人、裏を牛耳るポール以外はキャラクターが際立たず、香港俳優、台湾俳優、中国俳優でリメイクしたいという衝動に駆られてしまう。


カンヌ映画祭、コンペティション部門の「The Sea of Trees」(ガス・ヴァンサント監督)は、マシュー・マコノヒー、渡辺謙主演の映画だったのですね。

マシュー・マコノヒー&渡辺謙

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20150514/bkn-20150514044337885-0514_00862_001.html

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コメント

 

こんにちは。 誰かに似てると思いながら見てたんですが、確かに河島英五! こわかったですねー。 予想は出来ましたが、あんまりな最後でした。 香港映画でリメイクしたらもっと面白そうですよね。 登場人物考えるとワクワクします。 楽しみにしていたのですが、時間が合わず、六本木には行かれませんでした。残念!

たんと #- | URL | 2015/05/16 12:57 | edit

たんとさん、コメントありがとうございます。

青龍のボス、怖かったですね。河島英五、分かったくださって嬉しいです(笑)。
やっぱりアンドリュー・ラウ監督には、マーティン・スコセッシ監督とのタッグとかじゃなくて、ふつうに香港で映画を作ってほしいです。
この作品て、香港では公開されるのかなぁ?

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2015/05/16 22:43 | edit

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