ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

第34回香港電影金像奨レッドカーペット 

 

遅ればせながら、今年4月19日(日)に行ってきた香港電影金像奨レッドカーペットの模様をご報告します。
(画像はクリックで少し大きくなります)

今年の金像奨授賞式は香港文化中心。午後2時くらいにレッドカーペットに張り付く心づもりをしていたものの、気持ちが落ち着かず、午前11時くらいには香港文化中心の周りをうろうろしていました。

香港娯楽大使のレオン・ライ。

香港娯楽大使レオン・ライ

会場周辺は着々と準備が進んでいました。

金像奨会場付近

金像奨会場付近2

香港文化中心の中では金像奨のパネル展が行われていて、自由に観ることができました。

金像奨パネル展1 金像奨パネル展2

金像奨パネル展3 金像奨パネル展4

金像奨パネル展5 金像奨パネル展6

香港映画ファンなのか、ラム・シューのパネルの前で、ラム・シューと同じポーズをとって笑いながら写真を撮りあっているマレー人のお嬢さん二人連れがいて、微笑ましく感じました。

お昼頃、香港文化中心のレッドカーペットはまだ人がいなくて、ガランとした感じでした。

レッドカーペット@香港文化中心

お昼を済ませて戻ってきた午後1時ごろ、スタッフがレッドカーペットの柵に黄金色の布を被せ始め、だんだんレッドカーペットの雰囲気になってきました。

レッドカーペット@香港文化中心2

午後2時ごろ、人がぽつぽつと立ち始めたので私も柵の前に立ちました。
一番最初に人が埋まったのはレッドカーペットの突当りの階段手前の辺りで、気が付いたら若い子たちのグループで一杯でした。そこの場所がスターに立ち止ってもらいやすいのかもしれません。

本当は待ち時間用に、折り畳み式の椅子を日本から持っていくことも考えなかった訳ではないのですが、なんとなく「カッコ悪い」と思い、持っていかなかったのですが後となった今では自分の年のことも考えて持っていくべきだったと思います。
(レッドカーペットは室内で冷房が効いている為、上着が必要です)

午後4時ごろ、セキュリティの人達が立ち始めました。ここからの待ち時間は長かった・・・。
イベント自体はたぶん午後5時半くらいから始まっていたと思うのですが、外の会場でスターがインタビューを受けてそれから中のレッドカーペットに入ってくるので、実際に中に姿を見せ始めたのは午後6時半くらいになっていたと思います。

レッドカーペット@香港文化中心3

レッドカーペット@香港文化中心4
(スターが入ってきたとき観衆が柵を前の方に押してしまう為、柵をガードするのが主な仕事のセキュリティさん)

入ってくるスターが見やすいように、少し奥の方に立ったつもりだったのですが、意外にこのセキュリティの人達が視覚の壁となり、近くになるまで誰が歩いてきているのかわからないということになるのでした。

この時間帯、金像奨のお偉いさんらしき人がレッドカーペット上を行き来していたのですが、奥の会場からレッドカーペットを数人で逆走してくる人たちがいて、ああ、誰かスタッフの人かと思ったらなんとその一人がスーツに身を包んだチン・ガーロッでした!
当初見逃していた観衆の人達から思わずどよめきと「ガーロッ!ガーロッ!」という声がかかりました。
レッドカーペットで最初に観たスターはチン・ガーロッになりました。

そろそろスター入場開始か、と待っていた時、小学3年生くらいの男の子が柵の人達をかき分け、ひょこっと頭を前列に出してきました。日本だったら、「割り込まないでください!」と険悪な空気になりそうですが、子供ということもあり、おおらかな香港らしく、隣の大学生らしい男性は「君、誰のファン?」と聞いてきました。
その子は「ワン バオ チャン!」と名前を一字一字区切って答えました。内心、おお、ワン・バオチャンかー、君いい趣味だね、彼のどの映画が一番好き?私は彼がタイで大暴れするやつ、などと口には出さず(語学力が足りない為)思いを巡らせました。(結局ワン・バオチャンは入場せず、待ち疲れたのか、男の子は途中でいなくなりました)

レッドカーペットでなんとかマシな写真が撮れた分をご紹介します。

リッチー・レン

リッチー・レン@香港金像奨

ジェイコブ・チャン監督

ジェイコブ・チャン監督@金像奨

ミリアム・ヨン 綺麗でした~。

ミリアム・ヨン@金像奨

ミリアムと「五個小孩的校長」で共演した五人の可愛い女の子。
実は金像奨の前日、映画館で「五個小孩的校長」を観ていて、ハートウォーミングなお話にじーんとしていたのですがその幼稚園児を演じていた女の子たちが目の前に!と感動でした。映画と同じで小さかったです!

