FC2ブログ

ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

友人と串焼き屋さんへ 

 

10月4日(金)の夜、トニーさんは友人のン・ティンイップ吳廷燁さんと車で出かけ、大坑の串焼き屋さんで夕飯を食べたそうです。

トニーさん@大坑1

トニーさん@大坑2

トニーさん@大坑3

http://hk.apple.nextmedia.com/entertainment/art/20131004/18448839?ref=tw

このトレーナーは先日青島から帰港した時に着ていた物ですね。
帽子を被っているおかげか、周りの人は気づいていないみたいです。

この串焼き屋さんは日本料理のお店らしく、よく見るとテーブルの上に置いてある湯のみや雑貨が日本のもののように見えます。
食事をしながら日本のことを思い出してくれてたらいいな。


ところで今日(もう昨日になってしまった)は、東京国際映画祭のチケットの発売開始日でしたね。
皆さんはご希望のチケットは取れましたでしょうか。私は希望通り、東京国際7枚、中国映画週間4枚が取れました。「激戦」は平日上映だからか、すんなり取れました。「失魂」は10時すぎの時点で、もう「△」(残席わずか)マークになっていました。


チケットを取った後は「そして父になる」を観てきました。
良い映画はある時は人を饒舌にさせたり、ある時は寡黙にさせます。この映画は人を寡黙にさせると思います。

「言葉にするのは微妙で難しいこと」を映像に表現することは難しいですが、「そして父になる」にはそういうシーンがいくつも出てきて、それが上手く表現されています。是枝監督ならではと思います。

福山雅治演じるエリートサラリーマンは一見格好良いのですが、実は最初はちょっと嫌なヤツ(笑)です。
そしてリリーフランキー演じる電器屋さんも、子煩悩でフランクな人なのですが、ちょっとイラッとする発言をする人でもあります。

どちらが正しくてどちらが間違ってる、ということではなく、どちらが勝ってどちらが負ける、というお話でもなく、本当はどちらが良いお父さんということではないのかもしれないです。

ただこれまでの人生や、家族との付き合い方やいろんなことを考えさせられる映画です。
アメリカでのリメイクが決定しているそうですが、この微妙な雰囲気がどこまで表現できるかなと思います。

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/tb.php/2207-3ba5d768
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top