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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

チェン・ボーリン舞台挨拶に行ってきました 

 

10月1日(火)横浜中華街映画祭2013の「ブッダ・マウンテン~希望と祈りの旅」&チェン・ボーリン舞台挨拶に行ってきました。

「ブッダ・マウンテン」

会場の同發新館 。(クリックで少し大きくなります)
同發新館

映画上映後、チェン・ボーリンの舞台挨拶。
ボーリンは口元に髭をたくわえ、黒いシャツ、黒いパンツに黄土色の皮ジャンを羽織っていました。最初日本語で挨拶をしました(「皆さん、こんにちは。チェン・ボーリンです」と言ってたかな・・うろ覚えです)。
横浜に来るのは三回目、三回とも(今回も)雨が降っていたとのこと。
「台北市と横浜市は姉妹都市の提携をしているのですよ、ご存知でしたか?」の司会の質問に「今知りました」と答えてました。(私も知らなかったです)

同發新館ホールは写真のように、前にスクリーン幕を張り、椅子を並べただけの会場で、前のお客さんは床にシートを引いて座布団の上に座って映画鑑賞をした後だったので、ボーリンは珍しそうに「特別席ですね」と見ていました。
司会の方は「ここはとても歴史的な建物なんですよ」と説明していました。

前に生ボーリンを見たのは2006年の「暗いところで待ち合わせ」の舞台挨拶以来。7年ぶりだ・・・。その時はまだ少年ぽい可愛らしさも残っているように思いましたが、今回は「大人の男性」らしいセクシーさを感じました。

会場はボーリンファンらしい若い女の子が多かったように思います。
それにしても普通話を学習している人が多かったです。ボーリンのコメントに、通訳の人が訳す前に笑ったりなど反応している人が会場の三分の一くらいいました。ボーリンの普通話はとても聞き取りやすかったのですが、それでも私は一部しか分かりませんでした(泣)。もっと勉強しないとなあ~。

「ブッダ・マウンテン」の感想は以前書いたので今回は割愛。ただ、今回はラストを知っていたのでラストまでの登場人物の表情や台詞から、いろいろ心の動きを探りながら観ることができました。


※拙ブログのボーリン君関連記事
「ブッダ・マウンテン」観ました
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-1418.html

「初・生ボーリン君!『暗いところで待ち合わせ』」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-288.html

チェン・ボーリン来日関連記事
陳柏霖(チェン・ボーリン)公開中の映画『ブッダ・マウンテン~希望と祈りの旅』のプロモーションで来日!(アジアンパラダイスさん)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2013/10/post-dda3.html



記事にするのが遅れましたが、「イップ・マン 最終章」、9月28日(土)公開初日に新宿武蔵野館にて観てきました。

「イップ・マン 最終章」

アンソニーさんはイップ・マンを演じるにはちょっと顔が濃すぎるし、映画のセットはどうしてもチャチに見えてしまったのですが、それでもイップ・マンの雰囲気を感じ取ることができました。
「イップ・マン 誕生」「イップ・マン 序章・葉問」「グランド・マスター」、そして今回の「イップ・マン 最終章」、イップ・マン本人に会ったことがなくても、それぞれ違う俳優さんが演じていても、水面に広がる円が幾つも重なるように、浮かび上がる「イップ・マン像」ー穏やかな人柄、涼しげな目元、文人のような気質などなどー、決して分裂することのない一人の人物として感じることができると思います。

この映画では晩年のイップ・マンを描いているので、「グランド・マスター」のトニーさんが演じたイップ・マンを彷彿させるような仕草や表情が見えました。アンソニーさんとトニーさんは決して外見が似ている訳ではないのに、不思議な事です。

そして今回は、イップ・マンが「田舎娘」とお付き合いをしていて弟子に嫉妬されるところなど、これまでの中で一番人間臭いイップ・マンが垣間見えます。

特筆すべき事は、この映画にはイップ・マンの息子さん、長男の葉準さんが出演していることです。映画の中で、イップ・マンが下宿している部屋の一階の大家さん(電話ですよ、と一階から声をかけるおじいさん)役で出ています。


それにしても「インファナル・アフェア」を観ていた時は、将来ウォン警視とサム兄貴がスクリーンでカンフー対決することになるとは思いもしませんでした。

category: 映画

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コメント

 

あの場所で

舞台挨拶とは、と心配していたのですが、ボーリン君も、さぞやびっくりしたことでしょう。
ある意味貴重な体験をなさったかと(笑)
ちゃんと映画を見られる席でしたか?
私は去年で懲りてしまいました。

多謝。 #SO3OMlUc | URL | 2013/10/04 22:09 | edit

多謝。さん、こんばんは。
そうですね、ボーリン君貴重な体験だったと思います。でもここ一箇所だけでなくてK'sCinemaやユーロスペースでも舞台挨拶があったから、良かったですよね(汗)。

映画は、やはりスクリーンの下の字幕が、前の人の頭で観づらかったです。一度観てて内容がわかっていたから良いけど、初見だと辛かったかも。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2013/10/05 01:26 | edit

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