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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

Top Page › 本・雑誌 › 「香港トラムでぶらり女子旅」
2013-12-11 (Wed) 00:53

「香港トラムでぶらり女子旅」

「香港トラムでぶらり女子旅」(ダイヤモンド社)
「香港トラムでぶらり女子旅」
池上千恵、永田幸子、小野寺光子 著

今日本屋さんで見つけてさっそく買ってしまいました!
「花様年華」「2046」のロケ地「金雀餐廳」をはじめ、映画ロケ地を巡るトラムさんぽのページもあります。


「台湾エンタメパラダイス Vol.6」(キネマ旬報社)

「台湾エンタメパラダイス Vol.6」

「台湾エンタメパラダイス Vol.6」紹介のページ
http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-788-8/Default.aspx


金髪?銀髪?の表紙のショウ・ルオ、大胆なイメチェンですね。
今日立ち読みしてきたのですが、金馬奨レポート記事があり、小さいですがトニーさんとカリーナのツーショット写真もあります。
最後のページの方に台湾映画「KANO」の紹介が載ってました。

「KANO」、台湾では2014年2月27日公開なんですね。日本では公開いつかな。

「KANO」日本版facebookが出来ていました。
https://www.facebook.com/Kano.japan


12月10日(火)、シネマート六本木にて「ゴールデン・スパイ」「名探偵 ゴッド・アイ」を観てきました。

「ゴールデン・スパイ」 「名探偵 ゴッド・アイ」

「ゴールデン・スパイ」はアレでしたが(笑)、「名探偵 ゴッド・アイ/盲探」は同じ人が主演とは思えないくらい面白かったです!

盲人の探偵アンディが癖がある役どころで、粘着質に犯人を探し出すかと思えば、凄く食いしん坊だったり自己中だったり、自分はハンサムだと思っている自信家だったり、自分の昔の同級生を探し出して欲しいサミーの弱みに付け込んで、報奨金かせぎのためにいろいろ無理難題をやらせるのですが、何故か憎めなくて応援したくなるから不思議です。

ジョニー・トー監督らしく、複数のストーリーを同時進行で畳み掛けて行く展開、被害者の痛みのリアルさと犯罪者が妙に人間的でぞっとするなど、ジョニー・トー色が強く出ています。

監督はこれまでアンディらを起用する時は、アイドルエンターティメント映画に徹していた気がするのですが、アンディも中年期を迎えたせいか、ただ単にイケメン探偵というのではなく、かなり役作りがされているのが見受けられました。

あのスリムな体のどこに入っていくのかわからないくらい美味しそうにペロリと料理をたいらげるアンディは、何故かセクシーでした。

最終更新日 : -0001-11-30

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