ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「プロジェクトA」@上映TOHOシネマズ 有楽座  

 

TOHOシネマズ 有楽座 閉館記念リバイバル上映第3弾で、「プロジェクトA」が上映されます。

実施日:2月15日(日)

実施時間:20:10~(上映終了後にトークショー予定)

ゲスト:谷垣健治監督、下村勇二監督【予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。

料金:1,000円(別途システム使用料+260円がかかります)

チケット販売:販売方法、販売状況など詳しくは劇場ページをご参照ください。

実施劇場:TOHOシネマズ 有楽座
http://www.tohotheater.jp/theater/034/info/event/yuurakuza-heikan3.html


遅ればせながら、1月30日(金)朝日夕刊に「二重生活」の批評が載っていました。

「二重生活」@朝日1 「二重生活」@朝日2

「二重生活」、1月29日(木)に観てきました。
これまで観たロウ・イエ監督作(「スプリング・フィーバー」「パリ、ただよう花」)では登場人物の行動が今一つ突拍子もなく理解しがたい部分もあったのですが、それに比べると「二重生活」は、割と心の変化が理解しやすい方でした。ただし、人間のエゴというか、どろどろした部分がむき出しになる様はホラー映画のように怖かったです。
男性の暴力よりも、力を持たないが故の執拗な女性の暴力の方が恐ろしいですね。

主人公の男性の方は幼いというか、享楽を追い求めるエゴ、主人公の女性らの方は家庭を守るためのエゴ。最終的には幼い子供たちがその犠牲となるのでしょうが、物語は観客の想像に委ねる形で途中で終わっています。

しかし、愛人の女性はどうやって子供を産んだのでしょうか。結婚していないと病院での診察自体受けられないと思うのですが・・・協力的だったという姑の側から「偽装結婚」か何かの処置がとれたのか、その辺が映画では触れられてないのですが、中国の検閲対策なのかもしれません。


<その他の情報>
・2月6日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」 シンガポール

・大阪アジアン映画祭、オープニング上映は邦画「白河夜船」、クロージング上映は韓国映画「国際市場(原題)」に決定しました。
 上映作品、スケジュール発表は2月上旬とのこと、《台湾:電影ルネッサンス2015≫《Special Focus on Hong Kong 2015》(仮称)の上映作品が何か発表が楽しみです!

 大阪アジアン映画祭 公式サイト
 http://www.oaff.jp/2015/ja/index.html

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