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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭ラインナップ発表 

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のラインナップが発表になりました。
日程:2月27日(木)~3月3日(月)
公式サイト
http://yubarifanta.com/

チケットは発売中です。

ラインナップの中で中華関係の映画は「インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門」の「ハネムーン・スィート」(中国・2012)のみです。韓国映画はいくつかあるのにねぇ・・・。
もし凄く観たいのがあったとしても、ゆうばりまでは遠くて行けないのでまあいいか・・・大阪アジアン映画祭のラインナップに期待しています。



ところで、
1月21日(火)、アップリンク渋谷にて「パリ、ただよう花」と新宿武蔵野館にて「危険な関係」を観てきました。
「パリ、ただよう花」は本当は新宿K's cinemaで観たかったのですが、そちらでは一日一回午前11時のみの上映になってしまっていたので。
でもアップリンクのふかふかのソファーは居心地良かったです。良すぎて上映中ちょっとウトウトしそうになりましたが・・・。なんと観客は私を含め5名で、全員女性でした。

激しい濡れ場が何回かあったのですが、政府に撮影活動を5年間停止させられた(といってもその間「スプリング・フィーバー」を撮っていますが)ロウ・イエ監督が「どうだ!!」と挑んできているように感じました。

ただ、これがラブストーリーかと言われれば、ちょっと違うかなー、と思います。
主人公の中国人女性、花は、失恋の淋しさを埋め合わせるシェルターのように、パリの恋人を必要としたのであって、相手の男性はそれに気が付かず、彼女を「自分の女」として扱っているだけだったように思えます。

彼はインテリ嫌いで、「大学なんか行って何になる」と花に言っているけれど、そもそもフランス語ペラペラで、たぶん国費留学で来ている彼女と、組立工をしている自分とのこの先の未来が見えていない。いや、先のことなぞ考えていないのかもしれないけど。

そういう二人の間で、ある意味セックスだけがリアルだったのかもしれないな、と思うのです。



そんな映画を観た後で「危険な関係」を観るっていうのは無茶苦茶食い合わせが悪いというか鑑賞合わせが悪いというか。
お話がすっかり絵空事に見えてしまいました。まあ、綺麗なチャイナドレスが目の保養になったのと、「ラスト、コーション」「インビジブル・ターゲット」「再会の食卓」に出ていたリサ・ルーが観られたのが一番の収穫でした。
こういう風な素敵なマダムになりたいです。


category: 日々のつぶやき

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コメント

 

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# |  | 2014/01/23 19:01 | edit

管理人コメントさん、コメントありがとうございます。
「グランド・マスター」US版DVDは既にアメリカで発売になってると思いますよ。昨年8月の公開でしたし・・・。
違っていたらごめんなさい。

でも、日本で手に入れるとなると大変なので、私もまだ手にしていません。
内容、なんとか観たいですね。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2014/01/24 01:06 | edit

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