ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

外灘の日本料理店にて 

 

微博にUPされたトニーさんの画像・・・昨晩外灘で撮影された模様。

トニーさん@外灘

障子に貼ってあるメニューは日本語だ!昔、お寿司屋さんで「北寄貝」(ほっきがい)を「きたよりがいお願いします!」と注文して赤っ恥をかいたのは私です。
ところで「喜知次」って何?

上海にいるの?トニーさん?


3月8日(日)、シネマート六本木にて午後1:05の「アイスマン」を鑑賞した後、日比谷に移動して3:40の「妻への家路」を観てきました。

「アイスマン」

「アイスマン」

ラストがなんだか尻切れトンボのような、続編があるのか?な終わり方でしたが、ドニーさんのアクションはますます進化している気がします。
青馬橋上のアクションは特に手に汗握りました!
「スペシャルID」もそうだったけど、映画を観ながらぐーーっと思わず力が入ってしまい、足を踏ん張ってしまいます。

王宝強は「ロスト・イン・タイ/人再囧途之泰囧」の振り切れ具合が一番好きなのですが、この映画でもアクションが炸裂していて嬉しかったです。
これからもどんどんスクリーンで暴れてほしいです!でも数年前フィルメックスで上映された「ミスター・ツリー」のような繊細な演技も好き。


「妻への家路」

「妻への家路」

数年前「サンザシの樹の下で」が公開される頃、中国語の老師に「今度チャン・イーモウ監督の新作が公開になるのだけど、文化大革命の頃のお話で・・・」と話し出した時、おそらく30歳後半か40歳前くらいだっただろう老師がうんざりしたように「また文化大革命!?」と言う反応にびっくりしてしまったのを今でも思い出します。

中国の文革を体験していない年代の人達にとっては、もしかしたら過去の時代の興味のない(或は聞き飽きた)話なのかもしれませんが、青春時代を文革の荒波の中で過ごしてきた監督にとってはいつまでも狂おしく、最も劇的な時代のお話なのだろうと、「妻への家路」を観て思いました。

文化大革命、コン・リー、チェン・ダオミン、とくれば鉄板な訳で。

それにしてもイーモウはん、あの終わり方は・・・反則ですやん・・・涙止まりませんやん・・・・。


<今日の情報>
・シネマート六本木 閉館企画 特別サイトの開設のお知らせ

 シネマート六本木閉館企画
 
 香港電影天堂 最終章 とか悲しすぎる・・・・。

 特設サイトはこちら。
 (随時、それぞれのラインナップを更新していきます!!まめにチェックして下さいね☆ )とのことです。
 http://cinemart.co.jp/theater/special/closing/

・香港雨傘運動展@新宿Place M 4月27日(月)~5月3日(日)

 http://umbrella-movement-exhibition.jimdo.com/

 Place M FaceBook
 https://ja-jp.facebook.com/Gallery.PlaceM

スポンサーサイト

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/2522-0e30ad01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top