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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」観ました 

 

7月15日、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?/明天記得愛上我」を観てきました。

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭ポスター

「明天記得愛上我」

優しくて温かくて良い映画でした。退職した眼鏡屋さんの店長が傘を差してそのまま飛んでいったり、韓流ドラマのハンサムな主人公がTVから飛び出してきて、ドラマを観ている女性に話しかけたりとか、心理描写が夢があって楽しかったです。

主人公のリッチー・レンはもちろん、この映画のクーユールンは最高でした!名脇役で、クーユールンの出演している映画にはずれはないと私は密かに思っています。
「ラスト、コーション」の時に比べてすっかり大人の雰囲気を身につけていて、今回はゲイの役なのですが(いかにも似合う!)、毒舌で、でも仕事の出来るスタイリストをしっとりとした色気を醸し出して演じていました。彼が出てくるシーンでは、彼に目が釘付けになります。

リッチーの奥さん役のメイビス・ファン。「聴風者」ではトニー・レオンの奥さんを演じてます。メイビス・ファンは何故か心ここにあらずな夫を持つ宿命があるらしい。
「聴風者」ではどちらかというと大人しくて、なんだか何を考えているかわからない女性役だったので、この「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」の方がずっと良い。じたばたしながらも、しっかりリッチー夫と向き合おうとしている姿が健気でした。

健気と言えば、五月天のシートウ石頭。この人、映画で観るたびに役にはまっていく感じがします。ミュージシャンなんだか役者なんだか。この顔でかなり得をしていると思うけど、演技もかなり上手くなっています。
最初に観たのはチェン・ボーリンの「五月の恋」で、チェン・ボーリンのお兄さん役、その次に観たのは「星空」の学校の先生、今回はリッチーの妹の婚約者、と、スクリーンの中の存在感は増す一方です。


なんだか映画の余韻が冷めやらないので、↓予告編を探してしまいました。



こちらはメイキング。リッチー、中年太りを出すため、お腹に巻物をしていたようです。
リッチーが気になる、イケメンの眼鏡のお客さんも出ています。



<今日の情報>
「寒戦」は、「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」という邦題で10月下旬公開予定とのことです。
http://eiga.com/movie/78600/

category: 映画

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