ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

1/23朝日夕刊に「KANO」評 

 

1月23日(金)朝日夕刊に「KANO 1931 海の向こうの甲子園」評が載っていました。

「KANO」評@朝日夕刊

そして1月24日(土)「KANO 1931 海の向こうの甲子園」公開初日、新宿バルト9での舞台挨拶付上映のチケットが無事購入できたので行ってきました。

「KANO」初日舞台挨拶

※観客も写真を撮っていいとのことでしたので撮らせていただきましたが、何せ後ろの方だったのでこんな画像・・・(汗)。
雰囲気のみお楽しみください。

なんと札幌のピッチャー錠者君を演じた青木健君も来ていました(写真一番右)。顔の小ささにびっくり!8等身くらいあるんじゃないかな?坂井真紀さんよりもお顔が小さく感じました。
青木君は挨拶で「じょーしゃしゃん・・・」と自分が演じた錠者さんのお名前を噛んでしまい、シリアスな役とのギャップに萌えてしまいました。
錠者さんご本人は、やはりあの映画の後、戦場で戦死していたのだそうです。

登壇予定になかったマー・ジーシアン監督、大江先輩を演じた台湾の俳優さんも急遽舞台挨拶の為だけに駆けつけ、来るのを知らなかった永瀬さんを驚かせていました。
通訳はサミュエル周さんだったのも嬉しかったです。相変わらず良い映画の通訳にいらしてますね。


「KANO」は香港、Tama Cinema Forum、今回初日と3回鑑賞したことになるのですが、映画の中で錠者君が嘉義農林高校の練習場を訪れて、マウンドに置いたボールは、あの時受け取ってもらえなかったボールなのだと今回初めて気づいたのです。自分、遅すぎ!
たぶん錠者君はマウンドにボールを置いた時に、やっと自分の「甲子園」を終わらせることができたのだろうなと思うのです。


その後は新宿武蔵野館にて「激戦 ハート・オブ・ファイト」を観てきました。
こちらも、香港、東京国際映画祭、今回と3回鑑賞。こちらも何度観ても見飽きることのない映画です。

「激戦 ハート・オブ・ファイト」

「激戦」の自分の一番胸がキューンとなるポイントは、ファイが女の子(シウタン)の足を自分の足の上に乗っけてダンスをするところ。小さな女の子の足の重みの愛しさに思わず顔を上げ、お互い戦友のような存在を確かめ合い、ゆっくりと体を揺らすファイ。


映画では実はラストは「確かな将来の保証」はなく、脆くも崩れやすい生活が続いていくことを暗示していて、幸せの儚さに胸が締め付けられるのは、自分たちも同様に、明日のことはわからない儚い今の命を生きているから。


<その他の情報>
・「Wedge(ウェッジ)」2月号(Kindle社)

「Wedge」2月号

 慰安婦問題の「歴史の定位置」を模索する台湾映画「軍中楽園」
 野島 剛(ジャーナリスト)

 ニウ・チェンザー監督の「軍中楽園」の記事が4ページに渡って載っていて、今日やっと立ち読みすることができたのですが、ますます映画を観たくなりました。

 「Wedge(ウェッジ)」2月号のページ
 http://wedge.ismedia.jp/category/wedge/
 

・1月31日(土)テレビ朝日 午前8:00~9:30 「朝だ!生です旅サラダ」 台湾の旅
 ※2月7日(土)、2月14日(土)も台湾の旅情報が放送予定です。

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