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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「愛と死の間で」行ってきました 

 

今朝のめざましテレビで明日公開の映画「幻遊伝」のイベントの様子が流れてました。
田中麗奈ちゃんが時代劇の衣装でキョンシー役の人と大立ち周り!
あの華奢な体でよくアクション出来るなぁ。

彼女はしばらく中国のドラマとかに出ていたから日本ではここのところ見かけてなかったけど、変わらずきりっとした華のある顔立ち。きっと中国語も上手になったろうし、アクションも出来るとなれば仕事の幅はかなり広がりそう。
どういうなりゆきで中国に行くことになったのかは知らないけど、先見の明があったよね。これから国際派女優としての活躍が楽しみだ!
(残念ながらチェン・ボーリンについては触れず・・いいのさ、映画観た男子は麗奈ちゃん可愛い♪、女子はボーリン君可愛い♪、となるだろうし)

そんな事はさておき(笑)、今日は銀座でアンディ・ラウ主演「愛と死の間で」を観てきました。
シャンテ・シネ「愛と死の間で」


ロビーには等身大のアンディのパネルが。(写真だと本当にそこにいるみたいだー)髪の色が黒いし、髪形も違うから来日時に撮ったものじゃないよね?香港で以前撮っていたものを送ってきたのかな?

「愛と死の間で」等身大パネル

昨年の東京国際映画祭で既に観ているので、今回は映画の中にどっぷり浸ってきました。
すると去年では出なかった涙が・・・。(去年はなんでここで亡くなった奥さんが画面にいるの?などとストーリィを追いながら観ていたからね)

最後のチーチンになった彼女からのメモを読むくだりは、涙、涙でした。

アンディのすーっと静かに涙を流す姿は美しいですね。

でもアンディの、映画の共演者は女性ではなく、男性相手の方がもっとはまるのにーと思う私は脳が腐っているのだろうな。(笑)

指が洗剤にかぶれてしまい、料理をしていると痒いわ痛いわなので明日の朝は皮膚科に行ってこなくちゃ。その後映画に出かけるとなると時間的に二本はきついなぁ・・。
観たいものはてんこ盛りにあるのですけど、厳選して一本だけ観てくるか、もしくは皮膚科帰りにそのまま家に帰って寝てたりして。(笑)

まだまだ映画三昧は続くのであった。

8月26日朝追記・・ネタばれあり

小さく切ったオレンジは、コウが外科医として復帰することを暗示している気がしました。
それまで妻を亡くして無表情だったコウが、オレンジを食べながらに泣いているうちに、人間らしい表情を取り戻していく様子が印象的でしたね。

それにしても心臓病の彼女はいつコウがデレクでないことに気づいたのでしょうか?

私はたぶん、日本のデレクからの、彼女を気遣う電話があったのではないかと思います。その瞬間全てを悟った彼女は死期が近いことをデレクに伝えず、「私は元気よ。日本で頑張ってね」と答えた。
その後主治医に「彼は誰ですか?」と尋ね、デレクに変わらず愛されていることを実感し、コウの正体もわかった彼女は安心してコウと最期の時間を過ごすことができたのでは。真実を知ったのは少なくともチーチンの両親と会う前ですね。

アンディが外科医だという設定は、当初特にストーリィに関係ないと思っていましたが、夫が外科医だったからこそ、チーチンは臓器提供を生前申し出ていたと思われるし、そう考えると一見都合が良すぎるお話も、ぴたっと辻褄が合ってきます。
(お医者さんだったからこそ、心臓移植先が彼女だと言う事を突きとめられたし、主治医もコウが彼の夫になりすます事を黙認できたのだろうしね)

一見受身で悲しそうだった心臓病の彼女も、自分の意志で選択した最期を迎えることができたのですよね。

category: 香港映画

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コメント

 

ね、東京国際で見たときより染みるでしょ♪
指は大丈夫ですか??
痛いのは我慢できるけど痒いのは我慢できないと聞いた事あります。
お大事にネ

蓮 #T1LxwB1c | URL | 2006/08/26 01:51 | edit

蓮さん、ありがとう。
うん、染みました。素敵なストーリィでした。
珍しく今朝、本文に追記を入れました。

指は皮が薄くなっている部分にすだちの汁があたったりすると痛いのです~。キーボード打ってても響くしね。
ご心配くださってありがとう、皮膚科でお薬をもらってきます。

ぐう #ex3yOCrA | URL | 2006/08/26 07:37 | edit

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