ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「収容病棟」6/28公開決定 

 

ワン・ビン監督の「収容病棟」6月28日(土)公開決定です!

「収容病棟」公式サイト
http://moviola.jp/shuuyou/
シアター・イメージフォーラム他 全国順次公開

「雲南の三姉妹」は観たものの、「無言歌」の方は怖そうで観に行けなかったヘタレな私・・・。「収容病棟」は観られるかしらん。
上映時間 4時間!の作品のため、映画は前編・後編と分かれ、間に休憩時間が入るようです。(ワン・ビン監督の場合、これでも短い方だったりするから、それもまた凄い)
作品を撮る方も闘いなら、観る方も闘いを挑まれてる。


<その他の情報>
・本日発売の「週刊文春」の最初の方のグラビア記事に金城君、ソン・ヘギョの写真が載っていました。「太平輪」@カンヌの記事です。「太平輪」の映画の内容が中国船の沈没事故の話なので、セウォル号の事故を連想させる為、韓国では上映できないのではないか・・・という記事でした。

・5月28日(水)BS-TBS 午後9:00~9:54 「極上のクルーズ紀行」 台湾の3都市を巡る 花蓮・高雄・台北

・「罪の手ざわり」公開トークショー@ル・シネマ
<その①>
5/31(土)13:40の回上映後
ゲスト:藤井省三さん(現代中国文学者/東京大学文学部教授)
※予告編なし。

<その②>
6/7(土)16:20の回上映後
ゲスト:宮沢章夫さん(劇作家・演出家・作家)
※予告編なし。
詳しくはこちら。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/


5月22日(木)はシネマート六本木にて「冷血のレクイエム 極限探偵B+」、新宿シネマカリテにて「狼が羊に恋をするとき」を観てきました。
「冷血のレクイエム 極限探偵B+」

「冷血のレクイエム」

前回の「影なきリベンジャー 極限探偵C+」と同様、連続殺人事件を追いつつ、またアーロン演じる探偵の両親が殺害された真相に、また一歩近づく展開となっています。これは次の「コンスピレーター 謀略 極限探偵A+」(5月24日(土))まで観るしかないね!って劇場の回し者ではありませんが。
今回はアーロンの朋友がっ・・・・。(これ以上は言えません)

「狼が羊に恋をするとき」@シネマカリテコレクション

シネマカリテコレクション

「あの頃、君を追いかけた」のクー・チェンドン主演の恋愛映画。
原題は「南方小羊牧場」。台湾の南陽(ナンヤン)街にある「南方小羊牧場」という名の予備校で働いているイラストレーター志望の女の子と、自分の前から姿を消した彼女を探している青年(予備校の多い街のコピー屋さんで働いている)の恋のお話。「南方小羊牧場」という予備校の名は「南」(ナン)「羊」(ヤン)と、街の名前の音をかけたものらしい。

予備校が舞台なものの、主人公は予備校生ではないというのも面白い。
予備校のテスト問題のコピーを請け負っているコピー屋さんのアナログな感じと、狼と羊の絵が予備校生の間でFaceBookを通じて広がっていくデジタルな感じの組み合わせが面白い。
ロッカーに忘れられたポケベルの「1314」(発音から「一生一世」、転じて「永遠に愛する」という意味になるらしい)も、アナログとデジタルの組み合わせという印象を受ける。

クー・チェンドンと知り合う女の子(小羊と呼ばれている)のキュートなこと!顔の大きさはクー・チェンドンの半分くらい。
麺屋の屋台を趣味で営業する謎の神父さんは「セデック・バレ」のモナ・ルダオを演じた男性。彼の本来の職業は神父さんだそうですから、「セデック・バレ」の時殺気立った雰囲気とは打って変わって穏やかな表情を見せているのがこれまた素敵でした。

「あの頃、君を追いかけた」とはまた違ったテイストですが、恋のほろ苦さを感じる台湾青春映画として、「あの頃、君を追いかけた」に負けず劣らずの傑作です。是非一般公開してほしいです。

スポンサーサイト

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/2334-9ec995f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top