五個小孩@金像奨

ファンの自撮棒の撮影に応じるクララ・ウェイ

クララ・ウェイ@金像奨

同じくファンの自撮棒の撮影に応じるタン・ウェイ

タン・ウェイ@金像奨

スラリと伸びた足・・・!

タン・ウェイ@金像奨2

クララ・ウェイへの声援も大きかったですが、タン・ウェイが入場してきた時の観衆の「タン・ウェイ!タン・ウェイ!」の大合唱は凄かったです。香港の女優さんではなく、中国の女優さんでここまで香港の人達に人気があるのは珍しいかも。
「ラスト、コーション」出演後、中国政府に封殺され数年映画に出ることができなかった彼女に、香港の人達が何かしらのシンパシーを感じているのかもしれないと思いました。

香港金像奨で最優秀新人賞を獲った王菀之

王菀之@金像奨

かなりブレブレですが傘を持ったアンソニー・ウォン

アンソニー・ウォン@金像奨 アンソニー・ウォン@金像奨2

チン・ガーロッ

チン・ガーロッ@金像奨

真赤なドレスのシャーリーン・チョイ

シャーリーン・チョイ@金像奨

このシャーリーン・チョイの後ろを歩いていたのがトニーさんだったのですが、たぶんシャーリーンが写真撮影や握手などに応じている間に、今回カリーナをエスコートしていないトニーさんがサクサク歩いてしまったので、いつの間にか後ろにぴったりくっついてしまったのではないかと思います。

ドレスから目を後ろにやると、もうサングラスをしたトニーさんがいたのでした。
早く歩ききってしまいたかったトニーさんは前が詰まっていてバツが悪かったかもしれません。

そんなこんなで以前お知らせしたとおり、トニーさんは後ろ姿しか撮影できませんでした。それもトニーさんが通り過ぎてしまってから、ハッまずい!と、とにかく撮っとけ!とアイフォンを向けたらかろうじて撮れていた写真でした。

トニーさん@レッドカーペット

自撮棒にお茶目な表情を決めるエディ・ポン

エディ・ポン@金像奨

スー・チー(このドレスは背中がパックリ見えていて、思わずため息でした)

スー・チー@金像奨

少し緊張気味だったラウチンと奥様 顎だけ髭を伸ばしていてそれがまた可愛かったです

ラウチン@金像奨

ヴィッキー・チャオ

ヴィッキー・チャオ@金像奨

ほとんど顔が真っ白ですがホアン・ボー

ホアン・ボー金像奨

周りの人が「ホアン・ボー」と呼んでいて気づきました。
タン・ウェイとかホアン・ボーとか、香港の人でも中国人俳優さんは北京語発音で名前を呼ぶのですね。台湾人のリッチー・レンは齊仔と呼ばれていたし、どういう呼び方かその人によって呼び方の分け方(最近の人は北京語読みとか)あるのか気になったところでした。

写真はこれで終わりです。大熱狂の中でもっとブレブレの写真もあり、撮れたと思ったら隣の人の肘が写っていたり、周りのフラッシュで画面が真っ白になったりと、なかなか思うようにいきませんでした。

この後、「レッドカーペットは終了です」のアナウンスもなく、なんとなく終わったんだなーと、周りの人達は解散。
この時点で午後7時半。結局5時間半立ちっぱなしで足がガクガクでした。この間飲まず食わずでしたが、熱中症の恐れもありますので多少の水分は取っておいた方が良かったと思います。

私はダッシュでホテルに戻り、テレビにて金像奨を鑑賞しました。

毎年会場が香港文化中心とは限りませんし、出席するスターによってはもっと早く会場に行く必要があるかもしれませんが(ファンが大挙するかも)、今後の何かのご参考になればとご報告をUPしました。
最後までお付き合いくださりありがとうございます。

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