ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

金像奨にプレゼンターとして出席 

 

※25日夜ようつべの動画を追加しました。

4月19日(日)、トニーさんは香港電影金像奨にプレゼンターとして出席しました。

トニーさん&スー・チー@金像奨

最優秀新人監督賞のプレゼンターとして、スー・チーと登場。
スー・チーはレッド・カーペットでは白いドレスでしたが、プレゼンターの際は黒いドレスに着替えています。
透かし模様で足がほとんど見えているのがすごくセクシーですね。

トニーさん&スー・チー@金像奨2

最優秀新人監督賞は「暴疯语」の李光耀監督が受賞しました。
「暴疯语」はイー・トンシン監督がプロデューサー、李光耀が監督のサスペンス映画です。
ホアン・シャオミンとラウ・チンワンが主演という、映画好きにとってはこの二人の競演がどんな化学変化をもたらすのかとたまらなく期待してしまう映画でしょう。
香港滞在中丁度上映していて観られたのですが、ホアン・シャオミンが優秀な精神科医、ラウ・チンワンが子供を亡くしたことにより精神を壊して妻を殺害してしまい、その後裁判で病気のため減刑、三年の治療の後社会復帰するという役です。

三年の短い期間の治療で社会復帰することには精神科医の間で意見が分かれたのですが、ホアン・シャオミン医師の意見が通り、ラウ・チンワンは退院することになります。
しかし、社会復帰した後、あることで事件を起こしてしまうラウチン。ホアン・シャオミンは医院長に出世しており、自分の判断の責任が問われるのではというプレッシャーから精神のバランスを崩していきます。

密室での二人の生活の中でお互いの立場が逆転していき、どちらが患者なのか医師なのかわからない状況となっていきます。ネタばれとなるのでタイトル名は言えませんが、ある映画を彷彿させるシーンがあります。

この二人の共演作は是非日本でも公開してほしいです。

トニーさん&スー・チー@金像奨3

トニーさん&スー・チー@金像奨4

トニーさんとサンドラ・ンは金像奨でのベスト・ドレッサー賞(最佳衣著獎)を受賞したそうです。

トニーさん&サンドラ・ン@金像奨

トニーさん@金像奨2

トニーさん自身は最優秀新人監督賞のプレゼンターを務めた後は早々に金像奨の会場を離れたそうで、この受賞については知らなかったようです。

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20150419/bkn-20150419201822538-0419_00862_001.html?eventsection=hk_entertainment&eventid=4028828d4b541dea014b586785d13817

http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20150419/bkn-20150419190814209-0419_00862_001.html

http://ent.sina.com.hk/news/-6109-1215981/1.html

http://big5.news.cn/gate/big5/news.xinhuanet.com/ent/2015-04/22/c_127717868.htm

http://ent.sina.com.cn/f/m/hkfa34/
(第34回金像奨のまとめがこのページで見られます)

25日夜追加
金像奨、トニーさんは最優秀新人監督賞の他に最優秀新人賞のプレゼンターもしていました。(「金雛sss」の王菀之が受賞)こちらに金像奨でのトニーさんのシーンがまとまっています。




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