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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

3/5(水)「花様年華」レイトショー@オーディトリウム渋谷 

 

3月にオーディトリウム渋谷で開催される「濱口竜介プロスペクティヴ in Tokyo」のセレクション上映にて、「花様年華」が上映されます。

「花様年華」

上映されるのは3月5日(水)21:00~ レイトショーです。

「濱口竜介プロスペクティヴ」と「花様年華」とどんな関係が?と思ったのですが、『セレクション上映作品とは、『不気味なものの肌に触れる』出演の主演俳優による“いま最も映画館で観たい1本”として選ばれた3作品である。濱口竜介監督作品群と共に、オーディトリウム渋谷のスクリーンを飾る。 』
とのことで、石田法嗣さんがセレクトしたのが「花様年華」だとのことです。

いま最も映画館で観たい1本として「花様年華」を選んでくれてありがとうございます! 夜21:00から上映というのが個人的にはキビシいですが・・・。
(ちなみに染谷将太さんは「ハロルドとモード / 少年は虹を渡る」、渋川清彦さんは「一条さゆり 濡れた欲情」をセレクトしています)

濱口竜介プロスペクティヴ in Tokyo @オーディトリウム渋谷 のページより
http://a-shibuya.jp/archives/9210


2月21日(金)の朝日新聞夕刊にはベルリン映画祭の記事が載っていました。ベルリン映画祭はカンヌ、ベネチアと並ぶ3大映画祭の中で「社会派作品主体で真面目」と位置づけられてきたが、今回は刑事物が金熊賞を受賞した、との内容です。

ベルリン映画祭記事
(クリックでもう少し大きくなります。 トニーさんが審査員を務めたことも書いてあります)


ついでに金熊賞を受賞した「白日焰火」の監督、最優秀男優賞(銀熊賞)を受賞した廖凡(リャオ・ファン)の受賞のシーンの動画がようつべにあったので貼っておきます。
(トニーさんも映っています)





あともう一つ情報。
ジャ・ジャンクー監督の「罪の手ざわり」が5月31日(土)よりル・シネマにて公開とのこと。

「罪の手ざわり」

ル・シネマ ランナップのページより
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/14_sin.html

もしかしたら「長江哀歌(エレジー)」もル・シネマだったのかもしれないけど、それとはかなり作風が違うけど大丈夫かな~。ル・シネマのお客さんて、ふだんヨーロッパ映画を観ているような上品なお客さんが多いんだけど・・・。

「中国で次々と起きている暴力事件の原因の一つは「武侠映画」の影響ではないか」というジャ・ジャンクー監督の、東京フィルメックスでの同作品上映前のビデオメッセージを観たときは「過激な内容に対する、当局向けの目くらましか?」と思ったのだが、映画を観る限り、若干本気なのか・・・監督の本心は不明のまま。

私は「現状に対する不満の爆発」「軽んじられた自己の復権」かと思うのだけど(日本なら裁判に訴えられるけれども、中国国内では、その解消方法がない)、映画の中ではこれという結論は出ないまま。

個人的にはチアン・ウエンの弟さん、チアン・ウーをもう一度観たいので行ってくるかな。

category: 日々のつぶやき

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