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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「SPUR」4月号 

 

「SPUR」4月号

「SPUR」4月号

「モード&グルメの都 最高の香港」の記事があります。本屋さんでは紐がかかっていて中身が見られないのですが・・・。

「SPUR」4月号
http://hpplus.jp/spur/magazine/new


本日「小さいおうち」観てきました。やはり観ていて、原作のカットされてる部分が気になり映画に集中できなかったなかったのですが、それでも黒木華ちゃん、可愛かったです・・・化粧気なしに着物の袖をからげて一心に家事をこなしている彼女はホントに可愛いです。

意外にも松たか子の旦那役の片岡孝太郎がはまっていたのと、これは絶対ないだろうと思った板倉役の吉岡秀隆が上手かった。
女性からの目線だと板倉役はイケメンの男優さんが演じるものと思ったのですが、そこは男性の山田洋次監督だからそうはならなかった。
原作を読んでいる時、この板倉という人物が良い人間なのか、悪い人間なのか判別がつきづらかった。自分の上司の奥様と不倫関係になっているにもかかわらず、駆け落ちするという一途さもなく、火遊びと割り切っている風でもない、一体何を考えているのだろうと。

こういう黒か白かわからない人物を演じるには、ふつうのイケメン俳優では、純愛のような固定観念を観客に植え付けてしまうーーと山田監督が思ったのかどうかは定かではありません。
が、松たか子演じる奥様が独身の彼に薦めるお見合い話に「貴方が何故見合いを薦めるのですか」と答えた話し方は、怒ってるでもなく拗ねているでもなく、やはりとらえどころのないような話し方で、あー、これは吉岡秀隆でないとできないかもと思ったのでした。

映画の最後の方、やはり板倉という人間も心を痛めていたのだということが察せられるのですが、これは映画を観たり原作を読んでからわかるということで。

category: 本・雑誌

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# |  | 2014/02/25 16:52 | edit

管理人コメントさん、ありがとうございます。

<グランド・マスター US盤Blu-ray>、ご覧になったのですね!私はまだ手に入れてないのです・・・。
秋葉原の[sale東京店]に売ってるのですね。今度行ってみます!情報ありがとうございます。未見のシーンを是非とも観てみたいです。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2014/02/26 01:09 | edit

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