ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「CUT」1月号 

 

「CUT」1月号

「CUT」1月号

世界を変えた傑作ゲイムービー75

アン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」と「ウェディング・バンケット」が入っています。「ブロークバック・マウンテン」はなんと1位です!
「ブエノスアイレス」が59位に入っています。


<その他の情報>
・ホウ・シャオシェン監督の「THE ASSASSIN/聶隱娘」が2015年秋公開予定とのことです!めでたい!
 出演:スー・チー、チャン・チェン、妻夫木聡
 松竹 公開予定作品一覧
http://www.shochiku.co.jp/cinema/lineup/#year2016
 
 清水玲子原作の「秘密」が2016年大友啓史監督作品で公開予定というのもビックリです!薪さんを誰が演じるのかめっちゃ気になる・・・・てか映画が成功するか否かはそれに全てかかってる気がします。

・チャン・イーモウ監督「妻への家路」公式サイトが出来ました。
 http://cominghome.gaga.ne.jp/

・まだBS朝日のサイトには出てませんが、
 1月16日(金)午後5:00~「レッドクリフ PartⅠ」「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦」一挙放映予定です。
 (開始時間早すぎ!平日の金曜なのに・・・)

・12月26日(金)日本テレビ 午後11:00~11:30 「アナザースカイ」インドネシア ジャカルタ


12月18日(木)に、シネマート六本木にて「ヒーロー・ネバー・ダイ」を観てきました。
ジョニー・トー監督らしい作品に痺れました!

映画の最初の方、マフィアの幹部の一人が立ションを始めると他の仲間も一人、また一人と立ちションを始めるシーンは「エグザイル/絆」を彷彿とさせたし、ラストの銃撃戦は「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」を思い出しました。約束を守る相手が既にいなくても黙々と目的を遂行する姿に、男の美学は「やせ我慢」にある!と再認識しました。

ラウチンもレオン・ライも恰好良かったです。特にラウチンのカウボーイ・ハットは最高にイケてました!
ラム・シューがまだそんなに太ってなくてシュッとしていたのも新鮮でした。

いいなー、男の友情・・・しかし、そんなイケてる男を好きになってしまった女性たちもかなり茨の道で、観ていてちょっと辛かったです。

私が男性だったら、仲間との「連れ立ちション」絶対してみたい!ビロウな話ですみませんが小学生の頃、「女の子でも立ちションやろうと思えばできるのでは」とひらめき、挑戦してみたら太ももを濡らしてしまっただけでがっかりした思い出があるのでした(もちろん一人きりでね:笑)。
男の子と女の子ではそもそも位置と角度が違うのだ!と実感したあの日。

そういう意味では(どういう意味だ)、立ちションこそ男の象徴。ジョニー・トー映画の中の大事なシーンなのだと思うのです。だって銃を撃つことは女性でもできるから。

「ヒーロー・ネバー・ダイ」、未見の方はお見逃しなく。最後、あっこうなるのか!という驚きがあるので事前に内容入れないで行くのがお勧めです。ジョニー・トー作品が好きな方は楽しめると思います。
シネマート六本木では12月26日(金)までの上映だと思います。

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